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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.7
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2008年9月22日
これまでの2冊のCW本は歴史とコレクションがテーマだったのに対し、これはタイトルどおり実際の運用をテーマとした本です。CWの覚え方などといった入門以前の内容はほとんどなく、ラバースタンプからパイルアップの対処、リグの扱い方など実際の運用が本題となっています。PCによる送信も許容し、リグも高性能機の活用を挙げているなど、過去の固定観念にとらわれず現代の実践的内容となっているのが最大の特徴です。聞きやすい符合や扱いやすい電鍵などに関して、過去の経験則にとどまらず、符号のウェイトや電鍵の軸などを図示、明確化するなど、筆者の造詣の深さがよくわかります。CWで運用する人なら必携の書といってよいと思います。
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2008年9月21日
 アマチュア無線家が唯一の実用者となったモールス通信を、新しい価値観で愛情を込めて掘り下げて書いている。実践と付いているように、すぐに役立つ運用ノウハウは、初心者に即効。多くの世界著名CW'erの運用風景写真だけでも十分楽しめる。特にWRTCとHST関係は、過去大会記録を1冊に纏めた世界初の書籍。更に両大会へ参加の世界著名選手を比較分析している点は逸品。一方で、CWに関するリテラシー、思想に関して記述はベテランも一読に値す。CW周辺技術は、無線機、アンテナについても、CWオペレータの視線から普遍的な核心を突いた解説がなされている。読者は本書で得た原則を自分なりに応用すれば目から鱗の新しいCWの世界が開けるだろう。時代や新技術によっても陳腐化しないCW思想は、詰まるところ、人が趣味を通じて、どう生きるか?深い心層に触れるものがある。技術・専門書のみならず、モールス通信を知らない方にも、「読み物」としての作品として楽しめる面も備えた、ロングセラー・永久保存蔵書となる要素十分。
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2008年9月7日
CWというコアな題材を幅広く深く掘り下げている良著。
現役CWerにはマニア受けすること間違いなし。
カムバック組みには手っ取り早いリハビリとして有効。
ビギナーにはサイクル24の実践CW教科書としてお薦めしたい。
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2008年9月4日
 いつかは、モールスをやりたいと思っていたので購入しました。簡単な「初心者向けのいらっしゃい本」との予想がはずれ、内容的には濃くて何回も読み直しそうです。
 これ以上の知識が必要なら先輩について手取り足取り教えてもらう必要がありそうです。
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2009年3月18日
誰からも教えてくれない運用方法が掲載されてます。
とても重要な教科書だと思います。
この本が無かった頃は、ただ、繰り返しワッチして運用の
勉強をするしか方法がありませんでした。
この本には「感謝、感謝」
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2008年10月4日
『モールスなんて必要なのかな?』
正直、私はそう思っていました。

インターネットがこれだけ発達した
世界だからです。

しかし、この本をよんで認識が変わりました。

実用性、そして、インターネットにはない
コミュニケーションの楽しさがあることに
気づいたからです。

きっと、モールス信号が相手に通じたとき
初めて、外国に行って、その国の人に
その国の言葉が通じた感覚に近いのかな
と思いました。

そして、言葉と同じで、その奥にある
尽きることのない、深い世界が
感じられる一冊です。
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2008年9月4日
モールス通信の世界をこれほど詳細に、またインターネットとハムとの融合まで書き上げた本は日本はもとより、世界を見渡してもなかったのではないでしょうか。
モールス通信は世界共通の貴重な文化であり、この本その魅力を広く知らしめることができると思います。
そのためにも、日本語だけでなく、多国籍語に翻訳し世界に向けて発信することを考えてみたらどうでしょう。
また電子書籍とすれば、ネットを通じて瞬時にこの本の魅力を伝えることもできるのではないでしょうか。
それがこの本の本当の役割だと思います。
すばらしい本をありがとうございました。
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2012年5月6日
モールス通信を始めようというモチベーションを高めてくれた良本でした。実際の交信例もあり良かったです。
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2012年9月2日
CW関連書4冊でこの本は3冊目にあたります。1、2冊目は歴史書、4冊目はハウツー本でありこの3冊目にあたる「実践ハム」だけが唯一のCW実用書と私は位置づけています。もちろんじっくりと取り組みたい方は発売が古い順から1〜3(本書)冊の本を、初心者の方は最新刊の4冊目と本書を手元に置かれたら良いと思います。とりあえず何度かCW通信を経験した方なら本書は非常に役立つと思います。 

CWを楽しむ上でこれから始める方、再開局を考えている方にアドバイスをします。交信の記念に「QSLカード交換」と言う習慣がありますがインターネットの普及により電子QSLシステムを利用する局が増えています。QSLカード代JARL会費も必要なく大変便利で早く送ること受け取る事ができまた画像データで交換するため印刷もできます。
またCWの受信練習も初心者から上級者がレベルに応じて受信練習用フリーソフトがいくつもあります。 
インターネットの普及でお金をかけずにアマチュア無線を楽しめる時代になりました本書ではこのあたりの紹介もされています。

外国人を目の前にして英語を話す経験がある方はおわかりだと思いますが「発音」「単語をどれだけ知っているか」で片言でも通じることがあります。 CW通信はこの発音と単語、文法まで独自の合理的で簡単を極めた「CW言語」を使い世界中のアマチュア無線家が使っています。つまり沢山の単語を覚えずに世界共通の言語かもしれません。 この対極にあるのが和文CW。 文字が作文になるため長くなり和文を覚える人は減少し一部のハムのみが現在愛好しています。
和文CW通信はほぼ消滅する運命なので私は和文CWをすすめていません。本書ではCW運用のルールがわかりやすく解説されています。 ハウツー本は慣れてくると役目を終えますが本書はCWを続ける限り長い役目があり一人で初めてのCW通信をはじめる方、すでにCW通信を長年楽しんでいる方は必携本だと思います。
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2015年6月6日
 私は入門用で買いましたが、この本の目的はコンテストNo.1になることになっているようです。
世界もコンテスト参加方法や 施設の設置、移動運用までことこまかに書いてあります。
アワード常連のかたまで楽しめる1冊です。
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