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20レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
内容は良いが翻訳が。。。,
By スナフキン (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
パターンブームを起こした最初の書籍で内容的にはもちろん良い。しかし、翻訳にやや難がある。日本語文章に意味が不明瞭となっている部分が散見される。翻訳は決して簡単な作業ではないので翻訳者たちを責めることはできないが、読者は少し注意した上で購入したほうが良いだろう。
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
名著だが読みやすくはない,
By
レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
この本はデザインパターンのバイブルとして名高く、ソフトウェア技術者は一度は目を通すべき本でしょう。しかし、読みやすくは有りません。例や参照している文献はいかにも研究者向けの難解なものが多いし、本題とは関係のないところで躓くことも多いです。それでも辛抱して読む価値はあります。判りやすさを優先した本は他にあるのですが、この本のようなパターンの「深い」情報を提供してくれる本が他にないからです。 原著が出版されて7年、主流の言語も移り変わり、OOPの図の表記もOMTからUMLに変わりました。そろそろ、深さのレベルを保ったままより判りやすく改訂した第2版がでれば良いなと思います。
32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デザインパターンを解説する本家本元,
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レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
デザインパターンを世に知らしめるキッカケになった本。誰もが名著だと認める一方で、説明の仕方が難解だとか、具体例が適切でないとかGUI関連のものに偏っているなどとも言われます。特に「デザインの再利用」という視点が強調されているため、説明がやや抽象的に進む感はあります。しかし、世の中のパターン絡みの本はほとんどすべて本書をベースに記述されていますから、本家本元にチャレンジする価値は高いのでは。最初の部分を除けば、基本的にパターンのカタログなので、本書を最初から順番に読み進める必要は一切ありません。最初に書かれているFactory絡みのパターンを理解するのに違和感があったら、もっと後に書かれているObserver、Command、State、Mediatorといったあたりへ飛んで読み進めるとより楽に読ませると思います。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
理解しておくとよい本,
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レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
確かにこの本は予備知識なしに読むのは難しいですね。まず、"デザインパターン"とは何かということを、そしてその記述の仕方(パターン名、問題、解決、結果)を第1章で説明されていますが、事前に知っておいたほうが読みやすいと思います。 第2章ではLexiというTexに似たドキュメントエディタのなかにどんなデザインパターンが使われているか書かれています。個人的にもデザインパターンを説明するにはテキストエディタや描画エディタが最適だと思い、2章も押さえておくと以降も理解しやすいです。 第3章以降でやっとそれぞれ(生成、構造、振る舞い)のデザインパターンが紹介されています。"生成"、"構造"、"振る舞い"というのが何を意味しているのか初めはよくわかりませんでしたが、各パターンを見ていくうちにこの区別の仕方が理解できます。 ただし各章を順番どおりに読んでいくのではなく、後へ先へページを何度もめくっていく中で理解していくことができるでしょう。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プロならば絶対にマスターすべき本です,
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レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
デザインパターンと言えばこの本です。デザインパターンの全てが書かれており、この本を完璧に理解できれば他のデザインパターンの本などいりません。 しかし、大抵の人はこの本は難しいと感じると思います。(もちろん私もそうでした・・・) 文章では懇切丁寧に書いてますが、あまりにもたくさんのことが書かれていて、その中でどれがこのパターンの要点なのか見えにくいです。 しかし、デザインパターンについて一番詳細に書かれているのはこの本です。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
デザインパターンの定番本,
By masa (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
