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13レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『さぁて、ロボット。バラバラにされたくなかったら持っているコイル全部寄越しな』,
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レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
DARKER THAN BLACKのコミックを描いていた岩原 裕二さんの完全新作。DTBの頃からアクションが上手でしたが、今回も文句のない読み易さでした。 次元間電磁誘導装置 コイルが発明され、人類が第四の次元軸Wから無尽蔵のエネルギーを引き出せるようになった近未来世界が舞台。 従来の電力システムは既に過去の遺物となり、コイルを発明したニューテスラ社が世界のシステムを握っていた。 主人公マブチ・キョーマはコイル嫌いの不正コイル回収業者。 軍用ですらリミッターがあるコイルと違い、リミッターのない不正コイルは文字通り無限にエネルギーを引き出せる。 コイルを原動力としたハイテク兵器が存在するコイル全盛時代に、キョーマはコイルを全て捨て単なる長針で立ち向かう。 不正コイル回収中ある日、キョーマは人間と見まごうばかりの少女ロボットと出逢う。 少女ミラはかつてコイルと世界システムを生み出したニューテスラの博士に作り上げられたロボットで、現在はニューテスラの次元管理局から追われていた。 ニューテスラの表に出てはいけない情報を知ってしまったキョーマはミラと共に回収業を続ける事になる。 というあらすじ。 元気で真っ直ぐで可愛いロボットの少女と、コイル(ロボット含む)が大嫌いなおっさん回収業者の物語。 後半では今後ライバルになりそうな、ペルソナ4のイザナギみたいな容姿の怪人も登場し、一巻から先が気になる世界観を見せてくれる。 主人公のキョーマは経験豊富で戦闘力も高く、ついでに甲斐性もあるタイプの中年だが、徹底的なコイル嫌いでコイルを原動力にしているヒロインを『ロボット』としか呼ばない。 キョーマには戦場でロボットを破壊している過去もあり、今後のミラとの関係性の変化が楽しみです。、 紹介屋兼協力者であるマリー一味、次元管理局の精鋭調査部隊を率いる主人公の旧友も良い味を出しており、DTBが好きな人はまず楽しめる作品だと思います。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
想像していたよりも少年漫画っぽい内容。,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
絵はなかなか良いです。しかし内容はもっと複雑でもいいと思う。登場するキャラなどは、王道を行っていて少年漫画っぽさを感じます。 とはいえ、まだ一巻だけなので、これからいくらでも面白くなる余地はあると思う。 これからに期待です。おそらく第二巻も買うでしょう。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
☆5つ,
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レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
第四の次元軸「ディメンションW」の発見と、そこから無尽蔵のエネルギーを取り出す装置「コイル」の開発。そんな革新的技術発展を遂げた未来社会のとある日に、運命的な出会いが発生します。 最新テクノロジーを用いた機器を一切身に付けず、「不正コイル回収屋」というアウトロー一歩手前の業界に生きる主人公キョーマ。 人間と遜色ない感情表現を持ち、コイルの発明で世界を変えた天才技術者の「忘れ形見」でもある「アンドロイド少女」ミラ。 彼らの出会いから始まる様々な不正コイルを辿る物語と、その道程で少しずつ明らかになっていく、彼の、彼女の、世界の真実。 1巻の段階で単純にも複雑にもなり過ぎていない絶妙な世界観とキャラクター描写は、作品の完成度の高さを予感させてくれ、この先のストーリーの進行を素直に楽しみにしていられます。 設定や演出に飛び抜けた斬新さがあるわけではありませんが、その一つ一つがとてもハイレベル。 絵も丁寧で見やすく、大変読みやすい。 こんなにレビュー数が少ないのが不思議なほどの良作品です。 というわけで、☆は5つ。
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャケ買い大成功!,
By こうた (日本 九州) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
