カスタマーレビュー


6レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
あなたのご意見やご感想を教えてください
自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
有用性の高い順 | 最新のレビューから

15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オーディオ系アプリ開発のバイブル, 2009/11/18
レビュー対象商品: iPhone Core Audioプログラミング (大型本)
以前,著者のブログを参考にしてオーディオ系アプリを開発しました.参考書を出版なさるということで早速買いましたが,ブログ以上の情報量でとても満足しています.実際に「このコードはブラックボックス・・・」と割り切っていた部分も理解できたので,今後のアップデートやカスタマイズに重宝しています.また,内容も体系的にまとまっているので,オーディオ系アプリから開発を始める人でも読みやすいと思います.iPhoneのオーディオ系アプリを今から作る人・昔に作った人に勧めたい一冊です.
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あまり知られたくない本です。, 2010/9/24
By 
actionstar (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: iPhone Core Audioプログラミング (大型本)
それほどお気に入りです。
私にとって、iPhoneプログラム関係の本は1度読み切ったら(目を通したら)OKという感じですが、
この本だけは常に手元に置いておきたいです。(まあ、Core Audioがそれ程難しいというのもあるのですが。)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 iPhoneプログラマは持っていて損のない良書, 2010/5/28
レビュー対象商品: iPhone Core Audioプログラミング (大型本)
iPhoneで単純に音声ファイルを再生するだけであれば、オンライン文書や一般的なiPhoneアプリ開発向けの書籍を参照すれば事足りるのですが、それ以上の事になるとCoreAudioの世界に首をつっこむ必要があります。
ただCoreAudioは一般的なアプリ開発と異なり、そもそも使われる用語が専門的ですし設定するパラメータも多岐にわたるため、二の足を踏む人も多いのでは。

ADCのサンプルコードを模倣すれば「なんとか動く」程度にはなるのですが、やはりパラメータの意味などもきちんと理解したいもの。
AudioUnitやAudioToolboxなどの概念もきちんと理解しないと痛い目に遭いそうです。

そんな要求にきっちり答えてくれるのがこちらの本です。
日本人著者によるものですので訳書にありがちなヘンな日本語はありませんし、内容も盛りだくさんにも関わらずきちんと整理されています。

本書はiPhone向けに書かれてはいるものの、iPhoneのI/O周り以外のほとんどの箇所はMacでもそのまま活用できます。
Mac上でCoreAudioを利用することを検討されている方にもおすすめです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 音声プログラミングに特化した解説, 2013/4/19
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: iPhone Core Audioプログラミング (大型本)
音声プログラミングのことについてこれほどまで解説した書籍は他にないのでは?とても参考になりました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 4.0 必要な事は書かれてます。, 2010/9/11
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: iPhone Core Audioプログラミング (大型本)
この本はタイトル通り必要な事は書かれてます。
この手のプログラミングをする人には必須本だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 明快な説明と実践的なサンプルコードがすばらしい, 2010/6/16
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: iPhone Core Audioプログラミング (大型本)
iPhoneアプリの音の入出力をするために本書を手にしました。
実際の開発に即役立つ手引きとヒントを明快な説明で記述した良書です。

本書の書き出しは、章立てを内容別、経験別、目的別の3通りで記述していて、どこを読めば必要な情報が得られるかが一目で分かります。また、Mac OS Xの開発経験がない私には、概要にある、Core Audioとは何か、Mac OSXとiPhoneでの違いは何か、などの基本説明がとても参考になりました。

具体的な内容は目次にある通り、短い音を出す System Sound、手軽な録音再生をする AVFoundation、ハードウェアを含めた動作制御の AudioSession、エフェクトに使える AudioQueue、AudioUnitなど、フレームワークを網羅しています。各章ごとに、フレームワークの特徴と、どの使用目的に適しているか、そして録音と再生の方法を、具体的なサンプルコードとともに記述しています。ライブラリを網羅し、かつ、使い方で横串を通してあるために、とても読みやすい構成です。

また音に関わるフレームワークにとどまらず、例えばストリーミング再生の記述では、データフローとバッファ制御はどうスレッドを使えば出来るかなど、実践的でポイントを押さえた記述がなされています。さらに、開発ではぜひ知っておきたいが、調べるにも時間がかかる数値を、うまく押さえています。例えば、再生の記述では、同時再生可能な音数やバッファ長の設定下限をiPhone 3G/3GSそれぞれ実機確認した結果が出ています。

本書は、すぐにアプリケーションを作成したい開発者に適していると思います。よくできたプログラム解説書の中には、説明を読んで分かった気になるが、いざ自分で作ろうとすると、さっぱり手が動かない本もあります。これは、上記の実際の利用場面ごとの具体的な説明に加えて、最終章では、サンプルアプリを3つ作り、実際のアプリケーション開発の中でフレームワークをどう使いこなすか、までを押さえています。

記載されているサンプルコードは全て公開されていて、ダウンロード、ビルドして動作させることができます。これらのコードは、そのまま複写・転売する場合を除き、非商用/商用に関わらず使用を許可されているそうです。

iPhoneで音の入出力をしたい、この目的を満たすために、どんなフレームワークが使えるか、どう使えばいいかを、全体から俯瞰しつつも、細部まで詳細に具体的なサンプルコードで記述した本書は、iPhoneの音を扱う開発者に非常に役立つと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


有用性の高い順 | 最新のレビューから

この商品

iPhone Core Audioプログラミング
iPhone Core Audioプログラミング 作成者 永野 哲久 (大型本 - 2009/11/12)
新品&中古品: ¥ 19,999
ほしい物リストに加える 他の商品を見る