Amazonコイン Amazonファミリー Amazon Student SOS0501 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 Musicexclusive ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick まとめて買うとヤスイイね 夏前ダイエット特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.811
5つ星のうち3.8
形式: 単行本|変更
価格:¥1,620+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2013年8月18日
KBSの看板講師が、マネジメントの基本のキを書籍化。
NHKの白熱教室で放映した内容だ。
何千回と話された内容を凝縮してるだけあって余計な話しが一切ない。
ターゲットは自分くらいの年齢にあるとのことでド・ストライクでした。

自分が感じ取ったのはこんな感じです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マネジメントとは人を動かし目標を達成すること。

その人を動かす方法として「配る」。
その「配る」対象として、ヒト・モノ・カネ・情報がある。

多くのマネージャーの仕事は情報を「配る」ところにある。
大事なことは自らが情報を獲りに行くこと。

情報は量より質。
従って、より質の高い情報を持つ上層部に獲りにいき「配る」。

「配る」ときにはそのまま情報ではなく、配る相手の状況を見極めて
適切な表現とタイミングで行う。

つまり相手の今いるキャリア上の「季節」を見極めて配る。
そして自らも配られる対象として自覚した上で行動する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
0コメント|30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年12月6日
 日本に帰国したとき、北千住の駅構内の本屋で手にとってぱらぱら読んでいたら止められなくなってしまったので購入。短期間で読んでしまいました。

 内容は大変勉強になりました。経営学は馬鹿にしていてあまり読むことはないのですが、これはちょっと反省させるほど役に立つ内容です。

 チームのメンバーを動機づけるには情報を配ることが重要だという主張。これはとても納得。しかし自分が十分にそういう活動をしているかと言うと、外部に対する説明は丁寧にやっていても自分の社内や自分のチームに対する説明はあまり熱心にやっていないということに気づかされた。

 参考になった部分を抜き出します。

 マネージャーが部下に配る情報は
 '@状況情報
 'A方向性情報
 'B評価に関する情報
 'C個別業務情報
そして一番大事なのが
 'D気持ちに関する情報

部下を動機付けさせるために
 '@どんな状況で、それがどんな意味をもつか
 'Aなぜその仕事を担当するのか
 'Bその仕事はどう評価されているか
 'C上司は何を考えているか
を普段からチームのメンバーに配ることが重要。
0コメント|6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
【慶大ビジネス・スクールの白熱教室】
ハーヴァード・ビジネス・スクールに範を求め、高い評価を獲得している慶大ビジネス・スクールでは何を教えているのか、これはビジネス・スクールに関心がある者にとっては興味深いところである。

『プロフェッショナルマネジャーの仕事はたった1つ――慶應ビジネス・スクール''木教授 特別講義』(''木晴夫著、かんき出版)は、この好奇心を満足させてくれる。しかし、私が何よりも心を打たれたのは、著者の熱い姿勢である。普段行っているビジネス・スクールの講義の概要を記せば事足りるというのに、著者は、この本のために、新たにオリジナルな授業内容を構想し、ビジネス・スクールの学生6名に7回シリーズの特別講義を行い、それを録音して書籍化するという手間をかけているからである。

【たった1つの大切なこと】
著者は、「優れたマネジャーは、『マネジメントに最も大切なたった1つのこと』を実践しているのです。ところが、世の中にマネジャーと呼ばれる人は山ほどいますが、その多くが、1つの『最も大切なこと』を実践できていないのです。ここでちょっと視点を変えて、マネジメントされる部下の立場に立って考えてみてください。部下たちは多かれ少なかれ、次のような疑問や悩みを抱えています。『自分にこの仕事が任された理由がわからない』『自分の仕事は会社にとって本当に意味があるのか』『自分の本来の力を発揮させてもらえない』 つまり、会社における自分の仕事と存在の価値に対して、答えを求めているのです。マネジャーの本質的な仕事とは、そうした部下たちの疑問や悩みを解決する『適切な情報を配る』ことなのです。部下たちはこのことがわかると確実にやる気になり、惜しみなく力を発揮してくれます」と述べている。私の長いマネジャー経験に照らして、全く同感である。