岩原裕二先生の最新作、近未来SFアクション。新たな次元軸『W』のエネルギーを取り出す「コイル」が電力として使われるようになった世界でのお話。今回、僕は何の下調べもせず、ただ表紙が好みだったという理由だけで衝動買いに踏み切ったのですが、僕の判断は正しかったようです(笑)。 まだ一巻ということでこれからどうなるのかは未知ですが、とりあえず満足のいく滑り出しだと思います。 面白いです、コレ。世界観がよく練りこまれている上に、それを表現するだけの画力が作者にはある。 アクションはさすがというべきか、とても安定感があります。岩原さんのウリのひとつですね。 そしてキャラの表情がとても丁寧に書かれていてグッド。特にヒロイン(表紙のコ)の表情はとても生き生きとしており、観察するだけでも楽しいくらいです。 絵のクオリティは文句なしだと思います。きっと画面にグイグイ引き込まれることでしょう。ただこれは一巻であり、これから連載を重ねていくにつれて絵の質が下がっていくことは十分にありえるのですが、この作者さんならまぁ大丈夫かなぁ、なんて思ってます(思っているだけだけど……)。 一巻から色々と伏線が張られているので、すべて回収される前に打ち切られるのだけは避けてほしいですね……。個人的にはコレ、人気でるんじゃないかなぁと思っています。アニメ化も十分可能なレベルだと思う。 原作なしということは、完全に岩原さんのオリジナルなのかな。正直自力でSF漫画を描ける人は本当にすごいと思います。 とにかく、突然漫画が買いたくなったり、新しい漫画を探している方にはオススメです。SF好きならとても気に入るんじゃないかなぁと思う。騙されたと思って買ってみましょう。 余談ですけど、この表紙、暗いところで光るらしいです。蓄光カバー。ナニソレ、って感じですけど、蓄光部分はなかなか手触りがよくてグッドですよ。 買うかどうか迷っているなら、間違いなく買いですよ、コレ。
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おっさんミーツガール(但しロボ),
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レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
次元間電磁誘導装置───通称コイル。この画期的装置の発明により、人類はXYZの三次元に次ぐ第四の次元として存在が確認・証明されたDimension“W”から無尽蔵の電力を得ることが可能となった。 しかしそれは、自由にタタで使えることを意味するものではなかった。 ニューテスラエナジー───コイルの発明から実用化、果ては全世界に電力の安定供給を実現するシステムの構築に至るまでを一手に担い、独占した民間企業。 人々は、出力が制限された電力の使用量に応じて彼らに料金を支払わなければならないのだった。 この事実は必然的に、好き勝手に使い放題を目論む連中による裏社会での不正コイルの横行を招いていた。 そして、これに対しニューテスラ社は組織だった摘発と懸賞金を活用した取締りとの二重の手を講じているのだった・・・。 本作はそんな不正コイルの回収を生業とするおっさんを主人公に、コイルを巡る謎と闇に迫る物語。 さて、『いばらの王』で知られる岩原氏の『学園創世猫天』以来となる完全オリジナル作品。 現時点では核となる登場人物は二人と少ないながらもその二人に味があり、豊かな掛け合いも展開されている。 一人は上述のおっさん───『マブチ・キョーマ』であるが、その出で立ちが「はんてん」に膝までの「ももひき」とそのまま神輿でも担ぎ出しそうな純和風の装い。 その性格もまた風変わりで一筋縄ではいかなそうな曲者。 そして何より、世の中の何もかもが電気化された世界でコイルを毛嫌いし、一切その力を利用しない点が特徴。 (非電気自動車廃絶に向けて重課税がなされ、ガソリンが2800円/lする世界でガソリン車に乗り続けるという徹底振り) これには彼の過去が大きく関係しているようであるのだが、それはまた今後のお楽しみとなる模様。 もう一人はコイルの生みの親が忘れ形見としてこの世に残したアンドロイドの少女『ミラ』。 ざっくり言ってしまえば機械にすぎないのだが、性格は明るく感情・表情共に豊かなためそうだと言われなければ気付かないほどに人間じみている。 更にそれは彼女の知識レベルにも及び“父親”と共に長く隠遁生活を送っていたためかなりの世間知らず。 折角のスペックもまるで宝の持ち腐れという始末なのだが、元々のポテンシャルは極めて高いため先々の展開次第では期待がもてる。 物語上ではコイルの発明者が既に亡き者となったことで、鍵を握る唯一の生き残りとして描かれる。 というわけで、以上の二人がいまや世界の根幹を成すシステムとなったコイルに纏わるあれやこれやに成り行き上深く関わることになっていくだろう展開が予想される作品である。 故に見所としては、コイルの謎を紐解く物語がまずひとつ。 もうひとつに、ミラをロボットとしてむげに扱うキョーマが彼女に心を開くことがあるのか・・・という点が挙げられる。 そして最後に、第1巻ではまだ目を見張るほどのものが見られなかったとはいえ、帯において「近未来SFアクション」と謳われている上に、 作者が岩原氏であることからアクションもまた見所のひとつとして期待して良いだろう。 総じて、まだ多くのことが未知数である新シリーズとして次巻が楽しみな一作である。
