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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.4
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2007年6月4日
とても分かりやすくて内容構成、漫画共に二重丸です。

ということは、とても読みやすくて頭に入りやすいという事ですね。

小学生以下の方でも、安心して読み進める事ができる質のいい良本に仕上がっていると思います。

どのように、読みやすいかというと、通常将棋の本といえば、初心者向けに書かれてあっても専門用語が必ず最初の段階から少しづつ出てきますし、実際問題、文章を読みながら、その文章に対して「将棋をしている」イメージをしながら読まなければならない為、「文章を読む事」と「イメージする事」との間で「理解」若しくは「認知」するまでに、多少なりとも時間がかかってしまうという難点な部分が通常出版されている初心者向けの将棋本には多かったりします。

しかし、この本は、その部分がすべて漫画によって構成されている為、「文章を読む=イメージ」になっていますので、理解するまでに時間を要さなくてもいい構成になっています。また、漫画自体の質(漫画がうまいという意味ではなく、漫画の構成内容がすぐれているという意味)が高く、漫画の中に無駄な台詞が一切ありませんので無駄な時間を消費せずに読む事ができます。

さらに親切な事に、すべての漢字にルビ(よみがな)がふってありますので、小学校にあがるまでに習っていない漢字が出てきても「ひらがなさえ知っていれば」漫画形式でそのまま無理なく読み進める事ができるような構成内容になっていました。これは読み手に対して配慮するという意味においては、とてもすばらしい構成になっていると感じました。内容的にもプロの方が目を通されているので「初心者であれば、どこにポイントをおいて解説を行えばいいのか」がきっちりと考えられてた内容構成になっているので、将棋を全く知らない方でも、将棋の基本からしっかりとマスターできるような内容になっています。

そういう意味において、将棋が嫌いな方でも将棋好きになれるかも?という構成内容なのでは?と思えましたし、いろいろな意味で充実していて二重丸です。ということは、将棋が好きなら、初心者、プロに関係なく、もっとそれ以上に楽しんで読めるという事ですね。

私は数多くの書籍を仕事柄多く読まなければならないのですが、久しぶりにいい本にあたったと感心し、アマゾンでレビューを書いてみようかという気になりました。教科書でもなんでもそうなんですが、分かっている人が書く本と、そうでない人が書く本とではすごく開きがある場合が多のですが、この本は良本間違いなしと断言できるいい本です。購入して損はありません。必ず買ってみてよかった!と安心できる本なのではないでしょうか。

私が今まで数多くの本を読んできた中で、この本はランキング3位以内に入っています。
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2007年3月17日
 私はルールしか知りませんでした。だから、子どもが将棋に興味を持ったとき、ルールしか教えられませんでした。

 ルールだけでは、詰め将棋はできますが、本将棋を打とうとすると、初手から、何をどう動かせばいいのか、わかりません。

 この本では、ルールから、序盤、中盤、終盤の考え方、戦法や手筋を、5つのステージに分けて、マスターしていきます。

 各ステージでは、まず『マンガ』で引き込み、『解説』で納得し、『練習問題』で定着する、という3つのステップで攻略していきます。(何か学習書みたい。さすが『くもん』)

 ロールプレイングゲームのように、進めて行けます。まあ、マンガの内容も、まさにロールプレイングゲームですし。

 大人から見ると、『マンガ』の部分は、少し雑な感じがしますが、子どもは気にしないでしょう。それよりも、異形の戦士が次から次へと登場し、飽きずに見ていけると思います。

 ただし、マンガにばかり興味が行くと、間の部分を飛ばして、マンガばっかり読んでしまうかも知れません。

 そうなると本末転倒、肝心な部分はマスターできないかも知れません。まあ、そればっかりは、読む側の問題、子どもが将棋そのものに興味が持てるかどうかの問題なのかも知れませんが。

 いずれにせよ、一度読んで終わりという本ではなく、何回も読み返し、あるいは部分的に参照することで、基本的な戦法や手筋を身に付けることができる本です。

 入門書として、子どもばかりでなく、大人でも、入り易くていいと思います。
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2006年3月12日
理由としては、

1、子供向けなので、図が多い。

2、問題が載っていて、退屈しない。

3、手筋の解説が、他の将棋入門より多い。歩は9つ。香は4つ。桂馬は3つ。銀は4つ。金は5つ。角は4つ。飛は6つ。玉は3つある。

4、分かりやすい

ちょっと、残念なのは、駒交換の価値の表示ぐらいか。

この本を読んで、初心者向けの定跡本「なんでも中飛車」「なんでも棒銀」「なんでも矢倉」等を読めば、初心者は脱出できるかな。
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2010年3月9日
子供(小3)用に買いましたが、前半は漫画での説明でとても入りやすい作りです。後半についても、普通に将棋をやる人でもすごく参考になる内容だと思います。子供に買ってあげるのにはオススメだと思います。
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2009年12月20日
私自身将棋の初心者ですが、ルールや駒の動き、駒の交換だけでなく、将棋の序盤、中盤、終盤とそれぞれのフェーズで肝となる
考え方や作戦がわかりやすく解説されており非常に役に立つ本です。

