|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
138レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
253 人中、230人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「本質」を突き詰めれば、おのずとシンプルに・・・,
By
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
いやぁ〜、素晴らしい本だった。アップルのCEO、S・ジョブズの「驚異のプレゼン」と名打ってはいるが、ハウツー本でも、プレゼンテクニック指南書でもない。要は「他人にモノを伝えるということとは何ぞや」、ということの“本質”を、ジョブズのプレゼンという素晴らしい“実例”を元に、見事に解き明かしてみせた本、といえるだろう。他のレビュアーも言っているが、つまりは「物事の本質はシンプルな言葉で表現できるし、シンプルにしないと伝わらない」。だからこそ、何が本質で、何が最も重要か、要するに何がポイントか見極めることが大切だ、ということを気付かせてくれる本である。えっ?それが“本質”なら、なんで400ページも費やしているかって? それは、プレゼンの極意として、3つのテーマ、18のシーンに分類し、それぞれに結論を提示して、そこに“ジョブズの過去のプレゼン”という豊富なテキストを丁寧に分析した“解説”を加えているから。何かをグダグダ並びたてて最後に結論、なんて無粋な本ではなく、「本質」を最初に「簡潔」に提示し、実例で補完するというスタイルなので、シンプルでわかりやすく、最初から最後まで納得しながら一気に読めるんですね。 プレゼンに限らず、レポートのまとめ方から日常のコミュニケーションに至るまで、役立つヒントが満載!それにしても、このレビューも、もっとシンプルにまとめられるかも…なんて考え始めると…。う〜ん、もう一回読み直すとするか!(笑)
64 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
この本は、作戦勝ちですね,
By
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
「ジョブズが世界に魔法をかけ続けて、もう30年になる」。この本は効果的で惹きつけるプレゼンのコツについてまとめた本です。たぶん、ジョブズの名前を前面に出していなければ、こんなに売れなかったでしょうね。少なくとも、私は買いませんでした。そういう意味では、作戦勝ちですね。 特別に凄い内容というわけではありませんが、要点はわかりやすい。また、個人的には、ジョブズの発言が日本語訳だけでなく原文付きで載せてある点もポイントが高いです。そして、著者も書いている通り、この本と並行してジョブズが実際にプレゼンしている映像も確認することをぜひお勧めします。 一般のビジネスや学会発表で、このノウハウがそっくり使えるということではないです。それに、映像を見るとわかりますが、ジョブズがプレゼンを行う会場の興奮状況はかなりアメリカ的です。敵を挙げるようなやり方も、日本ではあまり好まれないでしょう。 ただ、筋書き作りにこだわる、ビジョンを一文に表現したヘッドラインを作る、徹底的に繰り返して練習する、シンプルにこだわる、文字ではなく画像を上手く使い視覚に訴える、数字を理解しやすい文脈に入れてドレスアップする、アイコンタクトや開いた姿勢や手の効果的な使い方、ビデオを撮ったり知人に助言を求めたりして改善する、Q&A向けの想定回答は使い回しが効く形にしてグルーピングする、といったことは分野に限らず参考になると思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最初は★2にしようと思ったが,
By Tak (Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
前半の約2割は、ジョブズを褒めるだけでプレゼンについて具体的な手順が書かれていません。ファンブックを買ったわけではないのだから、早く本題に入って欲しいという苛立ちはありました。 しかし残りの8割は非常にわかりやすく丁寧にジョブズのプレゼンの手順と実践の仕方が解説されています。 プレゼン本なのに、著者や訳者の本の書き方(ジョブズのプレゼン方法のプレゼン)が下手だったらなんの説得力がないが、ただ方法を箇条書きするわけではないこの本の書き方も、一種のプレゼンなのかもしれない。 プレゼン本というと日常的にプレゼンの機会がある人以外縁がなさそうに思われがちだが 人の説得、自己の主張、ちょっとした面接などいくらでもこの本のノウハウを生かせる場面はある。 ただ、本にも書かれてるがこの方法を学んだからといっていきなり説得がうまくなるような魔法の本ではない。 ましてや格好だけ真似てKeynoteやMacを買ったからといって何か変わるわけでもない。 この本を読み、1に練習2に練習、3、4がなくて5に練習が必要である。
