Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 日本一わかりやすい会社のつくり方

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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実際に会社つくりました
この5月に会社を設立しました。開業するに当たり3冊関連本を買いましたが、その中の1冊です。内容は薄く簡単に書かれています。これ1冊で全てを完結することはできないと思いますが、会社設立の流れ全体像をつかむには最適な本だと思います。実際、この本で何が必要か、どのような手順で行うべきかを大枠把握した後、詳細はネットを検索したり、法務局や公証人役場で相談し無事にスムーズに会社設立することができました。私にとっては大変実用的な本となりました。
投稿日: 18か月前 投稿者: 山羊座さん

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対
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 非常に参考になりますが、もはや情報は古くなりました
良書です。この本が新書だったころに購入していたら間違いなく星5つでした。

しかし、もはや内容が古いので、改訂版に期待します。
これから購入しようと思う方にはお薦めできません。

定款もすでに電子定款認証となり、印紙代4万円を浮かせるのが当たり前の時代です。
法務局によっても登記方法が若干違いますので、すべてが本書通りとはいきません。
会社法が新しくなったから、ずいぶん定款の内容にしても自由度が高くなりましたから、そういった意味でも本書はもう古いでしょう。

正直、会社設立をこれから自分でされる方にはお薦めしません。
あしからず。
投稿日: 7か月前 投稿者: ふくろう助手

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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実際に会社つくりました, 2008/5/25
この5月に会社を設立しました。開業するに当たり3冊関連本を買いましたが、その中の1冊です。内容は薄く簡単に書かれています。これ1冊で全てを完結することはできないと思いますが、会社設立の流れ全体像をつかむには最適な本だと思います。実際、この本で何が必要か、どのような手順で行うべきかを大枠把握した後、詳細はネットを検索したり、法務局や公証人役場で相談し無事にスムーズに会社設立することができました。私にとっては大変実用的な本となりました。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさに「最強のダンドリ教えます」 実際に役立つ実用的な設立本, 2008/10/17
「この本はどんな本か?」表現するとしたら・・・

1,読んだ人が、「実際に」「自分で」「できる」実用的な本

2,上記「1」のために、「実際に」必要な情報のみ、順序立てて載っている本

3,よって、簡単にすぐに読み終わる本

といったところでしょう。


法人設立に関する本は、山ほど売られています。
しかし、どの本も「知識」が載っているだけなのです。辞書のようなものです。
しかし、法人設立の本を手に取る人というのは、「法人を設立しよう」としているわけです。
この当たり前な部分をおさえている本は、実はありません。
具体的に書くとキリがないですが、多くの法人設立に関する本に載っている知識のうち、
実際に使う知識は、10〜30%といったところではないでしょうか。
もちろん、読めば知識教養として100%役立つのでしょうが、「実際に使う」のは別です。

その点、この本に書いてあること(特に設立に関しての章)は、ほぼ100%「使い」ます。
そこが、他の本との大きな違いです。

実際には、知識(法律・ルール)というものは、知っている人に聞けばなんとかなります。
または、機関設計が複雑になる大企業の、顧問士業さんが知っていればよいことです。
しかし、「実際に自分で法人設立をする人」にとっては、

「公証役場って、どんな所?」
「法務局って、どんな所?」
「何から始めるの?」
「定款の文章は、どうやって作ったら良いの?」
「コピペっていうけど、どこからコピペすればいいの?」
「この書類は、どう書くの?」

そういったところが知りたいし、実際に困る部分なわけです。


この本の特長として、順序立った構成があります。
この本を開いて、ページをめくりながら、順々にやっていけば、
設立に関する章を読み終わった時点で、自動的に設立も終わっています。
そんな構成です。
カンタンです。


具体例も沢山です。
それも、「実際に使う」具体例だけ載っています。


たしかに載っている知識は、必要最低限です。
知識マニアには、物足りないでしょう。(あくまで「実際に使う」情報のみだからです)
プラスαで知識を得たい方は、もう1冊、法人設立に関しての知識本の中から、
自分に合うものを買えばよいと思います。(私もそうしました)
でも、あくまで、そちらは「知識本」・・・辞書です。
ガイドブックは、この本になります。


