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カスタマーレビュー

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2015年1月1日
近藤誠先生は三大療法の限界を教えてくれたが、自然治癒力には否定的だったので近藤先生の本を読んでも希望を持つことはできなかった。ケリーターナーさんの「がんが自然に治る生き方」という本を読んだら、世界中には自分の力で劇的にがんを克服(寛解)することができた人が大勢いることを知ることができた。でも外国人が書いた本だったので、宗教や文化の違いからなんとなくピンと来ないところがあった。この本を読んで、ひとはなぜがんになるのか、そしてがんを克服するためには、体質だけでなく、生き方や考え方を変えて、自然治癒力を高めればがんを克服できることがわれわれ日本人にもわかりやすく書いてあったので、とても納得できたし、希望をもってがんに向き合うことができると感じた。現在治療中の患者だけでなく、再発を心配しているサバイバーの人にも読んでもらいたいと思った。
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2012年4月5日
父が癌で亡くなった時、私達家族は何の知識もなく、お医者様の治療方針が一番正しいと思っていました。
担当の先生は、誠実な方で一生懸命に父に治療をして下さいました。
でも、胃を摘出し痩せ細った父に3大療法は何の効果もありませんでした。
この本を読み、治療の選択肢はたくさんあることが分りました。
また、健康な時こそ健康維持を心がけ、食生活や心の持ち方を学んでおく必要性を感じました。
この本は、がんの患者さん以外にも現在健康な方にもお薦めと思います。
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「自分の健康は自分で守ろう」「自分の健康は自分で取り戻そう」が、この著者が主催するNPO法人緑の風ヘルスサポートジャパンの合言葉らしいのですが、まさに、この本の一貫した主題であるともいえるでしょう。

「がんという病気の本質を理解し、自分の直感にしたがい、自分自身の責任において「体のセルフケア」と「心のセルフケア」を継続すること」ーまさに、この「セルフケア」の探求こそが、人が健康に、かつ、人間らしく生きる為の最善の道に通じると共に、自らが自らの人生の主人公として生き抜いていくという民主主義の実現に他ならないのです。

この本にも具体的に挙げてあるように、セルフケアの方法も各種ありますが、結局は、「自分の本能が正しいと告げている」方法を、自らの責任において、選択すれば宜しいのです。自分の体の声を聴き、心の声に素直に従い、自らの直感で引き寄せたその方法と出会った瞬間から、「治癒への道はスタート」するのです。つまり、私が私自身の、貴方が貴方自身の主治医になるべきであり、その心構えになった時に初めて、自然治癒力アップのスイッチが入るということなのです。

巻末に、帯津医師と著者の対談が掲載されています。がん治療の現場で、この先、大きな成果が上がるとすれば、免疫療法や遺伝子治療よりも「心」がキーポイントであるという帯津医師の話が大いに同意できると共に、とても印象に残りました。
現代の医学は、検査の数値にばかりこだわり、また、対症療法一本槍ですが、すべて「生命=肉体」とみなすところから出発しているからに他なりません。
ゆえに、自然治癒力や心のもたらす作用などは、ほぼ無視されている状態ですが、もしかするとそのことにより、医学の進展が阻まれていると言えるのかもしれません。
本当は、いくら栄養を与えてみたところで、生命エネルギーなしには肉体だって長く生き続けることは不可能なのです。

他には、心の転換がきっかけになって、急にがんが良くなる人もいるという話や、サイモントン氏の言葉の「生き抜くぞという心の脇に、いつでも死ねるぞという心を持て」の意味など、有意義な話に満ちています。確かに簡単なことではないのでしょうが、希望を抱きつつも、今生への執着をある意味で手放すことで、生がより充実してくるということです。本来、生と死は一体であり、切り離して考えるべきものではないのです。

著者の言う通り、がんは本来、“「あなたの生き方に変化を起こしなさい」という体からのメッセージ”なのだと思います。
大切な“気づき”を得て、無理をせず、心が真に求めることを行なうようになった時にこそ、その方自身の未知数たる自然治癒力が最大限に発揮されるのではないでしょうか。

もう一点付け加えさせて頂くならば、私たち人間もまた、自然の一部であり、常に地球と共存していくべきであるということを本当に理解していないと、真に、〈健康に生きる〉という願いは適わないのかもしれません。
そして、ひたすら健康を追い求める方もおられるようですが、健康とは、あくまでも充実した人生を送る上での手段であって、目的ではないということも大事なことだと思います。
つまり、“結果”として、健康に過ごせたというのが、私たちにとっても一番望ましいことなのではないでしょうか。

