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67 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 東方の「世界観」が好きな方、必読。
同人ゲームである「東方」シリーズのファンブックです。
ファンブックではありますがアンソロジーコミックの類とは違い、頁数の半分は活字による読み物なので読み応えがあります。
とはいえ、随所に美麗な挿絵が挿入されているので、読むのが苦痛になることはないでしょう。

本書では、オリジナルキャラとなる伝統の幻想ブン屋 射命丸 文(しゃめいまる あや)が活躍(?)する漫画に始まり、
この文が書く記事、そしてインタビュー、という形で東方紅魔郷以降の全キャラクターが描かれていきます。
文章は全てZUN氏本人によって書かれているので、違和感を感じること無く、キャラクターの新たな一面を垣間見ることができます。...

投稿日: 2005/8/23 投稿者: ふれな

対
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 原点回帰のキッカケに。
読んでみての感想としては、まぁ特に不満らしい不満は無いのですけれども、含まれている情報はインターネット上に羅列されているものと相違なく、特に目新しいものは有りませんでしたね。
そういう意味では、あんまり期待しない方が良いと思います。

ただ、ネット上の各キャラクターは、n次創作を繰り返していくうちに、どうにもおかしな方向へ性格が変えられてしまっていることが多く、その意味では、元々の公式設定としての各キャラクターの姿を確証をもって見ることが出来るわけですので、決して読むことが無価値だとは思いません。
特に、立ち位置的に変なキャラにされやすい、射命丸、アリス、パチュリー、こーりんあたりに関しては、「あぁ、本当はこういうキャラなんだな」という感じになります。...
投稿日: 2009/8/9 投稿者: ユニ


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67 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 東方の「世界観」が好きな方、必読。, 2005/8/23
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
同人ゲームである「東方」シリーズのファンブックです。
ファンブックではありますがアンソロジーコミックの類とは違い、頁数の半分は活字による読み物なので読み応えがあります。
とはいえ、随所に美麗な挿絵が挿入されているので、読むのが苦痛になることはないでしょう。

本書では、オリジナルキャラとなる伝統の幻想ブン屋 射命丸 文(しゃめいまる あや)が活躍(?)する漫画に始まり、
この文が書く記事、そしてインタビュー、という形で東方紅魔郷以降の全キャラクターが描かれていきます。
文章は全てZUN氏本人によって書かれているので、違和感を感じること無く、キャラクターの新たな一面を垣間見ることができます。
また、東方を語る際に外せない音楽についてもコラムが豊富に設けられており、楽しめました。

巻末のインタビューでZUN氏は、ゲームを作る際に「世界観」をとても大事にしている、と語っていました。
自分はそこにとても共感し、そして、とても嬉しく思いました。
自分は東方のキャラもストーリーも演出も音楽も弾幕もSTGも全部好きですが、
本当に好きなのは、それらが絡み合って生み出された東方の「世界観」でしたから。

『すでに東方を知っている人が更に深く楽しめるようなものを作りたい』
ZUN氏がそう考えて、この世に生を受けたこの本。
東方が好きな貴方にこそ是非、読んでみてもらいたいと思います。

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45 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 良い本です, 2007/1/2
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
本誌は、本+CDのセットです。

内容は、東方のキャラクター達に、射命丸 文がインタビューする形で過去の作品の

事(出来事)を書かれています。

東方〜東方花映塚のキャラ達です。

それ以外では、ZUNさんが過去に出した音楽CDの中の曲の幾つかに

コメントを書いてます。

それと、アンソロジーコミックが後ろの方に載っています。

(個人的にハラオ氏のマンガの霊夢が使うスペルカードの「絵馬DE鳴子」が面白いです)

そして、その後ろには東方花映塚が出る前に書かれた

ZUNさんの東方花映塚の事についてのインタビューが書かれてます。

そして、付属のCDは音楽+東方花映塚の音楽付体験版が入っています。

他の人も書いていますが東方の初心者の人はあまり楽しめない内容かも知れませんが、

それなりの東方の知識が有れば楽しめると思います。
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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 東方シリーズファンならぜひ。, 2006/8/9
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
同人シューティングゲーム『東方Projeect』シリーズの公式ファンブック。

メインとなる”文々。新聞”は全てZUN氏が書いているため、原作と同じ雰囲気となっているので、東方の世界観が気に入ってる人ならば楽しめること間違いなしである。

難点としてキャラクターごとにショートストーリーで紹介はされているが、細かい設定が載っていないため、細かい情報を得ることはできないのが少々残念ではある。

しかし、ゲーム中にあまり登場しなかったキャラの意外な一面を見ることもできるため、より一層東方シリーズの魅力にハマることができるだろう。

他にも、インタビューや音楽についてのコラム、そしてアンソロジー漫画にCDまでついている豪華さだ。

もし貴方が東方ファンで、なおかつ買うのを悩んでいるのならば、迷わず買うことをオススメする。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 意外な人物の『意外な一面』, 2008/11/14
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
キャラクターの一人である『射命丸文(しゃめいまる_あや)』が、
東方の世界を『新聞記事』という形で紹介する本書。