最後に・・・
ここまで「実際に使える必要最低限の本」を書くのは、勇気がいるはずです。
批判もあるかもしれません。
しかし、そこに、この著者坂上さんの本質的な思いが、垣間見られます。

結局、「会社をつくる」ことなんてことは、手続きなのです。

「設立されたその会社で実際に何をするのか」そこなのです。
設立した会社で、お客様に喜ばれ、自分の人生を捧げ、家族や従業員など身の回りの人を
幸せにし、社会のために役立つ経営をする。
そういった実際の社業に比べれば、設立なんてものは、手続きでしかないのです。

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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 起業を考えれれている方に是非オススメです!, 2007/3/23
起業準備を進める中、書店でこの本に出会いました。新会社法の施行を手伝ってか、多くの起業本がある中、この本は一際本の厚みが薄く、殆ど全ページに挿絵やグラフが載っていて、見易く、しかしながら、要点(起業までの細かい手順、必要資金、HPの立上げなど)はきちんとおさえてあり、定款(ていかん:会社設立の必要書類)を提出した際は、窓口の方に『要点がきちんとおさえられていますね!いい労務士さんに見ていただいたんですね』と声をかけて戴きました(実際はこの本1冊を読んだだけ!) 本の薄さに反比例して、内容は要点を掴み、とても濃い起業本です。お蔭様で私は無事起業し、先日この本に掲載されていた「オススメのHP立上げ企業」⇒「あきばれネット」さんのニュースレターを通じ、著者の坂上社長より直々にメールを戴き、その御人柄にも感激しております。これから起業を考えられている方で、知識、時間、人材も不足がちで、でも起業したいんだ!という方には、私も色々下見しましたが、こんなに親切な本はありません。本来、起業の手順が分かりづらいから、起業できないなんてことはあってはいけないと思います。きっと、そんな矛盾に坂上社長は異議を唱え、私たちの様な起業家の卵を応援して下さっているのだと思います。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 かなりわかりやすい, 2008/8/16
この書籍では起業をする際に必要な定款などの書類の書き方がわかりやすく
書かれています。
私もこれを参考にして起業することができました。
しかし、書かれている内容が若干古いようで、法務局や公証人役場で
いろいろと確認をして、定款を作成しました。
公証人に定款を見せたところ、「よくできているね。これ一人で作ったの?」
と聞かれてしまいました。

それから、税金関係のことをもう少し細かく説明されていてもよかったと
思います。税務署や県税事務所、市町村役場へ申請する書類の書き方など。

全体的にとても満足できる書籍です。
起業したい方にはお勧めです。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読みやすいけれど、内容の薄い部分もあります。, 2007/9/16
内容は、定款に関しては大変薄いです。本書だけでは定款は絶対に完成できません。結局の所、「法務局で相談してください」と、そういうあらすじになっています。会社設立に関する各種手続きの具体的な手順や方法は図入りで丁寧に解説されていますので、こういった点は役に立つと思います。会社設立に関しては他に2冊(それぞれ倍くらいの厚みがあります)読みましたが、結局、それらの内容を統合しても定款は出来上がりませんでした(正確には、それっぽいものは作成できるが、意味のよくわからないままの項目が残る)。本書には記載されていませんが、現在は電子定款認証(本書では触れられていません)がありますので、自分で手続きをすると印紙代4万円を損してしまいます。ですからどうしても自分で行いたいという方以外は、結局は行政書士に相談しながら作成することになると思いますので、あれこれ本を読んで勉強しすぎても時間の無駄だと私は思いました。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 会社を興したい方には強い見方になります。, 2006/8/6
新会社法にのっとった内容で、旧会社法からどのように変わったか記載されています。
会社を作るためには何をしなければいけないのかを、図表や絵柄等を用いて、順を追って説明されており、
大変わかりやすい内容になっています。
また、弁護士さんと連携した内容になっていますので、法律的観点からも頼もしいですね。
参考資料として定款のひな型が掲載されているので、とても重宝するのではないでしょうか。
また会社設立に関することだけではなく、設立後、どういった展開をおこなっていくのが良いかという部分にまで
触れられています。このあたりはさすがコンサル業だなと感じます。
これから会社を興したいと思われている方にはとても参考になる本だと思います。

