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37レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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38 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
目の前のビジネスモデルを説明できるか,
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レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
事業に携わる者なら、誰しも抱く疑問がある。「どうして、この企業は儲かっているのか」 「この企業は、いかにして、価値を生み出しているのか」 本書には、ビジネスモデル(≒儲けの仕組み) を解き明かすツールがふんだんに盛り込まれている。 「Canvas」では、ビジネスモデルの構成要素が直感的に説明されている。 「Pattern」では、字のごとく、仕組みの典型例が紹介されている。 「Design」では、ビジネスモデルの発想法について書かれている。 「Strategy」では、レンズをズームアウトして、マクロな視点でビジネスモデルを眺めている。 「Process」では、「Canvas」から「Strategy」のフローがわかりやすく説明されている。 9年の研究と実績 470人の共著者 28,456枚のポスト・イット 4,000時間以上の制作時間 制作にかけた、労力も大変なものだったことがわかる。 "Generation"を超えて、事業に携わる人に読み継がれるであろう一冊。 ただ、原著と比べたときに、表紙がかわい「すぎる」のが惜しい。 書籍のサイズを考えても、移動時には読みにくい。 内容的には、間違いなく★5つ。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いい本なんだけど、読み辛いのが惜しい,
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レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
小山龍介氏の翻訳ということで、読んでみたが、内容はとても素晴らしい。ページをめくるごとに、自分が刺激を受けているのが実感できる。ただ、この読みづらさは何とかならないものか?もちろん、この本の良さは、ビジュアルを効果的に使い、難しそうな内容も、読者がとっつきやすいようにしてるところにあるんだと思うし、そういう本もあってもいいとは思うんだけど、この厚さで、横版の本は、電車で読むなんか到底不可能で、ちゃんと椅子にでも座って読むしかない。せっかくいい内容なんだけど、この体裁のお陰で、読み終わるのにかなりの時間を要した。 また、ビジュアルな点はいいんだけど、フォントサイズをコロコロ変えたりしてるところも、読むのが非常に疲れる。こういった工夫がかえって読みづらさを増していて、逆効果のような気がする。 でも、最初に書いたように内容は素晴らしい。様々な企業のイノベーションの実例を踏まえながら、ビジネスモデルの設計について分かりやすく説明してくれている。惜しいな。
24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
おもしろくはあるが、粗雑で雑多、理論や根拠は全くナイ!,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
<前半>「ビジネスモデルキャンバス」というアイデアに当てはめ、 業界のビジネスモデルやその要素を解説。 斬新でおもしろいのだけれど、 「どうやってこのビジネスモデルキャンバスというツールを考えたのか」 「なぜビジネスモデルキャンバスは有効なのか」 「本当にすべて業態がこのビジネスモデルキャンバスで説明できるのか」 については一切説明がない。 いきなり「ビジネスモデルキャンバス」というツールが登場し、 他のツールや手法との対比などはなくひたすらこれを使って事例分析が行われる。 科学的とは言いがたいし、これでは応用も利かないのではないか。 上記と重複するが、世の中の全てのビジネスが本当に、 「アンバンドル」「ロングテール」「マルチサイドプラットフォーム」「フリー」「オープンビジネスモデル」 どれかに当てはまるまたは、どれかで説明されうるのか? そう考えて書いているなら、せめてなぜこの5つになるのか説明してほしかった。 <後半> いろいろなツールの羅列 ポストイットを使ったビジュアルシンキングや、SWOT分析、ブルーオーシャン戦略の説明等、 だらだらと何の脈略もなくツールや思考法の紹介、羅列が続く。 知らなかったものも多々あったので勉強にはなったが、 前後のつながりが薄かったり、まったくなかったりで、読んでいて食傷気味に。 <読後感として> ベンチャーの立ち上げや、会議・ミーティングがマンネリ化してるならば、 本書を読んでつまみ食いしてみれば面白いかも。 私個人としては… 解こうとする問題も示さずにいきなり「ビジネスモデルキャンバス」というツールを示し、 それがいったい何であり、どのように発明されたのかという理論的根拠がなく、 また紹介後に他のモデルやツールとの比較検証もされていない、 それでも本当に「スタンダード」で「2011年ベスト」なのか! 「本書を推薦する言葉」を寄せているお二人に非常に疑問を感じます。
30 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
考えをまとめるのに役立ちます。,
By us amazonからのファン (大阪府) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
英語版を購入して活用しています。いろんなビジネスモデル本がありますが、理論的だったり、実際に自分が考えるのに役立たなかったりしますが、見よう見まねでこの方式でまとめると、課題や伸ばすべき箇所、ポートフォリオのスイッチなどが識別できるようになります。 これを使って、半導体製造のモデルや、ソーシャルビジネスの収益機会を識別するのに応用しました。 おすすめです。
28 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
原著(洋書)の方がお得でおススメ!,
By ヘソ曲がり (東京都文京区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
amazonで原著(洋書)を購入、読了後に街で翻訳(中古)を見つけ「プラスα効果」を期待して買ってみました。結論としては、価格も安い原著だけで十二分です。一押しの「キャンバス」(前半部)は原著の方が感覚的にも掴みやすく、読んだ(見た?)だけで身に着き頭の中で展開できるはず。何故か翻訳は内容がスンナリと入って来ず、実際に活用するにはもうワンステップ必要になるのでは。後半部は翻訳の方が読みやすい方もいるかも知れませんが、内容的にこの本固有の情報は見当たりません(但し、原著の英文も十分に平易)。この種の本の場合、「翻訳」ではなく、体裁やレイアウトまで変えて日本語説明を添えた「翻案」にでもしないと良さが伝わらないと感じました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ビジネスやプロジェ口の整理方法として役に立ちます,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
ここに書かれている方法論は同タイトルでネットで検索できます。それが集約されているので、これを読んだからネットの情報を見ると分かり易いかもしれません。当たり前と言えばそうですが、この整理方法は有りです。ただし、自身が整理するために利用してください。世の中には整理されたものが嫌いな人達もいますから。 ここに書かれているものは考え判断するための整理・考え方の方法です。戦略や戦術、何をどうするとどうなるかは自身で考え検討しなければなりません。
37 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビジネスモデルをシンプルに,
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レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
ビジネスモデルをビジュアル化し、評価できるようにするためにビジネスモデルキャンパスというツール(「顧客セグメント」「価値提案」「チャネル」「顧客との関係」「収益の流れ」「リソース」「主要活動」「パートナー」「コスト構造」 の9つの要素からなるツール) を紹介しているが、シンプルでとても良い。 また、どのようにビジネスモデルを記述するかは勿論、ビジネスモデルのパターンや 新しいアイデアの創造を促す技術なども紹介されていて、とても良くまとまっている。 ビジネスモデルのパターンやアイデア創造の技術は、参考書籍を読んで より理解を深めると良いと思う。 1点だけ欠点を上げるとすれば、本のサイズが横長なのが微妙だった。 外や電車などで読むには適さない。 ツールはシンプルだし例題も多く、とても分かりやすく説明されているので、おすすめ!
