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カスタマーレビュー

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2011年11月12日
なぜ「月3万円」か?「月3万円」のビジネスには脂ぎったオジサンは参加しないの
で競争が起こらない。だから、このビジネスはたくさんある。グローバル化の波に巻
き込まれず、いいことで愉しく稼ぐ「分かち合いのビジネス」が実現出来るのがこの
サイズのビジネスだ、というのが著者の主張である。
 チョット待て、月3万円では生活出来ないだろう?と、思ったが、月3万円を10
個やれば30万円になると筆者は言う。
理屈の上ではそうでも、そんなにうまくいくはずがないと普通は思う。それに対し
て、著者は圧倒的な事例数で応えている。納得した。意表を突かれた。気づきの多い
本だった。
 通常の競争ビジネスにおいては、人々は支出の多い生活を支えるために稼いでい
る。それに対して、「月3万円ビジネス」では、支出の少ない生活を愉しむことに力
を注ぐ。可能な範囲で必要なモノを自分たちで作り、愉しむ。場合によっては、作っ
たモノや作るノウハウを売って商売にする。社会活動・趣味と仕事とをなるべく分離
しないで相乗効果が生じるようにする。月3万円ビジネスならそれが可能になる。こ
れはとても共感できる考え方である。
 コントロールの難しい収入を上げることばかり考えて、自分でコントロールし易い
支出の削減を考えない人が多い。その結果、支出を賄うための収入を上げることに
日々追われて、生活や人生を愉しむことができない。悪循環だ。私自身、この悪循環
に気が付いていたのだが、どうやって好循環にチェンジすればいいのかが分からな
かった。この本を読んで、この悪循環に切りをつけられそうな気になった。
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2013年5月1日
本書は地方に住んでいる方々が、
どうやって無理せずに楽しく現金収入を生み出すかが紹介されています。

【ポイント】
 1.初期投資は低く抑える。(可能な限り手作り)
 2.材料は無料あるいは低価格であること。(籾殻などの使い道のなかった物を材料に流用する)
 3.作ったものは自分も利用、消費出来ること。(食品などがよいかも知れませんね)
 4.ワークショップ形式が推奨される。
  (商品を売るのではなく、経験、物語を販売。例えば手作りパン、手作りヨーグルト、手作りワイン、手作り焼酎など)

【実践するにあたって・・・】
 1.自分がどこに住んでいるのか?(田舎、地方、郊外、地方都市、大都会)
  住んでいるエリアによって、自給自足出来ているもの、余っているものは変動するでしょう。
  リソースの見直しが必要。

 2.定期的に開かれるワークショップ、体験会に参加してみる。

 3.条件、環境は整っているか?
  '@道具 'A材料 'Bノウハウ 'C仲間 'Dきっかけ


一度読んだだけで収入に直結させることは非常に困難ですが、
諦めるにはもったいない!
工夫次第で共存共栄のビジネスを構築出来そうです。
ネットショップに応用が出来ないかなど、
別の形態も視野に入れながら、模索してみようと思います。
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2011年10月2日
私が知る限り、地方に根を下ろし「東京が主戦場」ではなく、「東京もステージの一つ」というスタンスで仕事をしている会社の方がしぶとく、強い、気がします。特に、中小企業は。

「東京にはビジネスチャンスがある」「東京で仕事の幅が広がった」というのはよく聞く話。実際、そうだと思うし、それを否定するつもりはないのですが、東京で似たような会社、あるいは人の10社のうちの1社(10人のうちの1人)になるより、地元のダントツ1社(第一人者)になる方が分がいいと思ってしまうのです。

そんなローカル志向な私が「ローカルで何ができるか」を改めて考えさせられたのが本書です。

サブタイトルは「非電化・ローカル化・分かち合いで 愉しく稼ぐ方法」。本書には
「『奪い合いのビジネス』ではなく『分かち合いのビジネス』を」
という言葉が出てきます。

東京というところは、奪い合い、競争するのが前提の地。仕事を分かち合うなんて発想は生まれにくい所です。だから、勝負したければ、東京へ行けばいい。でも、勝ち進んでいった先に、何があるのだろう。
この先細りの日本で…ということも脳裏をよぎります。

一方、地方は、「分かち合い」ができる場、モノ、機会というのが、いくらでも転がっています。そこに目を付け、どのようにビジネスとして転がしていくか。そのヒントが本書には詰まっています。

私は、新米が出回る季節に貯蔵していた実家の米を地元の友人知人に売り歩いた経験があるのですが、こうして「自分で売った経験」があると、本書に書かれていることからビンビンインスピレーションを与えられます。

「売る」というのは、難しいことではなく、モノと機会があって、買ってくれそうな人が想定できれば成り立つもの。実際に私自身も本業とは全く無関係のモノを売った経験がありますが、もっと早くこの本を読んでいたら、あんな工夫やこんな仕掛けができたのに…と悔しく思いました。

本書にある「月3万円ビジネス」は、月3万以上稼げても、月3万しか稼がないようにすることを提唱しています。ここがミソで、月6万稼げるのなら、仲間を一人増やして二人で3万ずつ稼ぐようにする、という発想。

この「独占」より「仲間とシェア」するというのが「月3万円ビジネス」のポイントなのだと思います。

それもフランチャイズのような形ではなく、人と人のつながり、関係性を意識した「シェア」。
ネットが浸透し、会ったこともない相手とも「お友達」になれる時代に“顔の見える相手”“会ったことのある相手”と仕事をする、つながりを持つ、という基本的なことを思い起こさせてくれた一冊。

地方を主戦場にして、進むべき道のヒントが本書にはあります!