26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当の収穫は・・・,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
いや、本当に面白くてためになる本でした。・ヒーローと悪役を作れ ・ポイントは3か条 ・スライドはシンプルに ・箇条書きはNG ・とにかく練習、練習 などなど、本当に実践的な内容です。 でも、本当の収穫は ジョブズのプレゼンを実際に動画でチェックする きっかけをもらったことですね。 特にスタンフォードの祝辞は本当に素晴らしい。
49 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プレゼン能力は才能ではなく努力次第,
By
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
プレゼンテーションの技術書。ジョブズのプレゼンを筆者が読み解き、ポイントを論じる。 対応している部分をYOUTUBEに投稿されているジョブズの プレゼンを見ながら読むと、その成果は2倍にも3倍にもなり、 能動的に学べる本である。 明日から使えそうなテクニックも多々存在する。 これを何度も読むのにこしたことはないが、所有しておいて プレゼンの作成時に、目を通し参考にするだけでも出来は 大きく違ってくるだろう。 複雑な専門用語をずらずら語るのではなく、大事なのは、 『シンプルかつメッセージ性のある言葉を大げさなくらい情熱的に伝える』 そしてとにかく『練習する事』 プレゼンテーションだけではなく、普段の会話から このamazonのレビューに至るまで使えるテクニックが書かれている。 間違いなく★5。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
YouTubeも一緒に観てください!,
By 加納 裕 (神奈川県藤沢市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
ジョブスのプレゼンは以前から評判ですが、なぜそれが素晴らしいのかを徹底的に分析し、読者にそれに一歩でも近づけるように丁寧に説明しています。プレゼンが苦手で、もう少し効果的にやりたい!、などとお考えの方などには、最適な書物でしょう。関連するYouTube動画は、是非一緒に観られることをお薦めします。素晴らしいプレゼンが、殆どすべてアップされています。
28 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プレゼンをしたことがある人は、ショックを受けます。,
By cc (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
ガツン、と洗礼を受けます。今までのはなんだったんだ、と。 最初の30ページ読めば、自分のプレゼンの間違いに気づきます。 100ページ読めば、自分のプレゼンへの意識が変わってきます。 一貫した内容が繰り返し違う形、アプローチで紹介され、 読み進めていく内にどんどん自分の中に馴染んできます。 定期的に読み返し、実践していくことで、確実に変えられます。 私はアップル製品にそれほど興味はなかったのですが、 この本によって、アップルファンになりました。
34 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「びっくりするほどキレがいい」本!プレゼン担当だけでなく、世の中すべての人におすすめ!,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
本書は「世界一の経営者」スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの研究書です。彼の聴衆を魅了し続けるプレゼンの極意が生々しく解明されています。本書を読む前後にユーチューブで、「動いているスティーブ・ジョブズ」を観ること を是非ともお勧めします。 私は「アップル社」の製品の熱心なユーザーではありませんし、正直言って流行にはかなり疎い者ですが、そんな私ですら、本書を読みこれらの製品が無償に欲しくなりました。 要するに、本書にはその「買いたくなる気持ちにさせるからくり」が述べられていると言ってもいいでしょう。これぞ「プレゼン」の本質じゃないでしょうか。 当初私は形式としてのプレゼンの指南書だとばかり思って本書を購入しましたが、まさに、うれしい誤算とはこのことです。最後まで読むと、ジョブズという人物の波乱万丈の人生を通して、単にプレゼンだけでなく仕事観、人生観まで変わってしまいます。 小手先のプレゼン技術(「効果的な」パワーポイントの使い方など)を解説した本は沢山ありますが、ここまで文字通りコミュニケーションとしての「プレゼン」の本質を突いた、有益な書物にはお目にかかったことはありません! 「18の法則」とはちょっと多いような気もしますが、以下の内容です。 