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12レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もう少し誌面の構成を考えてほしい,
By ぽー - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
この本は、すでにXHTML&CSSで制作されたWebページがあり、それをWordPressのテーマとして、かつWordPressで運用したいユーザー向けといえます。テーマ制作の手順としては、ページをデザイン、XHTML&CSS作っておいて、WordPressのテーマ化していくということになるので、内容的には問題ないのですが、WordPressでWebページを作りたいというユーザーに対して、そのあたりの説明がありませんので、「なんでこんなことするの?」ということになると思います。 また、Part2のLesson5までの解説はすでにサンプルデータの記事がインポートされているという前提で解説しているので、誌面に載っている図と自分のWordPressの画面に違いがでてきています(WordPressインストール直後は、サンプルとコメント、Helloという記事しかない)。記事のインポートはPart2のLesson6です。ですから、手順通りやっていこうとすると、Part2を読む前に、Lesson6で記事をインポートしておいてから読み進めていくほうがよいと思います。Part3のPHPの基礎は、完全な説明不足なのでPHPの基礎が学べるわけではありません。むしろここは、テンプレートタグの記述方法を解説するだけでいいと思います。情報不足の解説は混乱を招くだけです。 さて、この本の価値は「Part4から」にあります。ここからは、すでにあるHTMLファイルをどういう手順でテンプレートにし、テーマ化していくかが解説されていますし、巻末のリファレンスは非常に優れたものです。代表的なプラグインの紹介も良いものです。 XHTML&CSSは理解できてるけど、WordPressでは記事の投稿やテーマの変更しか操作したことがないユーザーがWordPressを使って、今あるサイトを運用したいと思うならば、ぜひこの本を手にとってください。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
WordPressテンプレートタグによるデザイン入門,
By スマイル0円 (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
本書の対象者について本文から抜粋します。「HTMLやCSSでサイト制作をしていてこれからWordPressを利用してみたい方、 すでにテーマを制作されている方を対象にしています。」(p.29) CSS、HTMLについての解説はありません。 WordPressについて全くの初心者でかつPHPの知識がない人でも 「テンプレートタグ」を使ってサイトデザインの基本的な作成/修正が できるようになることに焦点が当てられています。 各項目の最初にその項目を読むとサイトがどう変更されるのか、 before-after形式でサイト画像を確認することができます。 本文も画像キャプチャが多様されていて、ソースもカラフルで見やすいです。 HTML/PHPのソースが延々と出てくる4章は読み進めるのが辛くなる箇所もありますが 説明は丁寧で何が書いてあるかわからなくなるようなところはありません。 WordPressを初めて扱う人で、PHPを使った基本的なサイトデザイン方法 (テンプレートタグの使い方)を一緒に学びたい方にオススメです。 *参考までに、本の構成をご紹介します。 前半1、2章でまずゼロからWordPressそのもののインストールと最低限の操作を学びます。 3章でテーマ作成に最低限のPHPの知識を解説。 4章では用意されたダウンロード教材にテンプレートタグを埋めて行く作業を通して どんな風にサイトデザインを行うかの基本が説明されています。 そして5、6章は再びWordPressそのものの機能紹介(ウィジェットやプラグインなど)です。 最後にリファレンスがついています。テンプレートタグのリファレンスは便利です。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
WPの入門としてOK,
By
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レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
Wordpress(WP)が注目されているので入門用に購入しました。一応html+cssを理解してWebが書け、PHPは入門レベルでしたが、ついて行ける内容でした。WPはどんどんVersion Upされていくので、最新版の内容の入門書を購入したほうが良いと思います。そういった意味で本書は2012年2月時点で執筆されている様子で、今のところ(2012年4月)最新版です。WPの場合、古い解説書はお奨めできません。 内容は、Blogではなく固定Webサイトを作るための入門書で、解説も丁寧です。いきなりWP関連の公式サイトに入る前に一通り勉強するには、この本は良いと思います。一応巻末にReferenceがあるので、暫くは重宝すると思います。 この本は「速習」と書いてありますが「基本が身につく」内容としたほうが好ましいと思います。 WPはどんどんVersion Upされていきますので、今後この本をFollow Upするような、お役立ちWebがあると有難いのですネ.....。著者の方にお願いしたいところです。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
速習といいながらも、じっくり読みたい本,
By なお - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
私はあまのじゃくなので、このような本は巻末から見てしまうのですがこの本の場合は、WordPressの簡単なリファレンスやエディタのアイコン一覧、コミュニティの紹介などとても充実していて、 読み進めていくうちにも、何度も行き来して見てしまう内容です。 当然、どこからみてもなるほど!と思う内容ですが 初心者でも中級者でも、まずは最初からじっくり読んだほうがいいと思います。 速習だから、ささっとわかるのに、理解が進むほどありがたみが増す良書だと思います。
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5つ星のうち 5.0
WordPress初学者の方におすすめします。,
By やちよ (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
これからWordPressをはじめる人が、WordPressの全体像を鳥瞰しつつ、基礎を押さえておくのに、まさにちょうどよい本です。基礎固めの時期に読んでおけば、この本で得た知識が土台となって、その後、WordPressに習熟していく過程できっと役に立つはずです。 私自身は基礎学習の時期を過ぎていますが、学習初期の頃に読んでいたら、無駄な後戻りなどもなく、もっと楽に勉強を進められただろうと思います。 丸一日でサクサクと読めました。初学者の方なら、気軽に一読しておかれることをおすすめします。
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5つ星のうち 3.0