いずれにせよ、がん患者さんに限らず、この本を読んで、〈健康に生きる〉、その真の意味を今一度考えてみられませんか?
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2015年10月6日
乳がんと診断され、手術はしたものの、再発予防の為の抗がん剤、放射線、ホルモン治療に納得がいかず、あらゆる本を読みあさる中、このタイトルの「セルフケア」とうところに惹かれこの本を手にしました。自分がいまできることは何なのか、どんな選択肢や方法があるのか、食事の面と心の面の両方から、偏る事なく広く分かり易く書いてあり、とても読み易かったです。
家族て著者の野本さんを訪ねました。いろいろな情報を教えて下さり、とても親身になって話を聞いてくださいました。
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2015年11月30日
大腸ガン患者(ステージⅣ)になって三年になろうとしています。診断されたばかりのころは、不安と恐怖で頭が混乱し、回りの人たちの親切で言ってくれてる病院や食生活の情報もよけいに頭を混乱させイライラしていました。抗がん剤の治療も限界があり、自分で気を付けていくべきことはこういうことなんだと最近分かってきたことが、気持ちよくわかりやすくこの本にはまとめられていました。とても読みやすく、わかりやすいです。書の中では、同じことを何度も繰り返していますが、結局は、心の持ちようが大事である事と、食生活が大事である事、この二点です。それを科学的にきちんと素人でもわかりやすく説明しています。食事も楽しめながらやってみようかなと思える内容も紹介しています。食事を気をつけるのは大変ですが、信じて頑張れるという点では、自分で取り組める唯一の方法なのです。私も病院で開かれる患者と家族のための懇談会「がんサロン」に参加しましたが、他の患者の人とどんな食品がいいとかこんな野菜ジュースが市販されてるとか情報を交換することで楽しくなってきます。患者になってしばらくして読んでも、もう一度「そうそう、そうだよな」と頭の中のもつれをといて元気にしてくれる一冊でした。
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2012年4月23日
昨日、この本を骨髄腫の友達の家に持って行ったところ今日「『癌が自然に…』はほんとによいご本です。ありがとうございました。1日で読んで感激しました。食事療法を油断せずにやりたいと思っています」というメールを貰いました。著者は薬学博士ですが「癌が発生するメカニズム」のホーリスティックな見方は圧巻です。私の身の回りは癌患者だらけなので、5冊買ったのですが、あっという間になくなり、また購入します。私自身も5年前に乳がんの手術をして、今は陶板浴だけでケアーしていますが、酵素の大切さを読んで、春の野草酵素を自作しようか、市販の非加熱酵素を探そうか、思案しています。本書にはゲルソン療法の紹介もあり、実行できる人には素晴らしい療法なので、これももっと広まるとよいと思いました。本書に書いてある「レスベラトロール」も「アシュワガンダ」も比較的安価なサプリメントだと分かりましたので買って友だちに上げます。腹式呼吸は、思い出してはやっていましたが、これからは瞑想と般若心経と組み合わせて毎日実行します。「気」を高める方法ですが、私は手のひらを上向けにして瞑想中に宇宙から頂いています。「喜びリスト」「有難う」は癌患者でない人にもよく、授業でも毎年学生に書かせて、すばらしい結果を出しています。食事療法としての「まごわやさしい」(マメ、ゴマ、ワカメ等)も覚えやすくて楽しいですね。また、サイモントン療法の「(生に対して)執着を捨て、希望を捨てない」ということも、実は何より大切だと思います。私は「生と死」あわせたものを繰り返すのが人生だと思っています。太陽光は、毎朝日の出を我が家のツリーハウスから見ています。SAT療法にも、友人を3人送り込みましたが、皆大感激でした。本書はがん患者のために書かれていますが、癌の人だけでなく、一家に一冊、必需品だと思います。
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2015年3月3日
この著者が推奨しているもの一つに、

 「 毎日!野菜ジュースを 1 リットル 以上飲む 」

というのがあり、これが大変な苦行です(笑
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2016年3月30日
 がんと診断されると、心の動揺と不安でいっぱいになりながら様々な情報を探ろうと必死になります。この本には、いわゆる医師が提示する方法以外にも、自分自身の選択によって、可能性が多くあることを示してくれています。 あまりに多くの選択肢があって、どうしてよいかわからなくなってしまうときに、ラポールの会を通して、著者が電話で親身に相談にも乗ってくださって、とても力づけられました。 がんが告知されて、一番つらいのは、体より、心理的な面だと思います。 気持ちがなえそうになっても、心をしっかり持つことの大切さもこの本は教えてくれます。 身体よりも、心のダメージが大きくなりがちですが、希望を捨てずに、明るく気持ちを保つことの大切さを、簡単ではないけれど、少しずつでも身につけたいと思うのです。
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2014年1月25日
家族が末期の胃がんと診断されたので読んでみました。この本を読む前にサイモン・シン著、「代替医療解剖」を一読することを強くすすめます。代替医療とはどのようなものなのか、逆に通常の科学的視点をもった医療との違いは何なのかを理解して読まないとこういった本は有害にすらなりうると思います。
様々な代替療法が紹介されていて、治療の選択肢を増やすための本としては有用かもしれませんが、あくまで臨床等で効果が証明されていないものばかりですので、実際に試す際には金銭的な面、患者の体力等を勘案したうえで、通常医療の効果と比較してどうなのかという点を真剣に考えていただきたいと思います。
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2014年11月17日
30年前、母をガンで亡くし自分も遺伝(今では根拠がない)でガンになるのではという恐怖心から、子供が成人するまでガンにかからないでおこうという予防という観点から、累計50冊以上の書籍、雑誌(最新医療紹介)は購入してきました。
昨今、現在ガンでお悩みの方々がすぐ飛びつくように、出版社と組んで、医師が自分の治療法やサプリを推奨する”我田引水本”や、たまたま自己流食事法でガンが消えたからといって、派手なタイトル付け、科学的、論理的でもない出版物が多く、患者に”偽りの希望”を抱かすのではと大変危惧していました。
本書は中立で科学的で、しかも他の書にない、がんと心の関係、よい「死生観」を持つことの大切さについても言及されていました。
現場で治療している医師には、患者さんに、著者の「がんは本来、治る病気であり、ガンになったら、あなたの生き方に変化、改良しなさいという体からのメッセージです!!」の言葉を、声をかけてあげてもらいたと思いました。
「まごにやさしい」を実行しています。
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