カスタマーレビュー


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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 知的好奇心の見本
あこがれの知的好奇心に触れた気になりました。佐藤さんが何かの出来事に遭遇して、それをきっかけに前から疑問に感じていた事を深堀する流れが基本のエッセイ集。高度に知的なことを自然体で語ってます。
投稿日: 14か月前 投稿者: にーくん

対
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5つ星のうち 3.0 考え方の整理
今は忙しくて 前のほうのページしか読めていません
ごめんなさい 時間を作りながら 読み進みたいと 思っています
投稿日: 1か月前 投稿者: 多田 マス


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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 知的好奇心の見本, 2012/3/3
レビュー対象商品: 考えの整頓 (単行本)
あこがれの知的好奇心に触れた気になりました。佐藤さんが何かの出来事に遭遇して、それをきっかけに前から疑問に感じていた事を深堀する流れが基本のエッセイ集。高度に知的なことを自然体で語ってます。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 生活って楽しい?, 2012/1/11
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 考えの整頓 (単行本)
「そういえば…」ではじまる、思考の旅。
いやいや、そんな難しいものじゃないですね。
日常の一コマを「楽しもう」っていう、幸せな発想法だと思います。
アートとかに興味があって、購入しましたが、
気楽な気持ちで手に取ることができれば、おもしろい本です。
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5つ星のうち 4.0 ピタゴラスイッチの人です, 2012/8/29
レビュー対象商品: 考えの整頓 (単行本)
肩肘張らずに読み始められるエッセイです。
個人的なおすすめは「もう一人の佐藤雅彦」
「ふるいの実験」
前者は同じ生活圏に同姓同名の佐藤さんがいるらしいのに
会えそうで会えない状況が続くという話。先方は著者の存在を認識していないだろう展開。
後者は条件の合う人だけ読み進んでくださいという「ふるい」にかけられる。
最後に残った人がどういう人なのか、種明かしがあったあと、
ふるいに残らなかった大半の読者に対し、申し訳ながっているのが笑える。
「が、もう読んでいらっしゃらない訳で、なんとしたらいいのでしょうか。」
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5つ星のうち 5.0 すごい人は、ふだんどんなことを考えるのだろう? という好奇心で十分楽しめる。, 2013/3/21
レビュー対象商品: 考えの整頓 (単行本)
書名『考えの整頓』
著者:佐藤雅彦/装丁:松田行正、山田知子/イラスト:佐藤雅彦、内野真澄

「ピタゴラスイッチ」をはじめ、「0655」「2355」など、3チャンネル(NHK教育)の発想をアップデートする革新的な番組を制作してきた映像作家・佐藤雅彦――もちろん、電通時代の「ドンタコス」や「ポリンキー」「バザールでござーる」などのクリエイティブも忘れられない――。そんな佐藤が、2007年1月から2011年5月まで「考えの整とん」として雑誌『暮しの手帖』に綴った27篇のエッセイをまとめたものが本書である。

内容はもとより、モノとしての書籍が面白い。白のカバーには、同色の大きめのオビが付き、佐藤雅彦の名の横に正方形、長方形のイラストがある。オビを外すと、図形のイラストが動いていたりするのかな? と思ったがそんなことはなかった。次に、表紙を外す。すると、表一が赤一色。よく見ると、わずかに白色で縁取られている。その繊細な白い枠が上品であり、そのまま本書のモノとしての上品さである。卓上のモノのなかで、赤が映えるように白く縁どられている。黒子のような白い枠が、プロデューサーとしての佐藤と関わってくるのかわからない。そんなことを考えながら、頁をパラパラとめくる。本文の組み方もいい。文字サイズはやや大きめで、上下左右にゆとりをもって版面が組まれており、たいへん読みやすい。それから、柱が、ノンブルより下に配されているところが気になった。たしかに、エッセイ集なら、頁数をカウントするより、情報の順位としては、エッセイタイトルを示す「柱」が目立つ方が人間の認識には親切なデザインであって、そんなところにも「あたりまえ」を考え直てからよりよいものを創ろうとする姿勢がみえる。

オビに付された、やや長めのコピーから引用。

「渾沌とした日々の中できらめく。気付きと思索。現代の考える人佐藤雅彦による面白くて鋭い考察集」

柱の位置ひとつとっても、佐藤雅彦によって時間をかけて考えられている気がする。本書で「面白い」と感じたポイントや、既視感のないところは、たぶん彼がデザインした部分なのだろう。「まえがき」には次のようにある。

「日常には、無尽蔵と言っても良い位の不可解な事が潜んでいます。私たちは、それらを気にしないことで、うまく生活ができ、時間の流れにも振り落とされずについて行くことができているとも言えます」

そこをあえて考えてみる。その回りを逡巡してみる。いかにもエッセイらしいが、立脚点としてはありふれているように思える。でも、著者はあの佐藤雅彦だ。全篇が発見に満ちている。「物語を発言する力」「ものは勝手に無くならない」「差という情報」では、彼の映像作品の根幹に関わっているアイデアないし認識論が語られている。読後に「ピタゴラスイッチ」を見ると、なるほど! と思えることも多い。もうすこし踏みこんで佐藤雅彦的な認識論や創作に触れたい方には、『差分』や『任意の点P』をオススメする。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 考え方の整理, 2013/4/13
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 考えの整頓 (単行本)
今は忙しくて 前のほうのページしか読めていません
ごめんなさい 時間を作りながら 読み進みたいと 思っています
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19 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 世の中を佐藤眼で冷静にロジカルに整理している, 2011/11/27
レビュー対象商品: 考えの整頓 (単行本)
著者の佐藤さんを私は、恥ずかしながら知りませんでした。書店で「考えの整理」というメッセージに引かれて購入しました。佐藤さんが日常世界で目にしている事象を冷静に、切れ味鋭く、ロジカルに、平易な文章できっちり表現されている事に驚きました。私が一番共感をしたのは、冒頭にあった日本で蔓延している個人の表現メディアの隆盛に対して「個の偏重」をしすぎではないかという警鐘のでした。経済活動同様に、自分の発信、表現した事は積極的に行う一方で誰かの為に目立たないが真心の籠った具体的な行動をするヒトが多いのではないかということに対する危機感と理解した。友というのは、彼,彼女が困難な状況に陥った時に真っ先に駆けつけていたという相手のことだと私も思う。バーチャルな友をリアルアな友として認識することが大事なのではないか。
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考えの整頓
考えの整頓 作成者 佐藤雅彦 (単行本 - 2011/11/1)
¥ 1,680
在庫あり
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