ルールや駒の動きはわかるが、将棋を指そうとしても、何をして良いのやらわからなかったり、詰みに辿りつくまでにどんなことを
したら良いのかがわからず、勘頼りになってしまっているような人が基本を知るのに最適です。
(もちろん、ルールや駒の動きがわからないという人でもOKです。)

基本的な解説はもちろん文章と駒の動きが中心ですが、合間合間にマンガが入っており、子供でも飽きないつくりになっていると
思います。
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2011年2月22日
将棋を始めてまだ1ヶ月程度の幼稚園児(年長)の息子と、 将棋のイロハも知らない主婦の私が読むために、夫の勧めで購入しました。
イラストが豊富で読みやすいようで、息子が夢中で読み進めています。
漢字にはルビが振ってあるので、小学校入学前の子どもでも読むことが出来ます。
漫画を読みながら、随所に出てくる問題を解くことで、将棋の攻め方を自然に学ぶことができ、 将棋用語も自然に頭に入るようです。
初心者こそ、体系的にきちんと学習すべきだと痛感しました。
遊び感覚で、勘に頼った将棋をしていては、いつまでたっても上達しないどころか、 変な癖が付いたり、本当の将棋の面白さに気が付けないかもしれません。(身近に教える人がいればいいのですが)
厚みのある本ですが、紙が薄めでページ数の割には軽く、持ち運びしやすいのも◎です。
繰り返し活用できる内容の濃さを考えると、お買い得な一冊だと思います。
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2013年1月11日
小2の子供、年長の子供(字を読むのが得意)がしっかりよんでくれました。
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2016年3月24日
50代にして初めて、将棋を始めた者です。
昔から、考えるタイプのボードゲームは好きなのですが、ただ型をたくさん覚えるっていうのが苦手。。。超うっかり者だし。
おまけに、年齢も加わって、さっき言われた事もすぐ忘れる、今日この頃。
(向いていないなぁ~。)

そんなわたしが、超初心者のための超入門書を読み終わり、次のステップへ。
という時に、本書に出会いました。

(本書も、超初心者から入れるように、最初の方のページは、将棋の基本の説明に割かれています。まったくの素人にも、わかりやすいと思います。)
マンガなので、入りやすいですが、戦法の実践的な説明になってくると、ちょっと覚えるのがタイヘン。
柔らかな脳の少年たちには、何でもないだろうけど、マス目もずれて見える老眼のオバサンには、なかなか覚えられない。

それでも、マンガのせいか、リズムが良いんですよね。
読み進めやすい。
その後の展開が気になって、早くまた読みたくなってしまう。

超入門書とはちがい、一歩踏み込んで、実践の戦法について、わかりやすく解説してあるのもグッド。
序盤、中盤、終盤の考え方を、大まかにざっくりまとめてくれているので、「あ、そういうことなのか!」と、初心者には、目からうろこ。
おススメは、巻末の将棋の格言集。コレを丸暗記できたら、かなり強くなれそう。。。ワタシには、ハードル高いけど。

どなたにもおススメできる、入門解説の書だと思います。
コレとともに脳活、気長にがんばっていきたいと思います。
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2009年5月30日
将棋については、ほとんど何も知らない初心者ですが、同じく初心者の息子と始めるにあたって、本書を選びました。本格的にチャレンジしようなどとは思っていませんので、ちょっと始められたら良い程度の覚悟しか持っていないのですが、具体的な例を使って分かりやすく簡潔に説明しており、苦にならずに読み進めました。とりあえず始めてみたいという人には、年齢に関係なく、お薦めします。
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2010年11月27日
棋力を高めたいという小学生(低学年)の子供と、将棋を全く知らない妻のために購入してみました。
既に発刊から数年が経過しているものの、ルールが改定されている訳でもないので古くても特に問題無いかと思います。
肝心なのは、入門者や初心者にとって将棋の基礎や面白さが伝わるかどうかが大事だと思います。

おもに中身は子供を対象にした内容になっていて、マンガやイラスト、図がふんだんに盛り込まれています。
将棋のルールから駒の動かし方、手筋や戦法等が親切・丁寧に解説されています。
また、文章中には多くの漢字や専門用語が登場しますが、子供でも理解できるように読み仮名や解説が付いているため親切な創りになっています。

全体で400ページ近い本のため小学生くらいにはボリュームのある内容かもしれませんが、入門書としては完成度の高い一冊だと思います。
勿論これから将棋を始めてみようとしている大人が読んでも問題ありません。
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