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
仕事上での共通言語を提供する「ビジネス・ホワイトボード」かな・・,
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レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
まず、書籍の形は、とても扱いにくい。ジャバラにするとか、もっとコンパクトにならなかったのかな、と文句を言ってみたり。 一方、どこのでもない、ホワイトボードを書籍という体裁にした 感じで、これはこれで面白いかも、とも思います。 まあ、理由は何にせよ、扱いにくい。カバンに入れて電車で 、というわけにもいかず(できなくはない)。 さて、内容ですが、実践のガイドですね。 カスタマーとベンダーとかが、共通理解をえるための ビジネスモデルを描く、会話するための、ホワイトボード。 そんな感じです。 本書には、実在の企業にあてはめた事例はあまり登場しない。 そこが、使いにくいのかもしれません。 テンプレートなので、学術的な根拠は多分なさそう。 バリューチェーンの一角に存在する、民間企業(だけでなく、官公庁でも よさそうですが)は、インプット、付加価値(Value Proposition)、アウトプット (付加価値を届ける先、カストナー)という、シンプルなモデルから成り立つ、と いう前提が垣間見えます。 でも、実際に、いくつか練習してみると、その有用性がなんとなくわかる。 例えば、「今のモデル」で、行き詰まり感があるのなら、キャンバスを使って これからの未来ビジネスをブレーン・ストーミングして、モデルを再構築する、 とか・・。 とにかく、有用なツールではありそうです。流行れば、みんなが、あちこちで 使って、共通言語にはなっていくのかもしれません。 続編がありそうですが、ないでしょうか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビジネスモデル作るためのフレームワークをビジュアル化,
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レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
ビジネスモデルの青写真作成の過程を、ビジュアルで直感的でわかりやすい形でフレームワーク化した本である。オールカラー。横長で、中身のページデザインも洗練されている。そして、読みやすい。主に以下の5つの章で構成されている。1. キャンバス 2. パターン 3. デザイン 4. 戦略 5. プロセス 本書によれば、ビジネスモデルを扱うコンセプトは、4つの領域(顧客、価値提案、インフラ、資金)をカバーする以下の9つの構築ブロックで成っている。そして、ビジネスモデルは、組織構造、プロセス、システムを通じて実行される戦略の青写真となる。 1. 顧客セグメント(CS) 2. 価値提案(VP) 3. チャネル(CH) 4. 顧客との関係(CR) 5. 収益の流れ(RS) 6. リソース(KR) 7. 主要活動(KA) 8. パートナー(KP) 9. コスト構造(CS) いろいろな事例を紹介しながら、そのビジネスモデルを上記9つのブロックをつなぐ一連の矢印で視覚化して説明している。SWOT分析やブルーオーシャン戦略、ニッチ市場やロングテール、ブレーンストーミング、ポーターの5つの力、フリー、プロトタイピング、オープンソース、ビジュアルシンキングなど、既存の様々な手法および概念が次々登場する。 また、ビジネスモデルのデザインプロセスには以下の5つのフェーズがあるとしている。 1. リソースを結集:ステージを用意 2. 理解する:没頭 3. デザインする:探求 4. 実行する:遂行 5. 管理する:進化 とっつきやすくわかりやすい本なのだが、読んでみると見た目以上に網羅性と奥行きのある内容で驚いた。素晴らしい。
5つ星のうち 5.0
使い方,
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レビュー対象商品: ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 (大型本)
書籍は町の本屋で購入。小山先生のセッションに参加する機会があり、使い方について理解が深まりました。 Canvasという形は一覧性に優れており、アイディアだしが捗りました。 ビジネスモデルのリアリティチェックとしての使い方が一番しっくりきました。 使いこなすには、各要素を書き出した後のつながり(VPが○○だからKRが○○という因果関係・補完関係)や、差別化要因や参入障壁の記述方法の習熟がキモだと感じました。 |
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 作成者 イヴ・ピニュール (大型本 - 2012/2/10)
¥ 2,604
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