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2014年10月1日
著者とは知り合いということで購入しました。
ただ、そういった背景を差し置いても、十分に価値のある一冊と感じました。

お店に来てもらわなくては売上が生まれない飲食店経営においては、
非常に重要なのは「リピート=再来店」による売上です。
「一度行けばそれでOK」といった店は、よほどの人口密集地でなければ成り立ちません。

ただ、多くの飲食店は、このリピートによる売上を増やす意識がまだまだ薄いように思います。
この理由はハッキリしていて、
なぜなら、そもそも飲食店は、味のみによる差別化を図れる商売だからです。

お客様の脳裏に強く「味の記憶」を刻むことができれば、リピート売上は自動的に増えます。
この「飲食店の原理原則」は、おそらくこれからも変わりません。

しかし、数々の店、多種多様な味、そして爆発的に情報が増える昨今においては、
この「味のみによる差別化」が難しくなっています。

競争が激しくなる中で、どの店も「そこそこ美味しく」になったからです。

では、そんな中で今後、他店を差し置いて自店が選ばれ、リピートされるためには何をすべきなのか?
そのヒントが、本書には数多く含まれているように感じました。

そのいくつかを挙げますと…

・常連客が、お店にリピートしなくなる最も大きな要因は「○○」
・顧客リストは席数の「○倍」集めなくてはならない
・販促の効果が出るまでは「○ヶ月」は我慢しなくてはいけない
・客数を減らさずに、上手に値上げする具体的な方法

といった飲食店を経営する上での「ポイント(勘所)」が著者自身の経験と共に解説されています。

また後半には著者が支援している店舗(実名)が紹介されています。
本書を読んだ後に、その店へ行けば、著書に書かれた内容の再確認ができるはずです。
繁盛の秘訣が生で目にすることができるはずです。

また、後半の半分(1/4)くらいは「日経レストラン」に掲載されている
飲食店経営マンガ「マサが行く」の数話も掲載されいています。
これを読んでもらえば、スタッフも楽しく理解できるでしょう。

ということで、
「著者の経験に基づいた飲食店経営のポイントががる」
「著者の支援を受けて繁盛した店が実名で紹介されている」
「スタッフ教育にも活用できるマンガが含まれている」

という3つの理由で、本書はひいき目なしで十分に買う価値のある一冊だと思います。

※気になる方は、まずは著者のサイトを見た上で決めても良いかもしれません。
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2014年11月28日
主に飲食店における顧客の再来店率アップのための考え方・方策をまとめた本です。

実際の成功例も多く掲載されていて、具体的でわかりやすい作りになっています。

私は飲食店以外の店舗営業を行っていますが、それでも参考になる点が多々ありました。

店舗での一般顧客相手の商売をされている方におススメの一冊です。
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2016年1月12日
個人店またはそれに類する店舗の店長以上を対象に、自店をブランド化する方法をその分析方法を含め平易に解説。
中身のない空中戦のようなビジネス書が多い中で、単純明快に何を具体的にに実行すべきかを示唆した内容は、
ヘタなコンサルに頼むより本書を読んだ方がよいと思わせてくれた久々の良書。
何度もいいますが個人店の経営者またはそれに類する店舗の店長以上にオススメします。
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