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8レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ライティングの重要性,
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レビュー対象商品: 蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 (単行本(ソフトカバー))
ご自身の体験から実践されたライティングによる英語上達法が簡潔に書いてあります。語彙力の強化と乱読(多読)にも触れていますので説得力があります。ライティングによる学習は私自身、昨年工業英検1級を受験する準備として模範となる技術関係の英文を大量に筆写しまして効果を上げましたので、お薦めです。聞く・話す・読む・書くという言語の四技能の中で、習得の順番としてはライティングが最後に来るのは、母語の習得を考えてもわかるように一番難しいからです。幼児はヒアリングから始めるのがベストですが、ライティングは著者が指摘するようにある程度年齢が高い方でも効果が上がる勉強ほうだと思います。著者も実践しているように音読も加えれば、スピーキングの力も付くと思います。 星4つにしたのは、1箇所校正ミスのある英文があったからです。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
写経の大切さを実感,
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レビュー対象商品: 蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 (単行本(ソフトカバー))
外国語を読み書き聴き話す能力を身につけることは至難の業。まして、それぞれのために使う脳の部位が異なっていると知ると、「どの順番で重視していけばいいのか」「バランスよく身につけるにはどうしたら良いのか」と余計に興味があった。これについて、著者は「書くこと」だと断言する。そして、これこそが日本人の英語学習者に欠けていることではないかと訴える。語り口はやわらかいが、経験に基づく主張には一貫性がある。 もちろん、良い文章を書き続ければ良いと言っているわけではない。並べると壁一杯になって最早インテリアと化した「読んだペーパーバック」の話も出てくる。つまり、読むことも必要・・・ということも言っている。似たような風景を見たことがあるだけに、印象的だった。 買って読んで損はない。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自信をもって、”こっそり”と勉強できるようになった,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 (単行本(ソフトカバー))
多くの英語学習の本で「ディクテーションやシャドーイングが良い!」と推奨しているので、私もそれにならって、聞くこと、声を出すことに重点を置いた 学習を中心に進めてきました。 しかし、家族が多く深夜にならないとプライベートな空間が確保できない我が家 では、ディクテーションやシャドーイングに集中することが難しく、とても悩み ました。ディクテーションやシャドーイングは、テンションが低い日はやる気が でないという難点もありました。 それに、聞いたり話したりする学習法は、家以外の場所ではできません。 外出先や、職場の手待ち時間に、こっそり勉強をできて、それでいて効果の高い 良い方法はないかと思っていたときに、この本を見つけました。 この本で紹介している「書くこと」は、中学、高校で長年続けてきた ”黒板や教科書の書き写し”とは少々、異なります。 日常話されている英会話は「生き生きとした英語」というイメージがありますが、 対照的に、学校で習う英語は「死んでいる」イメージがあります。 (あくまで、私の抱いている漠然としたイメージですが。) 蟹瀬さんは、「生き生きとした英語」の書き写しをすすめています。 「勉強のための英語」ではなく、「使うための英語」の学習方法を提案しているのです。 微妙なニュアンスの違いですが、どちらをとるかで、同じ時間学習しても全然、 結果は違ってくると思います。 「積極的に書きまくる」ことも効果的だとわかり、また語学学習のやる気が 上がってきました。 早速、興味のある分野の本を、書き写しまくろうと思います。
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
発話よりも言葉を書くのが大好きな人のために,
By networkdebris (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 (単行本(ソフトカバー))
語学学習において音読の効用について書かれた本は多々あれど書くことの効果やそ学習方法をメインに据えた本はあまりない。 書くことの効用ややり方については、既存の英語学習本でも触れられている。 ただ、音読ブームのせいでその扱いについてはやや(かなり?)小さいと言える。 私自身、英語学習と言えば音読よりも書いていたことのほうがはるかに多いと感じる。 一番英語を勉強した浪人時代(5年頃前)に単語を覚え、 文法を身につけるためにやったことの比率は「書く>>>>>音読」だった。 その後、音読が流行ったので音読を実践するも効果よりも 何か違和感があって長続きしなかった。(ただ学習の際、音読の比率は高まった) 英語に興味を失って中国語・フランス語・ラテン語と渡り歩いたが、 そこでもやはり書くことは大きな比率を占めていた。 でも、世間は音読ブーム。 流されやすい私は自分の学習法に自信を失い語学からも遠ざかった。 就職するにあたり外国語のベースとして英語に戻ろうとしたとき 書店で見つけたのが本書だった(昨日の話だ)。 書くことを重視してもいいんだ、と背中を押してもらった。 書いてある内容は別段目新しいものではない。 でも、久しぶりに語学をやろうという気になっただけで、私には¥1260の価値があった。 音読の効用は認めるけど、なんか違うんだよなぁと思っている方は一読の価値がある。 著者には悪いが、内容は薄いので立ち読みでも十分だ。 だが、人によっては他のノウハウ本を読むよりも強い力をもらえると確信している。 なお、本書は音読やその他の方法を否定する内容では一切ない。それは誤解のないように。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
実は昔からやっていた方法,
By チョロ (長野県松本市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 (単行本(ソフトカバー))
この本では新聞記事を元にして英文を書く方法を紹介していますが、振り返れば昔海外文通がはやったときに、文例集を購入してまねて書いた方法と同類のやり方です。百科事典で学習するというのはよい方法だと思います。紹介されていたのとは別の本ですが、すぐに購入しました。・・・ただ、百科事典の例文に付けられていた試訳には難あり、と思います。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
いわゆるひとつの経験談エッセイ,
キッズレビュー
レビュー対象商品: 蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 (単行本(ソフトカバー))
ただ書くだけではいけません。読むだけ、聞くだけでもいけません。 この本の主張を鵜呑みにすれば、中学英語の予習でテキストを何度も繰り返し 書いていた世代は全員英語が「できる」事になってしまいますが、残念ながら 現実はそう甘くなかったのは皆さん痛いほどわかっていらっしゃるでしょう。 聞き、読み、書く、なぞる。そしてそれを繰り返す。 英語教育に特効薬はありません。せっかく書くなら、音と筆記を組み合わせた ディクテーションを始めるべきです。 とはいえ、この本はその他の学習法を否定しているわけではありません。あくまで 1個人の経験談による「学習法のサンプル」なのです。あなたにはあなたにあった 英語学習法、そして「つきあいかた」があります。学習法論と思わず、1人の英語 学習者の記録として手に取るべきです(筆者は英語教育法のプロではありません)。
5つ星のうち 5.0
英語で書くことが大事,
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レビュー対象商品: 蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 (単行本(ソフトカバー))
「日本人だけが知らなかった英語上達法」とは、英語でとにかく書きまくること。まずは英字新聞を書き写すことを始めて、それを続けることで英文を書くことが苦でなくなりました。知人にも上達法を聞かれたときには、本書を薦めています。
22 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
最低の部類です,
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レビュー対象商品: 蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 (単行本(ソフトカバー))
この本だけ読んでも決して英語は上達しないだろう。・英語を書き写すことの効果が具体的に説明されていない。 英字新聞の一パラグラフでも毎日書き写すことを推奨しているが、 なぜそれが英語上達に繋がるのか説明されていない。 ・他の説明もありきたりで独自性がない。 たとえば、他の上達法としてパラグラフの作り方を挙げているが、 トピックセンテンスとサポーティングセンテンスの役割を述べているだけである。 ・自慢話が多い。 記者としての実績、書いた記事の説明にかなりの紙幅を割いている。 |
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蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 作成者 蟹瀬 誠一 (単行本(ソフトカバー) - 2007/5/3)
新品&中古品: ¥ 1
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