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5レビュー
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一冊にまとまっていていてわかりやすい,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Emacs実践入門 ~思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus) (単行本(ソフトカバー))
ずいぶん前から何度も導入を試みては挫折し諦めてIDE難民をしてました。。なのに、今までの挫折が嘘のようです。 三日程度で環境のおよそのセットアップが出来てしまいました! ネット上にはたくさんの設定情報が存在しますが 初心者にとっては、どこから手をつけてよいのかわからず敷居が高かった。 この本の内容が絶対の正解というわけではないのだろうが まず最初に押さえておくべきところがわかったので ネットにある情報も取捨選択ができるようになりました。 わかってしまえばネット上にはこの本の内容程度のことはあちこちに書かれていますし Tipsの数も多くはなく、ほんの入り口だけなのですが ポイントが一冊の本にまとまっているのは大変効率が良く役に立ちました。 まさに「入門」にはうってつけだと思います。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
emacs入門書に最適,
By オタコン (東京都練馬区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Emacs実践入門 ~思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus) (単行本(ソフトカバー))
過去何度かemacsに入門しようとしていくつかの本を取りましたが、いまいち理解できずに序盤の数十ページで挫折を繰り返していました。 しかし、ネットでこの本が入門書に最適という評判を聞いて 今度も無理かもしれないなとは思いつつも本書を購入しました。 やはり、読みはじめの最初の数時間はちんぷんかんぷんでしたが、 読み進めつつ書いてある通りに手を動かして初めてまともにemacs lifeがやっとスタート切れました。 現在は、本書を読了してその次に「Emacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技」を読んでいる段階です。 テクニックバイブルでは本書では紹介されていなかったさらにマニアックなemacs lispが解説されいますので、 その中から自分の環境に必要な物を選んで快適な環境を構築している段階です。 Emacsテクニックバイブル 〜作業効率をカイゼンする200の技〜
5つ星のうち 5.0
初心者向けだけど、本当の初心者にはきついかも,
By HR1979 (埼玉県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Emacs実践入門 ~思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus) (単行本(ソフトカバー))
本書は「実践入門」の名に恥じない造りだと思います。Emacsの入門の決定版と呼んでもよいのではと思います。 VimなどのUnix由来のエディタやEclipseなどの重めの開発環境に触れた人には、非常によい指針になると思います。 Emacsという広大なフィールドに比すると狭いながらも、初心者として知っておきたいキーバインドや最初に行うべき設定についての網羅的な記載があるまとまった情報があるというのは、非常に価値があることだと思います。 レビュータイトルの「本当の初心者にはきついかも」についてですが、本当の初心者に関しては「テキストファイルを実際に編集するときにどうしたらいいの?」という疑問が晴れないのではと思ったためです。 「入門vi 第6版」を例に取りますと、「入門vi 第6版」においては、可能な限りハンズオンできるようになっており、テキストの入力の仕方やそれに付随するキーバインドも、2章で「基本的な編集作業」という題目で丁寧に説明してくれており、エディタとして利用する上で知りたいことが丁寧に書かれています。 しかし、本書ではそのようになっておらず、編集をする機能そのものの説明はありますが、流れの中でどのように使うかの説明はないため、本当の初心者が知りたいであろう「結局文字列ってどうやって編集すればいいんだろう?」という疑問が解消できないまま残ってしまうのではと思っています。(そもそもそのレベルを自己解決できないレベルの人間がEmacsに手を出さない前提なのかもしれませんが…) せめて本書3章「基本的な操作」において、ハンズオンでなんらかのテキストを編集するという構成になっていたら、文句なしに全初心者に薦められる著書になっていたのでは…と思います。 上記の点があるにしても、初心者に焦点をあてたEmacs本という意味で見ても価値が薄れるものではないため、☆は5つとします。 本書に続く本として「Emacsテクニックバイブル」を現在読んでおりますが、こちらもよい本です。 「Emacsを勉強してみるぜ!」という方に対して、本書と「Emacsテクニックバイブル」の2冊を強くおススメいたします。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
内容はいいが値段が高い,
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レビュー対象商品: Emacs実践入門 ~思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus) (単行本(ソフトカバー))
内容はいいと思いますが、るびきちさんの本に比べてページ数は少なく(248/383)、紙質もよくないですが値段はあまり変わっていません(2480/2780)。
19 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Emacs を即戦力として使いたい人へ,
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レビュー対象商品: Emacs実践入門 ~思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus) (単行本(ソフトカバー))
歴史あるエディタは使いこなすまでが長いもので、セットアップにも長い時間がかかるものですが、本書はそれを劇的に短く出来るようまとめられています。私が Emacs を使い始めた頃、本書があればもっとスムーズに Emacs を使いこなせていたと思います。 Emacs を使いたいけどよく分からないというすべての人にお勧めです。 |
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Emacs実践入門 ~思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus) 作成者 大竹 智也 (単行本(ソフトカバー) - 2012/3/7)
¥ 2,604
在庫あり | ||