著者は、これを「『配る』マネジメント」と名づけ、この本の中で、その具体的な実践方法を明示している。

【「配る」ために「獲りに行く」】
「コミュニケーションとは、言葉を交わすだけでなく、『何かを相手に渡す、配る』という、会話以上の深い関係性を表す意味を持ちます。・・・仕事で交わすコミュニケーションは、ただ情報を伝達するという意味を超えて、『人に行動をうながす(人を動かす)』という効果まで入っている」。すなわち、コミュニケーションとは、人を動かす力のことであり、量ではなく質だというのだ。

「マネジメントという仕事とは、ヒト、モノ、カネ、情報という経営資源を、部下を中心とした周囲に『配る』ことのくり返しであると言えるのです。・・・通常は4つの経営資源のうち、若手マネジャーが配るものの大半は、『情報』になると考えられるからです。・・・マネジメントにおいて、『情報』こそすべてのカギを握る存在だからです」。

それでは、マネジャーが部下に「配る」大切な情報とは何か。それは、「状況情報」「方向性情報」「評価に関する情報」「個別業務情報」「気持ち情報」の5つである。著者が「気持ち情報」を加えているのは、さすがである。マネジャー側に「気持ち(感情、気分)を配る」という配慮がないと、部下との関係がおかしくなってしまう危険性があるからだ。

マネジャーが「情報を配る」のは、部下の動機付けを上げるためである。著者は、その方法を2つ挙げている――●「ある仕事をさせて、手応えを得る」というサイクルを体験させる、●その仕事がどんな状況の中で、どんな意味を持つのかを認識させる。

普段から部下に配るべき情報は、「●どんな状況で、それがどんな意味を持つのか、●なぜその仕事を担当するのか、●その仕事はどう評価されるのか、●上司は何を考えているのか」の4つである。

マネジャーが情報を配るためには、自分のいる場所以外の所から、情報を入手することが必要になってくる。著者は、これを「情報を獲りに行く」と名づけ、「配る」と並んで、マネジャーにとって非常に重要な仕事と位置づけている。

私は、一人でも部下・後輩がいれば、その人はリーダーだと考えている。この意味で、ビジネス・スクールに通えない場合も、そのエッセンスを学べる本書は、若いリーダーたちにとって福音だと思う。
0コメント|5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年7月25日
30代前半を中心とした若手リーダー向けの書籍です。マネージャーとありますが、実際の課長職だけではなく、人事権のないリーダークラスも対象としています。
著者は『マネージャーの仕事』として、部下に対して5つの大切な情報を『配る』ことが重要だと書いています。この情報を与えることで部下を動機付けし、『働きかけ』と『手ごたえ』の循環構造により目標達成に向け主体的に動いてもらうという趣旨でした。
理論としては非常に参考になり、部下の動機付けの構造に関する基本的な知識を学ぶことができたと思います。
ただ、こういったビジネス書を読んだ後の、『明日から何をするか』という気づきの部分では、若干具体性に乏しい気がしたため、星3つとしました。
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月13日
『部下たちの疑問や悩みを解決する「適切な情報を配る」こと』がマネジャーの仕事だと
この本では繰り返し述べられます。自分は(中間)管理職に就いてこれまで約10年仕事を
してきましたが、過去を振り返ってみて、これほど的を射た言葉はない、と感じました。

マネジャー業務のミッションは主に以下の4つです。
1.グループ目標の達成、2.仕事の割り振り、3.部下の指導・育成、4.部下の動機づけ
一つ一つが大切なのですが、それぞれを別の目的として捉えると集中力も削がれ、
部下の数も増えてくると正直体も心も持ちません。ではどうするか?
4つを繋ぐ、行動に結び付けることができる「軸」を持つことが大切だと思うのです。
それが『部下たちの疑問や悩みを解決する「適切な情報を配る」こと』という言葉に
集約できると、この本を読んで改めて思ったのです。

マネジャーの仕事が「情報を捕ってくること」そしてそれをかみ砕いて適切な形で
部下に「配る」ことだと考えると、どこにどの程度力を入れてこなしていけば良いか、
部下の様子をよく見ていれば見当がついてきます。
部下のパフォーマンスが上がらないときこそ上司である自分が人一倍動かないと
いけないし、逆のときにはちょっと手を抜いて、自分のために時間を使ってもいいのです。
限られた時間を有効に使うための指針としてもこの言葉が効いてきます。
これを徹底してやることこそがマネジャーの職能だと、自分は理解しました。

