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6レビュー
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33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
衝撃的。,
By 餅子 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 女子をこじらせて (単行本)
20代女子ですが、状況は違うけどあまりにも身近で今の自分の等身大な内容すぎてすごいインパクトだった。ここまでなんかこう親近感、とも違うけど心に入り込んでくる本は初めてかも。 まぁ、内容的には一見モテない女子の単なる嘆きごとにみえるかもしれないけど、でも深い。 見えない人間のヒエラルキーについてとか、普段みんなきっと感じてるけどあえて口には出して言おうとしないようなことをズバズバ、的確に歯に衣着せず言ってる。 爽快でもあり、自分も同じようにこじらせてるから生傷が痛む思いもありってかんじで。 本気でこじらせてるのを赤裸々にもう心の中をすべて吐き出したような書いた本なので、一気にたくさん読むのは正直しんどい本ですが、でもさすが読み応えは半端ない! しかも全体的には明るい内容ではないはずなのに、ユーモアもあって楽しく読めます!でも暗さもがっつりあって読み応えもある、みたいな。私にとってはすごい調度いいバランスでした。 出版社についてとか、ライターさんのお仕事についてとか色々な業界のお話も書いてあってそういう所も面白かったです。 最後は前向きになれるかんじがしました。 こじらせ女子にはオススメです(笑)。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
いや、もう何だか。。。,
By マド店 "マド店" (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: 女子をこじらせて (単行本)
タイトルの「女子をこじらせて」に大きな期待を寄せました。私も女である事に生き辛さを感じていたからです。でも、これは。。。これは一言で言うなら「私が舐めた孤独とは違う」でしょうか。女性であること、またはそれをこじらせていることにはあまり触れておらず、それよりもこの方本人の紆余曲折の人生の歩みに対する壮大な言い訳本、といったところです。その割に大した紆余曲折もないのですが。文体も軽く(それが売りなのでしょうけど)言い訳が何行にも渡って続くスタイルは非常に読んでいて疲れるものでした。ここ数年にない、大失敗の買い物です。
60 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
男子が読んでも仕方ない,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 女子をこじらせて (単行本)
タイトルに惹かれて読んだのだけれど、どのあたりがこじれたんだかわからないです。まぁ、高校時代まではわからないでもないけれど、大学生になったら、いきさつはともかく、セックスしてるし、その後もけっこう彼がいる。非モテの男子に比べればすごく羨まし人生を送っているわけで、何が不満なのだろうかと思ってしまう。こじれた男子はフーゾクにでもいかない限り、セックスできないわけで、友達の彼女に誘われるなんてことは絶対にない。さらに好きなエロで飯をくっていて、恵まれているなと思ってしまう。どれほど「こじれて」いても、男子が読む本ではない。それなりにおもしろかったけど。
21 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なんか色々刺さる!,
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レビュー対象商品: 女子をこじらせて (単行本)
渋谷のイベントで雨宮さんを知ってから、数年が経ちます。エロを、率直に語ってイベント打ってる、カッコイイ方という印象から、 ものすごく自分剥き出しの文章を書くことをブログで知り、 その文章が大好きで、ずっとチェックしてました。 なので、初の単行本発売、本当に嬉しい! 自分を深くえぐり、他人にとことん敏感になった過去。 こういうのを、きちんと冷静に文章化している本は少ないと思います。 見ないようにしていたり、感情的に語られたりするコトが多いから。 刺さりすぎて痛かったりもするけれど、すばらしい本です。 あと、AV業界のお話も、単純に面白いです。 雨宮さんの、人の描写が好きなので、 今度ぜひ、インタビュー集を出して欲しいなぁ
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
同じような思いを持っている人には男女問わず大きな共感を得られる,
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レビュー対象商品: 女子をこじらせて (単行本)
アダルトビデオに関しての紹介記事を書くAVライターの雨宮まみがこれまでの生い立ちについてと 業界内で女性ライターとしての辛さを書いたもの。 文章がうまく、スイスイと読み進められる文体で、 わかりやすく気軽に読める。 変わり者に思われたい割にネガティブで卑屈な面もあり、 同じような思いを持っている人には男女問わず大きな共感を得られる。 実際にそういう言動を取っていなくても 中高生のときのそういった気持ちは誰にでも心当たりがあるだろう。 アダルトビデオを扱う記者はどんな仕事をするのか、どんな苦労があるのか、といった 普段知らない業界を覗き見れる本としても面白く、 かなり大変そうな実情がわかるのも良い。 ただ、第三章から急に感情部分を語る内容ばかりになり、 展開がないままウジウジした内容が続くので読んでてあまり面白味がなかった。 実際の行動を説明した部分の方は面白かっただけに、 終盤でももっとそのあたりを含めて欲しかった。
16 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
頭の中で、何かが弾け飛ぶ音がした,
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レビュー対象商品: 女子をこじらせて (単行本)
冷静にレビューが書けません。これは、自分の読書史に間違いなく残る一冊です。 久しぶりに傍線だらけになってしまった本です。 何かが弾け飛んで、私は自分の過去や現在や自分の性格なんかが 確かに軽くなりました。 (たまたまかの木嶋佳苗女史の手記も同時期に読み、興味深かったです) 雨宮まみさん、ありがとう。 |
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女子をこじらせて 作成者 雨宮 まみ (単行本 - 2011/12/5)
¥ 1,575
在庫あり | ||