5つ星のうち 5.0
とても画が綺麗でよみやすいです,
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レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
この作者のマンガは初めてよみましたが画が上手で、とても読みやすかったです。他の作品も読んでみたいです。
5つ星のうち 5.0
いやー、買ってよかった。,
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レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
全然知らなかったが、表紙買い。おおおあたり。本当に気にならない程度の何を言えば、いや、難でもないんだが、しゅじんこうが、 もうちょっとだけ、何かたせればなあという気はする。 いや、充分に魅力はあるんだけど。 ヒロインは最高よ。
5つ星のうち 5.0
今後の展開が楽しみ,
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レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
ネット上でディメンションWの存在を知り、DARKER THAN BLACKのキャラ原案をした岩原さんの作品ということで興味を持ちました。内容は1話を試し読みしただけだったのである意味賭けでしたが、買って大正解でした。 DTBが好きな方には是非読んで欲しい作品です。 現在3巻まで読みましたが、所々に気になる伏線が張られており、今後の展開が楽しみです。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プログレッシブSFってなんですの?,
By らおう (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
「いばらの王」「DARKER THAN BLACK-漆黒の花-」の岩原裕二先生の近未来SF!鉄板です。ヒャッホーイ! 舞台は60年後の未来。 科学の進歩で生活は大きく様変わりし、 とはいえ人間の中身は何も進歩していないご様子。 悪人面でアナクロ趣味の主人公キョーマと、 無邪気で愛らしいアンドロイドのミラが 不正コイル回収のため、様々な犯罪に介入していく物語。 噛み合わない二人の掛け合いが妙に心地いいです。 なんとなく近未来な設定のマンガは多いものの、 ここまで正統なSFは久し振りの気がします。 音楽の世界で「プログレッシブ・ロック」と呼ばれるジャンルは 「クラシックやジャズの要素を取り入れたスタイルのロック音楽」(wiki引用) では「プログレッシブSF」は、何を取り入れていくのだろうか。 (でも、確かにこの作品には何か懐かしい雰囲気が漂っている。) 「新しい面白いマンガ」を常にお探しの方、 この作品に手を出しておいて間違いはないと思います。 (しかし「暗闇で光る蓄光カバー!!」とは、 SFファンにとってはさながら誘蛾灯のようだなぁ…。)
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
同作者の前作にも負けない勢いのある作品!!,
By 紫光日 (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
ディメンションWは岩原先生の前作『DerkerThanBlack-漆黒の花-』に負けないくらいの勢いがありますね。話は、マブチ・キョーマとアンドロイドのミラが不正コイルを回収するのが主です。 それにしてもミラはアンドロイドには見えないね(>v<) |
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ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス) 作成者 岩原 裕二 (コミック - 2012/4/25)
¥ 600
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