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9レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
参考になりました。,
By 目指せITアーキテクト (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
Linux + MySQL + C++でアプリの作成を行っているのですが、データ件数が数億件あります。 この本で、OSのキャッシュとデータベースの関係について 解説していましたので、その通りにすると脅威の高速化を 達成出来ました。 さらに、その発展で、分散データベースや、NoSQLについても 触れられています。インフラ、開発両方の観点で読める内容ですので、 大規模なデータを扱うシステムに携わっている人にお勧めです。 それ以外の人も、技術者としての大事な基本を探せるかもしれません。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
理論と実践(バッドノウハウ),
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レビュー対象商品: [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
背景にある理論を紹介しながらも、同時にはてな運営を通じて獲得した実践的ノウハウを、かなり率直に明らかにしています。実践的ノウハウの中には、明らかにバッドノウハウとしかいえないようなものもあって(著者らも認めている)、眉をひそめる方もあるかもしれません。 が、何しろ日本を代表する(といっていいでしょうね)、はてなのサービスで使われているノウハウなわけで、そこにはやはり重みがあると思いました。 理論を軽視しているかというとそんなことはありませんし、「チューニングを考えようと思ったら、OSを学ぶのが近道だと気付いた」なんていう印象的な話が挿入されていて、エンジニアとしてもっと基礎を大事にしないといかんな、と思わされました。 とても良い本だと思います。
39 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
はてなのインターンシップをまとめた本です,
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レビュー対象商品: [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
京大生協で平積みになっていたので目に止まり、求めました。一見するだけでは分かりませんが、株式会社はてなでの学生インターンシップの講義内容をもとに作った本です。著者の「伊藤直也・田中慎司」でピンときた方もいらっしゃるかもしれません。この2人は、はてなの技術を担当する執行役員です。内容はというと、もともと学生向けに話した内容ですので、分かりやすくまとまった説明です。挿入図も直感的に理解できるものですので、技術畑でない方も「へえ」とパラパラ読めます。たまに学生からツッコミや質問が出てくるのも面白いです。おそらく実際にあった会話なのでしょう。 タイトルが“いかにも技術者向け”で堅いのですが、読んでみると文系の私でも楽しめました。はてなのサービスはこんなふうに作られていて、維持されているんだなあと。はてなに限らず、ウェブサービスの背景にある技術というものを垣間見ることができました。良書です。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
熟練エンジニアでも充分満足です!!,
By ふれっど (奈良県大和高田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
私もエンジニアをやっていますが、色々勉強になりました。最近はミドルウェアやOSの性能も上がり、見落としがちのCPUやキャッシュメモリの使い方なども 原点に戻って解説されており非常にわかりやすいです。 インターンシップ向けですが、再入門にもお勧めの書籍と思います。 LinuxやMySQLが主体の解説となっていますが、WindowsやSQLServerなど主体に使われている方々でも 基本はさほど変わらないと思いますので『自分ならこうする』や自分が構築したシステムを再度、 見直したりすると楽しめる書籍と感じます。(重宝しています) 少し値段は張りますが…(笑) 自己投資と捉えて購入を考えてみてはいかがでしょか? 最新技術もいいですが、自分の技術力を再確認するには最適な書籍ですよ。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サイト運営の基礎から実践,
By yoyo (千葉県船橋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
はてなというサイトをご存知の方が多いと思います。疑問に感じたことを検索をかけてみると、 同様の疑問をもって人がいて、 そのサイトにアクセスしてみると、 既に回答がほとんどでているというとても便利なサイトです。 そのサイトがどうやって動いているかということを おしげもなく披露してくれています。 例えば、アクセスが集中する場合、 データベースの分散の仕方など、 学生の方、WEBの大規模構築の実践の浅い方のためにも わかりやすく基礎の理論を教えてくれていて、 その後、実践した背景を書いてくれています。 本当かよ!と思うようなことまでつっこんで書いてくれていて、 同じ仕組みを作る必要はないからこそ、 入門にふさわしいおすすめの良本だといえます。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