デザインパターンのバイブルとして有名な本です。前半では、後半で説明する各種のデザインパターンを使って、具体的にエディタアプリケーションの設計を説明しています。初心者が前半部分から読むとかなり眠くなると思います。 後半では、23のデザインパターンについて個別に解説されています。使用用途や保守の際の注意点、メリット・デメリットなど。各デザインパターンについて詳細な分析がなされています。 ただ、具体例に使用している言語が、C++やSmallTalkであるため、両方の言語を知らないとわかりにくかったりします。個人的にはC++版・SmallTalk版に分けてほしいような。 解説が難解なので、他の良書から入ることをお勧めします。結城浩氏の「Java言語で学ぶデザインパターン入門」です。サンプルコードがJavaなのでC++に即適用ができない部分もありますが、デザインパターンの概念はこっちのほうがわかりやすいです。こっちを読むにはJavaの知識は必須です。
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オブジェクト指向言語を用いた開発者に必携の本,
By 紫陽花 "玲瓏" (神奈川県相模原市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
開発にオブジェクト指向言語を使用する大きな利点の一つはクラス(階層)の再利用性であるが、現実にはそのようにクラス設計をする事は難しい。本書は再利用性を念頭に置いてクラス設計の手法(デザインパターンと呼ぶ)を経験に基づいて体系化した名著である。Javaをご存知の方は、Javaの各クラス・ライブラリ階層が本書のデザインパターンと酷似している事にお気付きであろう。本書ではデザインパターンを大きく次の三つに分けている。 (1) 具象クラスを生成するための抽象(インタフェース)パターン (2) 構造に関するパターン (3) 振舞いに関するパターン 例えば、(3)で説明されるIteratorパターンはJavaでその名前のまま出て来る。また、(1)で説明されるFactoryパターンが(呼称はともかく)恐らく一番ポピュラーな手法で、具象クラス群の生成を念頭に置きながら、特定の具象クラスに依存しない真に共通な要素を抽象的に定義するパターンである。 本書の内容は学術的に導いたものではなく、経験則に基づいたものだけに実践的である。それでいて、体系的に美しい。機能的に優れたものはデザインも美しいという見本のようである。本デザインパターンの考察にあたっては、建築学を参考にしたというのも面白い。本書を順に全て読む事は容易ではないが、本書の内容を身に付ける事で具象化や継承によるクラスの再利用性が格段に向上する事請け合いである。オブジェクト指向言語を使用してプログラミングをする方にとっては必読と言って良い名著。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
デザインパターン教へようこそ,
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レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
もはやデザインパターンは教養となった感があるが、中途半端な理解は多分にもれず危険かつ迷惑なコーディングになりかねない。 デザインパターンを知りたい、知らせたい。 そんなときに、真っ先に辿り着くのがこの本だ。 本書はいわば原典であり、基本的なパターンとそれに関するテクニカルな情報は 全て網羅されていると言っても良い。 本当に知りたい事は、とりあえずこれを読めば解決するはずだ。 だが、理解するための最短の道かと言うとそうではない。 プログラミング言語で例えるならばこれはリファレンスマニュアルであり、 入門用の解説書ではない。一言で言うなら、説明がエレガントすぎる。 だが、困ったときに"ここにこう書いてあるよ"と逃げられるように、 是非手元に置いておきたい本である。 そして、たまにはInterpretorパターンの事も思い出してあげてください。
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
C++ベース,
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レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
すべてC++ベースで論じてあり、Javaに関してはC++から変換したJavaコードしかない、よってJava特有の実装上の考慮点は自分で気づかなくてはならない。これは本書の責任ではなく、GoF95も6年の歳月による経年劣化ともいえる。UML表記も然りで、UML1.1以前の表記なので、多少本書のクラス図の書き方に目を慣らす必要がある。だが基本的教科書として、今なお、必須の書だろう。
28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オブジェクト指向とはこのためにあったのか,
By cxj01155 (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン (単行本)
これを理解できたとき、「オブジェクト指向とはこのためにあったのか」と思いました。この本が出るまでは、オブジェクト指向とは継承、カプセル化のためにあると思っていましたが、これを読んで「ポリモフィズム(多体性)」こそが最も重要であることがわかりました。 全部を読もうとすると難しいです。前半を読んだあと、簡単そうなパターンを理解するよう努めて下さい。おすすめは「イテレータ」かな。 もしかしたら、”あたりまえジャン”と思うかもしれません。Javaなんかは言語ごと影響受けてますので。そういう方は”あたりまえジャン”の”あたりまえ”が如何なる理由からきているかをトクトクと説明していますので、よく読んでください。 |
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オブジェクト指向における再利用のためのデザイ
ンパターン 作成者 ジョン ブリシディース (単行本 - 1999/10)
¥ 5,040
在庫あり | ||