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 基本をおさえた良書, 2007/11/7
この本一冊で会社設立の手順が図解でよくわかります。
余計な記述がなく、薄いのでとても読みやすいです。
薄くても必要なポイントはおさえてあるので、内容としては満足できると思います。
設立後の事に関しては別の本が必要になると思いますが、
設立についてはこの一冊で十分な内容となっています。

会社を作りたいが、まず何をしたらよいかわからない人や、
設立までの流れを一通り知りたい人には、良い本だと思います。

電子定款認証については記述がありませんが、
インターネットで調べれば補完できると思います。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 非常に参考になりますが、もはや情報は古くなりました, 2009/4/24
良書です。この本が新書だったころに購入していたら間違いなく星5つでした。

しかし、もはや内容が古いので、改訂版に期待します。
これから購入しようと思う方にはお薦めできません。

定款もすでに電子定款認証となり、印紙代4万円を浮かせるのが当たり前の時代です。
法務局によっても登記方法が若干違いますので、すべてが本書通りとはいきません。
会社法が新しくなったから、ずいぶん定款の内容にしても自由度が高くなりましたから、そういった意味でも本書はもう古いでしょう。

正直、会社設立をこれから自分でされる方にはお薦めしません。
あしからず。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 これから会社を作る方へ, 2009/7/3
 株式会社を設立するため、この本をまず買いました。
 そして本を参考に定款を作り、添付書類を作りました。それを持って大阪法務局へ行き、会社設立の相談窓口で見せました。
 「目的の文章が、これではおかしいので直しましょう。」とか「以前はこういう書き方をしていたのですが。」とか言われ何箇所も指摘を受けました。
 その後もう1度相談に行ったときに、登記の手順をまとめたマニュアルと定款の例を貰いました。結局その定款例をほとんど丸写しで使いました。
 他にはOCR用紙の書き方が以前のものだったので、やり直しをさせられました。
 いろいろと手直しをして定款認証を受けに行きました。出来上がった定款は6箇所の直しと公証人の微妙に下手な字が書き込まれ、訂正した事を示す紙が余分につけられて、とても不細工な事になってしまいました。 
 ちょうど昼飯時で全てを公証人に任せて飯を食いに行ってしまった私も悪かったが、訂正された箇所はこの本のとおりに書いた所でした。つまり法務局で貰った定款例を全部丸写しで使えば、防げていました。
 
  会社設立後のその他の手続きも、添付書類として必要になる「株主名簿」や「設立時貸借対照表」などのことも載っていませんし、全く不十分な内容です。
 にもかかわらず、関係ないマーケティングの事とか、経営者の心構えとかの記述が3分の1位あって、腹立たしさを倍増してくれました。
 この本で役に立ったことは、「会社設立するなら法務局へ相談に行く」という事と「いいはんこやどっとこむ」の事だけでした。

 結局、もう1冊買った本(2009年発行)に知りたい事のほとんど全てが載っており、無事に全部終わりました。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 良いと思いますが、これ一冊では、少し不安, 2009/3/23
私も株式会社を登記する際に本書を参考にさせて頂きました。会社をつくる手順は非常にわかり易く書かれていて大変参考になりました。
ただし、不足している部分もあります。最初は、この一冊だけで登記の準備を進めていたのですが、書店で何気なく他の本を手に取りページをめくってみると、定款の内容の詳細な説明があったり、定款の綴じ方の別の方法とか、預金通帳のコピーのとり方や綴じ方、登記申請書の綴じ方等々書かれているではないですか、結局、私の場合、本書の他に2冊、都合3冊を参考にしました。
これらの作法(?)は、一見、つまらないことかもしれませんが、私もそうでしたが、初めての人にとっては、こんなことでも知っていると文書の作成や、手続きでの不安が減り、気分的に余裕を持てると思います。
また定款のサンプルについて、今思うのですが、新会社法に対応なので、「取締役が1人、取締役会なし、監査役なし」の場合などをよりわかり易くして頂けると、より多くの方が助かるのではないかと思います。
会社登記までは評価3ですが、会社設立後の記述で+1。恐れ多いですが、4点とさせて頂きました。
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