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9レビュー
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46 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Lispのおすすめテキストです,
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レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
1984年5月〜2003年3月まで隔月刊行されたサイエンス社のコンピュータサイエンス雑誌Computer Todayの創刊号から全16回が連載された「初めての人のためのLisp」が原典です。内容は、先生役のT氏とK大先生、生徒役のA君、B子、C君が中心となってLisp講座らしからぬLisp談議が展開される気楽に読める連載です。 私の憶測でしかありませんが、T氏は著者の竹内郁雄氏、K大先生のモデルは黒川利明氏ではないかと思われます。 連載終了後、本書の前著が発刊されましたが、いつでも買えると思っているうちに絶版になってしまい悔しい思いをしていました。 私は学生時代にこの雑誌の連載で初めてLispを学びました。 この連載でLispのいろはを学び、当時の日立製8ビットパソコンBasic Master Level3用の小規模なLispインタープリターや、大学のメインフレームに乗せてあったUTI-Lispでプログラミング練習をしました。 その後もBASICではなくCommon Lispを乗せたCASIO製のポケコンで、現在も良く使うデータ処理プログラムを書き、同じソースをPC版のFreeのCommon Lispで、今も便利に使っています。 連載ではLispのバージョンは明示されていませんでしたが、少し古いLisp1.5系統の方言Lisp1.9の形式に沿っていました。 しかし、他の方言の扱いにも困らないような普遍性を持つ記述でした。 実際、この連載を読んだだけで、先の8ビットパソコン用のLispやUTI-Lisp、そしてCommon Lispと容易に対応することができました。 間違いなくLispのテキストとして名著の一つだと思います。 それが改訂されてCommon Lisp準拠版として改めて出版されることは喜ばしいことです。 この本でLispの信者が増えることを願っています。 【追記】 プログラミング言語をマスターするときには、頭だけで理解しようとしてもなかなか身につかないと思います。 テキストを観ながら実際に適当な処理系をいじって、何度もエラーを出しながらそれを一つ一つ解決してゆきながら理解が深まってゆくものだと思います。 最初にマスターしたFORTRAN77のときも散々「SYNTAX ERROR」を出してはメッセージに対処することで慣れていきました。 Lispも8bitパソコン用の物や、UTI-Lispでエラーを山のように出しながらようやく使えるようになりました。 私が今使用している処理系はFreeでダウンロードできるもので、Allegro Common Lisp Express Editionです。 プラットホームとしては、Windows、unix系OS、Mac OSに対応しています。 unix系ならClispがメジャーだと思いますが、Allegro Common Lisp Express Editionはネイティヴで日本語対応なので、本書の本文中の例に挙げられているような日本語のatomを含むリストをそのまま扱えます。 何か適当な処理系をインストールして、実際に操作しながら本書を読むと理解が進むと思います。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
合う、合わないがあると思います,
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レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
まず最初に、私はかなり序盤でこの本を閉じました。。。・登場人物の会話のノリが合わない ・比喩がしっくりこない 『マンガで分かる○○』のような本の、マンガ無しVer.という印象でした。 他の方の評価は高いので、単純に私に合わなかっただけだと思います。
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この本を読まずしてなんとする!,
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レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
Lispのカッコや文の解釈も独特でとてもわかりやすい。いままで腑に落ちないところが あったのですが、この本でストンと理解できた、 「悟り」を得たような感覚がありました。 (carでカッコが移動とか) 冗句や文体は好みがあるのでしょうが、 内容はバツグンです!
5つ星のうち 5.0
Lispの哲学を理解するためのテキスト,
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レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
Lispの入門書というよりは、Lispの設計哲学を理解するためのテキストだと思います。これから Lisp を勉強する方は、この本の内容を何らかの Lisp の処理系で試行錯誤すると理解が深まります。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
lispの理解が進む,
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レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
lispの勉強を始めて2冊目に買った本。lispの概要を大まかに掴んだ後、この本を読むと、今まで分からなかった部分が、明快に理解できるようになった。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
少なくとも、初心者用じゃないと思う,
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レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
LISPは大昔に学習しようとして頓挫した苦い経験があります。この本ならとっつきやすいかな…と思って購入し、読み進めてみたのですが、テンポが冗長すぎます。 少なくとも、これから初めてLISPを勉強しようとする人が、この本を読んで言語体系を理解できるようには思えません。 ただし、副読本としてなら、まぁいいんじゃないでしょうか。 こういうところがLISPの敷居を無駄に高くしているような気がしてなりません。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
LISP を知るための本ではない、感じるための本,
レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
数学基礎論のラムダ計算だ関数型だのなんのといったスタティックな理屈をならべるのではなく、実際にLISPでプログラミングをしているコミュニティーに飛び込んで、触れて感じているような感覚になる本。まなぶのではなく感じるというか。SICPの練習問題だけ抜き出して、しかもストーリーに血肉をたしたような本。 これを読まずして未到に応募しようなどとゆめゆめ思わぬこと、あれはこういうノリの人達の世界なんだから。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
竹内先生、ありがとうございます!,
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レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
おすすめの一冊です!生徒3人が先生2人とLispについて勉強していくストーリー仕立ての本です。 全体を通して解説が平易で読みやすく理解しやすい。 登場人物のコミカルな会話とともに読み進めていく内に、楽しみながらLispの習得ができます。 もしこの本が世になければ、私はLispを理解するのにもっともっと時間と労力を要していたと思います。 そういう意味では、この本の著者である竹内先生に大感謝しております。
13 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
道はnilを生ず。nilはアトムを、アトムはS式を、S式は万物を生ず,
By きど (Hiroshima) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
発売日に月刊サイゾーを買いにいったら 地震の影響で二日遅れていた。ついでにと思い書棚を眺めていて眼に留まった一冊。 苫米地英人氏の読者として名前だけは知っていたLISPだが 帯の文字が哲学的で気に入り 前書き(兼あとがき)に惹かれて プロブラムなど全く知らないのに衝動買いしてしまった。 で内容はまだわかりませんが著者の筆力がかなり期待できそうなので 何とか目を通してみたいと思います。期待を込めて星5 86年発行した同書の増補改訂版 |
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初めての人のためのLISP[増補改訂版] 作成者 竹内 郁雄 (単行本 - 2010/3/10)
¥ 3,129
在庫あり | ||