「月3万」と限定することで、できることは予想以上にたくさんあるんですよね。
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2011年10月31日
 タイトルだけ読むと「月3万円じゃあ暮らしていけないでしょ」と思うかもしれません。

 本書が説く月3万円ビジネスは毎日フルタイムで行うものではなく、暇な時間を利用して月に数時間で行うビジネスです。かけもちができるので、例えば「月3万円ビジネスを10個」行えば月30万円の収入になるという方式です。著者はこれを「副業」ならぬ「複業」と著しています。家族で都会に住むには収入不足かもしれませんが、子供が独立して夫婦で暮らすなら、住居費が安くて、ちょっとした畑を作れる地方で、支出が少ない生活をしながら、趣味や社会活動を仕事にする生き方もありだと思いました。

 「月3万円ビジネス」の特徴は、競争を避け、仲間と協力しあいながら、ニッチなジャンルで小さなビジネスを起こすこと。本書では、初期投資が必要ない、固定費も掛からないビジネスのアイデアが満載です。大儲けしようと思うから初期投資や固定費が掛かるのであって、月3万円しか稼がないビジネスならノーリスクが実現できる。実例を読んでなるほどと思いました。

 「月3万円ビジネス」では仕事と趣味と社会活動を一体に行います。だから仲間が増え、そしてその仲間たちとビジネスも分かち合う。そのビジネスでは「いいこと」で「好きなこと」を仕事にするため、趣味や社会活動と仕事が両立できます。趣味や社会活動にはお金がかかるというのがこれまでの常識ですが、趣味や社会活動をそのまま仕事にしてしまえば、収入が減っても楽しくやっていけるという考え方ですね。

 私はこれまで仕事は辛いのが当たり前と思っていましたが、この本では「愉しく稼ぐ」と言う。競争に勝とうとするビジネスだからストレスが生じるのであって、「月3万円ビジネス」なら競争が生じないから愉しく稼げる。このことも実例を読んで納得しました。幸せっていうのは、本当はこんなことなのかもしれません。

 今の過酷な競争生活から脱出したいと感じているがどうすればいいのか分からない・・・そういう人にはお薦めの一冊です。目から鱗が落ちます。
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2014年5月21日
小商いを複数持って、総額で生活できるくらい稼ごうという発想の本です。
理屈は良いと思うが、実行には相当なコミュ力が必要だと思いました。
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2012年8月18日
「半農半X」「スローライフ」といった言葉にあこがれているものの、具体的に何をしたらいいのかわからずサラリーマン生活を送っている。そんな方にお勧めの本です。

著者は、なぜ月3万円の仕事を10個もつことをもつことで、現在のスケールメリットを追い求める資本主義のアンチテーゼとしての生活方法を具体的に書いてくれています。

個人的には、弁当宅配ビジネス。スローハウス、買い物代行、オーガニックカフェ、WWOOF等ちょっと視点を変えるだけで、人に喜ばれながら、月3万円というスモールビジネスが実現できるんだということがわかりました。

ぜひ、この本をきっかけに多くの人が、ゆったりとした時間、地元の人とのつながり、そしてなにより自分らしさを発揮したワクワクした生活を営めるようになったらと思いました。
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2015年4月22日
月3万円のアルバイトを掛け持ちしてゆるく生きようみたいな内容を期待したら全然違いました。

作者の思想が自分にはストイック過ぎてついていけないです。

ゆるい感じの文体でですが、読者に求めてる能力ハンパないです。
おいおい、そんな多彩な能力と気力あったら月3万じゃ我慢できないだろみたいな。

本気出したら年収1000万堅い人に向けて、あえて能力出さず地域に貢献し文明に頼らず細々と生きていくことに喜びがあるという価値観の本です。

おっしゃることは分かります。
でも異次元のストイックさです。
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2014年5月22日
まさにこれからの時代に合った考え方。ビジネスをローカル化してミニマムにしていく。それには基本的に人と人との繋がりが前提。田舎ではごく普通に行われてることだけど都会や大きなビジネスでは合理的かつ効率を常に意識し環境を顧みない。
飽和してる今の世界から脱却するための案内本。
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2012年9月11日
具体例が豊富でよい。
自分も真似してみたくなる。
本に書いてある通り、一つやってみれば2つ目以降はアイデアが思いつくままに実現できるのかもしれない。
ゼロ→イチが一番ハードルが高い。
まずはやってみることが重要なのだろう。

分け合うという視点が新しい。
きっとこの先時代は「競争」ではなく「分け合い」的になっていくのだろう。
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2013年2月24日
どんあ状況にあろうとも、自己で必要とされるものを探し、それを満たす。大量生産、大量消費を基にした経済は破綻していると感じている方には読まれることを勧める。まtあこの本をもとに実践を進める団体も全国に多くあることがうなずける。
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