講義という形で書かれていてスラスラ読める,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
大規模サービスとなると通常とは違ったノウハウが必要になってくるが、そういったノウハウについて書かれている本は少ないと思うので、一読しておくと役に立つと思う。 主にインフラ・運用保守的なことを中心に書かれているが、アプリの実装方法についてもデータ圧縮やディスクI/Oを減らす等のリソースの効率運用を目的とした内容として触れられている。 大規模サービスに限った話ではないが、 WEBアプリなどのサービスを開発する場合は運用保守の事まで考えて作る。 サービスをのせるインフラにも気を配る。 などアプリ開発者が忘れてしまいがちな大切なことを改めて教えられた。 ただ、セキュリティなどについての話がなかったのが残念。 著者たちの実体験から学んだ実践的なノウハウばかりなので、読んでいてなるほど、と思わされることも多く、大規模サービスでなくても活かせるテクニックも含まれていたと思う。 また各所で必要な数値を具体的に書いてあったりするので感覚値・規模感といったものも知ることが出来た。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み物として非常に面白い,
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レビュー対象商品: [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
非常に面白く、一気に読めました。特にインフラの章は分かりやすくまとまっており、 エンタープライズシステムのSEがWebサービスの企業に転職したい、 といった場合に読むと有用だと思います。 それにしても、 学生にこれだけの内容をやらせているのですから、 はてなさんの新人は優秀だなと感じます。 普通の文系出身でなんとなくSEになったという新入社員には、 難しく感じるかもしれません。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
大規模システムの裏側がわかります,
By Fuyuhiko Takaya (Tokyo) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
初版2010年8/5。全333ページ。以下目次。第1回:大規模WEBサービスの開発オリエンテーション 第2回:大規模データ処理入門 第3回:OSのキャッシュと分散 第4回:DBのスケールアウト戦略 第5回:大規模データ処理[実践]入門 第6回:[課題]圧縮プログラミング 第7回:アルゴリズムの実用化 第8回:[課題]はてなキーワードリンクの実装 第9回:全文検索技術に挑戦 第10回:[課題]全文検索エンジンの作成 第11回:大規模データ処理を支えるサーバ/インフラ入門 第12回:スケーラビリティの確保に必要な考え方 第13回:冗長性の確保、システムの安定化 第14回:効率向上作戦 第15回:Webサービスとネットワーク 特別編:いまどきのWebサービス構築に求められる実践技術 月間1500万人のユーザーを1000台のサーバーでさばいている(当時)はてなの大規模システムの開発と運用の裏側について書かれています。この本は、はてなインターンシップ講義内容を収録したとこと書き下ろしの回とで構成されています。1,7,8回,と特別編は書き下ろしであとは講義ベースの回になります。10回までが当時はてなに在籍していた伊藤氏の執筆担当で11回以降は田中氏の執筆担当になります。 この本の良いところは、はてなの大規模システム運用の詳しい中身だけではなく、運用に関する技能ではなく技術の解説をしているがセオリーに偏らず実践も交えて書いてあるところだと思います。例えば、「セオリー的にはXXXXXだけど、運用上はこうした方がうまく回っている。」というような話(e.x. DBのテーブルの正規化の話やJOIN排除の話)や、技術と運用面の問題だけではなくビジネス的な観点からの話もあり(e.x. サーバー台数と故障率 p.106、クラウド vs 自前インフラ p.235、その他いろいろ)、この本の内容を非常に濃厚なものにしています。一番お勧めは、第2回、その次は第3回、第12回と第13回です。 全体的に言えるのは、まずOSの仕組みと照らし合わせてデータをなるべくできる限りメモリに載せることが重要(逆にディスクにアクセスすることの不利さも分かりやすく説明)で、そのためにどう設計するかという視点でDBなどを設計しているのが印象的でした。あと、全体的に「トレードオフ」の重要性(ここでも絶対解ではなく最適解の重要性)が全編にわたって書かれているとこは、「やっぱわかってるな」感が出てて好印象です。運用しているシステムの性質にも当然よるんでしょうけど、日本人は全般的にそういう考え方苦手だから。エンジニアや経済学者はお金だけではなく費やすリソース全部がコストだという考え方ができるんですが、日本のIT業界の場合は過度な完全主義を目指しがちなテクニシャンの集まりだし営業・販売などビジネスサイドの力が圧倒的に強く、全体最適で物を考えるとかそういうのは浸透しません。「もう少し柔軟で包括的なものの考え方が出来る人が増えればいいな〜」なんてことをこの本とはあまり関係ないけどフト思いました。 |
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[Web開発者のための]大規模サービス技術入
門 作成者 田中 慎司 (単行本(ソフトカバー) - 2010/7/7)
¥ 2,709
在庫あり | ||