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4レビュー
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おぉ〜…!?,
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レビュー対象商品: 囚愛: 籠のなかの花嫁 (ティアラ文庫) (文庫)
結婚を約束した幼馴染が大人になって再開して、変わり果てた男(中身鬼畜)に専属妓女にされてしまうお話☆ 最初は ヒロインの優しさゆえに「嫌でもなんでも受け入れてしまう性格」に イライラしないか心配になりましたが この著者 表現が多彩で巧みなので割と抵抗なくすんなりとはいってきました 文章はドラマチックで読みやすいです エ●もたっぷりですので、 そちらを楽しみにされている方も満足する内容ではないかと 後半 ヒロインがストーカーに捕らえられる時は まさか!?の展開 おぉ〜…といった感じです ティーン向けといってもこういう作品はあっても良いと思います 著者の新刊が出たとしたら、内容にはよりますが購入予定です☆
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
クールなヒーローは実は「大兄の馬鹿っ、変態!」でした,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 囚愛: 籠のなかの花嫁 (ティアラ文庫) (文庫)
この作者さんの本、初めてでした。ティアラらしいあのシーンが盛りだくさんでした。幼馴染と別れ、それぞれ苦労した二人が香港で再会し、ヒーローに強引にモノにされて。 でも彼は初恋の相手であり、大きな屋敷で、ヒロイン翠蘭をVIP待遇してくれます。 二人が趣向を凝らしたHを繰り返しているだけでは終了してしまうので、美しい翠蘭をねらっていた男が、 都合よく連れ去ります。危ないところで、ヒーロー登場かと思いきや、彼ったらなんと間に合いません! この展開は、初めてでしたが、嫌悪感はなかったです。 翠蘭をねらっていた男は以前から求婚しており、連れ去っても本妻にしようとしていて、彼女が抵抗してキツイ蹴りをかましても、 なぐったりしないし。セリフはキモイけど、ノーマルプレイです。(抵抗をなくすため、薬は使用ですが) ヒーローの方が翠蘭を手荒に扱っていたし、妻ではなくて、俺の専属妓女だなんてねぇ。 翠蘭を助けたあと、彼女に隠していた本音を伝え始めますが、クールキャラの彼は思っていた以上に腹黒、変態でした。 赤ちゃんの時からって(汗)。翠蘭が6歳の時には○○ですか?12歳の時したソフトキスだけかと思ってましたけど! で、再会した後は彼女の意識がない間にアレやコレやを? この本、テンポよく読み終えました。
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5つ星のうち 2.0
沢城先生の作品なので買いましたが・・,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 囚愛: 籠のなかの花嫁 (ティアラ文庫) (文庫)
何故でしょうか沢城先生の作品はBL作品の方がエロく感じるのは^^; 多分女の子が清楚系だからかな・・・? 序盤からあまり面白いと感じませんでしたので、パラパラ見るだけで終わってしまいました エロを楽しむ為であって、話自体はそう面白くないと思います 良かったのは絵が美しいところですね 私は同じ沢城先生の作品では好きしょとか、俺様には〜シリーズの方が楽しめました
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5つ星のうち 3.0
著者の前々作「蜜愛」のヒロイン像とダブる・・・,
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レビュー対象商品: 囚愛: 籠のなかの花嫁 (ティアラ文庫) (文庫)
これが著者さんの作品が初読みならもっと好印象を持ったと思うんですが、私には前の作品のヒロイン像とかぶって見えました。従順でひたむきな性格とか、感じやすい体とか。豊満な胸と長い黒髪っていうのも同じですね・・・。 せっかく物語の背景が違う作品なのに、あれ〜?またこんな性格のヒロインなの?と既視感がありました。 ヒロインの従順さは「彼が好き」というのが前提にあるので、そんなにイヤミは感じないのですが、何を命じられても言うことを聞いてしまうっていうのは私的にちょっと苦手かな・・・。 ですけど、物語の背景や描写、ストーリー展開は割りと楽しめました。 とにかくヒーローとのエロが満載ですし、めずらしくライバルの男にもヤられちゃいますしねw ひたむきでピュアなヒロインがお好きな方にはオススメだと思います。 |
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囚愛: 籠のなかの花嫁 (ティアラ文庫) 作成者 沢城 利穂 (文庫 - 2012/2/5)
¥ 580
在庫あり | ||