第1幕 ストーリーを作る シーン1 構想はアナログでまとめる シーン2 一番大事な問いに答える シーン3 救世主的な目的意識を持つ シーン4 ツイッターのようなヘッドラインを作る シーン5 ロードマップを描く シーン6 敵役を導入する シーン7 正義の味方を登場させる 第2幕 体験を共有する シーン8 禅の心で伝える シーン9 数字をドレスアップする シーン10「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う シーン11ステージを共有する シーン12小道具を上手に使う シーン13「うっそー!」な瞬間を演出する 第3幕 仕上げと練習を行う シーン14存在感の出し方を身につける シーン15簡単そうに見せる シーン16目的に合った服装をする シーン17台本を捨てる シーン18楽しむ さしあたってプレゼンのエッセンスを習得したい方は、「第1幕 ストーリーを作る」(シーン1〜7)だけでも読むことをお勧めします。これだけでもプレゼンに対する考え方が変わると思います。また各シーンの終わりにまとめがあるのも読者には親切です。 また自分はプレゼンが得意だという方、これから重要な面接や口頭試験等を受ける方には、「第3幕 仕上げと練習を行う」の部分を読むことをおすすめします。本書では練習することの重要性を繰り返し説いています。「何を言うのか、いつ言うのか、どのように言うのかを体が覚えてしまうほどに練習すべきだ」と強調しています。 プレゼンの練習方法として、自分のプレゼンをヴィデオの録画することをすすめていますが、これは早速実践してみたいですね。さらにシーン15で述べられている、どのような質問のもすらすらと答えられる、かのヒラリー・クリントンも使った「バケツ方式」というのも面白い。このように本書で提案されている手法は、その気になれば誰でも即実践可能なものばかりです。 もうゴテゴテした、スキマとあらばコメントやグラフをぶち込むような鬱陶しいプレゼンとはおさらばです。これからは、スクリーンの箇条書きを棒読みするような野暮なプレゼンではなく、お客様の頭に「ストーリー」がスーッと入ってくるような、生き生きとした、プレゼンをやってみたいと心から思いました。 本書は、営業活動や報告の一手段としてのプレゼンを担当する方だけでなく、話すことで人に影響を与えなければならない、全ての立ち場の方(結局すべての人)に強くお勧めします。 最後にもうひとつ、ふたつ私は本書を通じて、情熱家ジョブズの「大好きなことをする、挫折をチャンスと考える、ただひたすらに上をめざす」という生き方に大いに感銘を受けました。 「ハングリーであれ。分別くさくなるな」というジョブズの言葉は鮮烈に印象に残っています。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
素晴らしい本です。でもこのボリュームはいらないかな・・・,
By
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
本書は実際のプレゼンを準備するための本と言うよりは、ビジネス上のヒントを教えてもらったような気がします。 「出来る限りシンプルに」「3カ条にまとめる」「敵役を作り、ヒーローを作る」など 読み始めてからは目から鱗が落ちる思いがする連続でした。 ただ、前半の100ページくらいを読んでしまうと、その後は新たな発見がなくなり、 同じ事を言葉を変えて説明しているだけのように思えてしまった。この本の半分くらい の量に絞り込めば良いのに(出来る限りシンプルに!)。 そういう意味で絶対読んでほしい本ではあるが長すぎると感じた。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実戦で大変ためになりました,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (単行本(ソフトカバー))
本番のプレゼンでは、上司先輩に指導されることが多いと思います。ありがたいことですが、場合によっては、上司先輩の思い込みや組織のそれまでのやり方に引っ張られることもあります。 一過性のイベントの場合、上手くいってもいかなくても、まあ大したことはありません。 今回の私のように、昇進がかかった人事面接の場合において、現場に居合わせない上司先輩の、ひょっとしたらズレているかもしれない指導に盲従することに懸念がある場合、優れたプレゼンをベンチマークして、自分が何をすべきか確固たる意志を持つことは、大変価値があることと考えます。 私にとって、この本に出会えたことは大変幸せでした。 上司先輩にレビューをしてもらううちに、どんどん伝えるべき情報が増えて煩雑になる中、できるだけシンプルにしていくことを心がけ、意志を持って良いアドバイスだけをありがたく頂戴し、必要な情報以外は捨てていく覚悟ができました。 数あるプレゼン関連の書籍の中で、もっとも参考になる内容であり、人事面接などの大一番のプレゼンに臨む人には、強くお奨めいたします。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 作成者 カーマイン・ガロ (単行本(ソフトカバー) - 2010/7/15)
¥ 1,890
在庫あり | ||