新聞と言っても、文字だけでなく綺麗なイラストも付いているので分かりやすいです。
加えてそれぞれの記事には、僅かですが記事の人物についての紹介もあります。
アンソロジーコミックも載っており、巻末付近にはZUN氏本人のインタビューが。

二次創作の世界から東方に興味をもった方は、
本書を機に、本格的にのめりこんでいくのも悪くないかもしれませんよ?
既に東方の作品をやった事のある方は、
今までキャラクターに抱いてきたイメージがガラっと変わることもあるでしょう。

新聞記事や射命丸本人によるインタビュー等、様々な形式を経て
東方シリーズの『魅力的かつ幻想的な世界観』を味わえる本書。

興味を持ったならば買って損はないでしょう。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 東方初級者必読の書か。, 2009/10/10
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
東方のゲームを遊んでいても、登場人物の会話の意味が分からない事がよくあることかと存じます。
そんな疑問を埋めるにはもってこいの書かと。
ZUN執筆の『文々。新聞』を読んで、異変やメインキャラについて理解を深めるも良し。
随所に散りばめられたマンガを読んで、お好みのキャラに萌えるも良し。
ZUNによる、ゲーム中にかかる曲のエピソードに感心するも良し。
付属のCDで東方音楽を楽しむも良し。『花映塚』の体験版を試してみるも良し。
インタビューを読んで、ZUNのゲーム観について学ぶも良し。
買って良かったと素直に喜べる本です。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ファンなら買い, 2005/8/12
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
東方シリーズを知っててファンのかたなら買いです。
付属CD-ROMには05年夏に発売予定の同人PCゲーム「東方花映塚」の体験版と
東方シリーズ製作者ZUNさんの作曲した曲が3曲入ってます。
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 花映塚との繋がりが面白い, 2005/9/15
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
花映塚をやる前に普通のファンブックとして読む。
花映塚をした後にもう一度読む。

花映塚と文花帖の話が所々繋がっているので二度楽しむ事が出来ます。

他の方も書いていますがCDには花映塚に使われているの曲のロングバージョン等が収録されており
東方の世界を楽しむには十分過ぎる一冊と言って良いでしょう。

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37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 コアなファン向けかもしれない, 2006/10/8
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
東方はまだ妖々夢しかやったことない、またはイージーモードをクリアするのが

精一杯という僕のようなヘタレシューターにはこの本は若干難しいかもしれません。

一作品だけをやったことがあるだけ、またノーマルモードをクリアしただけでは

拝めないキャラが当然のことながら沢山登場することがその理由です。

僕は「誰が誰か:人物設定資料集」などのコンテンツを期待していたのですが、

これに関しては次回配本となる第二弾を待たなければならないかもしれません。

登場人物はそのインタヴューなどが掲載されていますが、それもゲームを知っている人が

より楽しめるような出来になっており、「かぐや? はて・・・」という人ならば

少々面食らうところもあるかと思われます(各個のゲームのテーマを簡易に既述した

箇所は数ページありますが)。

そのような内容なので、特に最近東方を知って間もない人、まだ最初の1,2タイトルしか

プレイしていない人などは、まず

1)体験版があれば、それを全てプレイしてみる

2)今あるゲームを、とりあえず最後のレベルまで行ってみる

3)最後のレベルまで行った他の人のリプレイを見てみる

4)1−3が不可能であれば、ネットなどで人物設定を勉強してみる

5)どんな容貌の誰がどの作品に登場し、何故、いつどこで何をどうしたかを知る

これらを行ったうえで読み進めてみると楽しめることうけあいです。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いいですね, 2007/12/17
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
まさにファンブックですね。
東方Projectをはじめて知る方にはぜひ読んでほしいですね。

伝統の幻想ブン屋こと射命丸文が発行する「文々。新聞」その記事とインタビューが収録されたテキスト。
アンソロジーコミック。花映塚体験版、音楽のついたCDがついてとボリュームのある内容だと思います。(巻末には神主のインタビューもありますよ)

巷で見かけるキャラ紹介的なファンブックではなく、射命丸文が書いた新聞の記事という体裁をとり、ストーリーが出来ているところがまたいいですね。
本書を読まれて東方文花帖〜Shoot The Bulletをプレイされるとより文花帖の世界を楽しめるのでおすすめです。
 また本書は、東方の公式本でアリスの五寸釘ネタ、チルノかえるネタ(ケロちゃんは出ませんが笑)などが書かれているので、ニコ動などでデフォとされている設定を正しく知るにはいいのではないでしょうか。

ただ、win三部作がメインになっており、花映塚以降の作品は登場しないので残念ですが(花映塚発売前に書かれたのでしかたがないですが)zun氏に続編を期待したいです。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 内容の濃いファンブック, 2005/8/20
レビュー対象商品: 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (単行本(ソフトカバー))
タイトルの通り内容の濃いファンブックです。
この本は、漫画などのファンブックでよく見られる本編のおさらい
ではなく、完全なオリジナルです。
また、新作である「東方花映塚」に使用されている曲「風神少女」
の完全版が付属CDに収録されいています。
東方ファンなら買って損をすることはないと思います。
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東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red
東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red 作成者 書籍編集部 (単行本(ソフトカバー) - 2005/8/11)
¥ 1,890
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