今この本を読んでみて、自分の仕事ぶりを振り返ってみても(当時あまり意識はして
いなかったのですが)、この軸を大切にできているときには4つのミッションを同時に
達成できていたし、仕事の評価も高かった、と実感できています。

30代前半のマネジャー入門本として書かれた本書ではありますが、管理職に求められている
ものがコンパクトにまとまっており末永く使える本だと思いました。
0コメント|1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年9月14日
35歳前後の初級マネジャー,プレーイングマネジャーにその有り様をうまく整理している良書です.書かれている内容はマネジャーとしての『いろは』でありますが,その整理のうまさは,さすがビジネススクールの教授というところでしょう!
ただ,ちょっと内容的には物足りない感が残るというか,ちょっと平易に書きすぎて(おそらく出版社の誘導に依るモノでしょうが?),一般書的な印象が拭えないところですね.

マネジメントの流れは

'1.有用な情報を獲りに行く(Managing by Walking Around)
'2.部下が得られない有意義な情報を部下に配る
'3.有意義な情報で部下の動機付けを図る
'4.組織の活性化,目標を達成する

本書の内容に少し味を加えるとしたら,経営専門能力の考え方ところ.経営の運営力を専門能力と捉えていないところが世の常であり,特にビジネススクールの優位性を認めない日本ではその傾向が強いように思います.技術者思考が強い場合,テクニカルスキルがトップマネージメントに近づくほど要求されなくなり,コンセプチャルスキル(仕事や戦略の構成力)の比重が高くなる,これを技術者としての専門性の消失,少し言葉は悪いのですが『技術者としての無能化』と捉えると,技術者はこれが怖くてマネジャーになれない(なりきれない)人が多いように感じました.

ただ,本書は自分の立ち位置をキャリアの階段で見据えるように言っています.若い頃はそれを模索,広い視野で望む,年齢が進む段階で視野を絞っていき,立つべき位置を最終的に決める,仮にその立ち位置がトップマネージメントの位置にあるのであれば,技術者であっても『技術者としての無能化』を恐れてはいけないと言う事になります.キャリア形成は実に奥が深いと再認識しました.

勿論,本書は技術者向けに書かれた書籍ではありませんので,とらえ方は種々ありますが,本書で言うキャリア向上に各段階での経営専門能力の取り込みは文系の方が有利であることは間違い無く(文系は理系ほどの専門性が無い場合が一般的だからです),出世には文系出身者の方がアグレッシブであることにも納得がいきました.

 いろいろな気付きを与えてくれた1冊でした!
0コメント|8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年9月26日
「配る」マネジメントを実践しなさい。書いてあるのは概ねこれだけである。

何を配るのか?

'(1)情報
上司・ヨコ・社内文書・社外から情報を獲って、部下にそれを配る。
状況情報、方向性情報、評価に関する情報、個別業務情報、気持ち情報

'(2)部下の季節(キャリアの段階)・気持ちに気を配る
正しい認識を配ることで、部下の動機づけを保つ

実際の講義を本に起こしてあり、語り口はわかりやすい。
読んでいて思い当たる節、腹に落ちる点があり、ミドルマネージャーの内省に使える。

ケースメソッドの第一人者ということだが、本書はケースメソッド語りではない。
またハウツー物でもないし、金井壽宏先生ばりのミドルマネージャー論でもない。
語り・内容は、どこかフワフワした感じがあり、若干お坊主さんの講話めいているところもある。
好き嫌いが分かれるかも。

なので、題名買いは避け、書店でざっと読んでみてからの購入を薦めます。
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年8月10日
管理職、部下を持つマネージャーの心得的スキルが書かれています、ドラッカーのプロフェッショナル論、マネージメントなど古典も読んではいますが、MBAなどマネージメントスクールの講師もされていたようで、より実践的な内容で具体性に富んでいます。
繰り返し出てくることは、マネージャーの素質とスキルは部下に情報だけでなく、感情も配るので気をつけること、わかっていても論理的に筋道を示して書いている本はまだあまりなかったように自分の中では感じました。企業の人事側が評価をしているのかの著者の分析内容は、される側からすると興味がある内容でした。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年3月27日
はっきり申し上げて管理職の方々に、ぜひとも読んでいただきたいと思う本です。
ただ、これから管理職になろうと思っている方々にも、併せて読んでいただきたいと思います。