既存のホームページを、提供されたテンプレートをベースに置き換えることを学ぶ本,
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レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
残念なのは、この本で得られた知識が、他のテンプレートに置換えにくい点。何も考えず、デザインの事も気にせずに、ホームページを与えられたテンプレートをベースにWordPressに置き換えて事足りるならともかく、そうでない人は少なくとも「最初の一冊」として手にする一冊としてお薦めすることは出来ません。 著者として連名のある星野さんはWordPressに携わる人なら一度は名前を聞いたことのある人で、そんな著名な方が携わっている「本」なのだから、と思って購入しましたが、得られることは殆どありませんでした。 唯一、この本に救いがあるとするならば、各章に練習問題が掲載され、そこまでの学習の進捗を判断することが出来るという点くらいでしょうか。
5つ星のうち 2.0
不親切な内容,
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ダウンロードデータをサーバーにアップロードして使いますが、どのデータを使うのかが詳細に記載されていません。このためにページを進めていくと、アップロードしたデータと本の内容が合わなくなってきます。ステップごとに学ぶようになっていますが、どのデータをアップロードすれば良いのかが分からず、出版社のホームページから直接問い合わせをしました。しかし、いつまでたっても回答がありません。内容自体は悪くないと思いますが、説明が不親切です。また、出版社の姿勢も疑問に感じます。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
css等についてなんの説明もない,
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レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
cssについてなにも記述されていません。普通のHPからWordpressのサイトに作り変えるという趣旨らしいのですが 元々のCSSからしてなぜ分割して書かれているのかわからないまま話が始まっており 意味不明でした。 評価が高くて期待していた本だけに本当に残念です。 レッスンブックは本質的な説明がなくて退屈だしデザインブックは内容がぎっしり詰まっていて説明が薄いし、 Wordpress本は机に向かうのが嫌になります。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
内容では満足だが、配色や段組について不満足,
By YM - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
HTMLコードをPHPコードに置き換える構成は大変良いと思いますが、文字色と背景色の配色が理解できません。文字色をAdobe Dreamweaverに準拠させたということですが、必ずしもDreamweaverの文字色である必要はありません。 それよりも可読性に重点を置いて欲しいと思います。現在の配色では少なくとも私にとっては非常に読みにくいです。 特に私は色覚が「赤緑色弱」つまり赤系と緑系の明度が同程度の色の識別が難しいのです。したがってせっかくの良い構成でも、読むのに相当のストレスがかかるのです。 技術評論社のシリーズではMicrosoft Office向けや「ホームページHTML&CSS」かんたんシリーズやこの本と同型で大型本の「ゼロからわかるHTML&CSS」など非常に読みやすい配色が凝らされた本もあるのに納得できません。他の方はわかりませんが、私としてはクリーム色の背景色に黒の文字色が一番読みやすいです。その点、今上げた本は読みやすいのです。 他社の本ではASCII社発行の「jQUERYデザイン入門」も非常に読みやすいです。人気があるのもうなずけます。 もうひとつ、段組について。せっかく大型本にしていながら1ページを左右2段組にしてはキャプチャー画面や文字サイズが小さくなり、これも可読性が下がります。 配色や段組に関して、ユーザビリティーに対する配慮が感じられないのです。 値段を2800円前後に設定することから始めているような気がします。そのためにカラー刷の色をけちったり、ページ数を抑えるために1ページにぎゅうぎゅう詰め込んだり。値段に関しては3000円を超えても良いものが欲しい、というのが私の気持ちです。場合によっては2分冊にするという手もあるでしょう。 今後改訂する際はこの点を改善して欲しいと思います。
18 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
内容のピント外れにがっかり,
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レビュー対象商品: WordPress 3.x (速習デザイン) (大型本)
ユーザーレビューで満点をつけている方が多かったので、釣られて購入しました。しかし、内容があまりにんぽピント外れでがっかりです。オリジナルテンプレートを作りたい人の気持ちがわかっていないと思いました。私がオリジナルテンプレートを作りたい理由は、標準のワードプレスでは、横幅が広すぎるとともにヘッダーの高さがありすぎるためです。昨今の風潮として、15.6インチ以下のノートパソコンを利用している方が多く、これらの方のアクセシビリティに配慮したデザインにしたいために、オリジナルテンプレートを学ぼうと思っての購入でした。 本書の内容は、ワードプレスの設定が大半であり、オリジナルテンプレートの作成は、たった1つの章で触れられているだけでした。しかも、作成の土台となるダウンロードデータのcssに関しては、ワードプレスに移植するためにあらかじめ分割されたものが用意されていました。本書の購入者にとっては、土台のcssを分割する際の留意点などを詳しく解説してあることを期待しているはずです。 ダウンロードデータのhtmlには、インターネットエクスプローラーでは表示できないというおまけまでありました。最初の余計な1行の為に互換モードとなって、その1行を削除しないとナビゲーションなどが表示できません。しかも、削除に関しては本書の中で触れられていません。本書ではファイヤーフォックスを推奨ブラウザとしているようですが、ユーザー数が最も多いIEに対する配慮が欠落している点は猛省を望みたいと思います。 章立てに関しても、あまりにもやっつけ仕事のような工夫のなさを感じました。重ねて書きますが、本書の購入者は、ワードプレスの設定方法が知りたいのではなく、オリジナルテンプレートを作りたいのです。速習「デザイン」なのですから。まずは、シンプルなhtmlとcssを使って、それをワードプレスに移植する際の留意点を詳しく解説するべきです。その後に、やや複雑なhtmlとcssをどう移植するかの解説を行うべきです。設定やプラグインに関しては、それらの後の補足的な章で十分です。 私は、これまで読んだ何冊かの技術評論社の書籍に関して、内容や筆者の姿勢に満足していました。今回、初めて裏切られた気分になりました。 |
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WordPress 3.x (速習デザイン) 作成者 豊田 有 (大型本 - 2012/3/16)
¥ 2,814
在庫あり | ||