一般の方々は読まなくてもいいのかっていうと、そうではなくて、若い方であっても将来管理職にはならないと給料は伸びませんので、現在の置かれている立場において管理職を眺めたときに、自分の上司はどうなのだろうかという点から見ても、参考になる部分は多いのではないでしょうか。

今回、マネージメントというのが、読者の方が思っていることとどのように違うのかと常に意識しながら読んでいただきたいのですが、筆者は配るマネージメントと名付けて1つのマネージメントのやり方を確立してお話ししていていただいております。

マネージメントを行うにあたっては、当然部下の人々がいるので、何を配るのが大切なのかということをまず押さえてもらいたいと思います。(情報共有的な部分です)

筆者はその中で、第一に状況情報を配ると言っております。
どのような状況であるかについての情報ということです。
会社の市場におけるポジションや現在の業績、あるいは合併や提携などの話も含まれます。

2つ目が、方向性情報です。
会社全体もしくは自分の部署が、どちらに向いていくのかについての情報になります。

3つ目が、評価に関する情報です。
どのように評価されているのかに関する全般的な情報になります。
例えば、上司である管理職の評価であるとか、お客様との対応があるのであれば、お客様にどう評価されているのかと言った情報も含まれます。

4つ目が、個別業務情報です。
これは個々の業務についての情報です。
例えば、業務の手続きや規則をどうするのかというのが、これにあたります。業務レベルでの情報ということになります。一般には、この部分が情報共有と言われますが、筆者は広い意味でとらえて配るという言葉を使っています。

そして5つ目が、気持ちの情報です。
これは今までの4つの情報とはちょっと変わっておりますが、とても大切なものです。
感情、気分ともいますが、要するに気持ちについての情報ということです。
マネージャーも人間でありますので、必ず気持ちというものを持ちます。嬉しい、悲しい、暑い、寒い、好き、嫌い、慌てている、落ち着いている、といった感情的なものになります。
この感情をうまく部下に配れないといけないというのです。
あまりマネージャー側に気持ちを配るという配慮がないと、上手に気持ちの情報が部下に伝わって行かず、部下との関係がおかしくなってしまう危険性があるからです。

以上の5つの情報を中心に配るということを考えていったならば、必ずや業績も良くなり実際マネージメントもうまくいくようになると言っておられます。

そしてこれらの5つの情報を、実際、どのように取りに行き、また、それをどのように使っていったならば、仕事がうまく回るのかということを、項目別に記載されているところです。

どうでしょうか、改めて言われますと管理職である私も含め、心が痛くなるところがあります。逆に、部下の方々であれば、こういうところがうちの会社うまくいっていないなぁとか、状況が見えてくると思います。

そういった点でも、ぜひ読んでいただけると、管理職の方であれば姿勢は変わりますし、部下の方であれば管理職の見方に応じた対応も可能となってくるのではないでしょうか。

私も、30代の前半からずっと管理職をしていますが、この1冊にもう少し早く出会っていたら、また変わったマネージメントも可能だったのかなと、昔かなりぎくしゃくした経験もあるので、反省しております。

逆に、これからこの本を参考にしながら、ケースバイケースで対応していき、やはり情報共有という大切なキーワードを心にとどめながら、仕事を進めていきたいと思います。

いやー、情けないかな、管理職関係の書籍はあまりそう多くは読んでいないのですが、久々に読んでなるほどと思った次第です。本当に、読書っていいですね。

肝に銘じて、明日からまた仕事に励みたいと思います。
見つめ直してくださった筆者に感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。
0コメント|1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年12月28日
30代マネージャー入門本。著者の慶応大学のマネージメントの特別講義7回分
を編成したものです。

キーワードは『配る』。
その配る対象は、
・情報(状況 / 方向性 / 評価 / 個別業務 / 気持ち)
・動機づけをする為の「正しい認識」
・手ごたえ

また、その原資として、「情報を獲りに行く」ことの重要性を強調しています。

講義を纏めた本だからか、学校の先生の書いたビジネス本だからか、かなり薄い
内容ではあります。が、だからこそ読みやすいという面もあり。

初めて部下を持った人が最初に読むにはいい本です。
0コメント|1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告