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12レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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35 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ひとつだけ残念なことが…,
By メルロン (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
コミックス派としては、楽しみに待っていた13巻です! (^O^)/平積みしてあったコミックスを見て「おおお!剣を持った勇ましいエリザベスが表紙ですか!」 そしてカバー下で、エリザベスの変身姿を堪能…。毎回、笑わせてくれますね〜。 今巻は、エリザベスの想い編、葬儀屋の正体暴露編、セバスとの過去回想編の おおまかに3つの内容が1冊に入っているので、内容がギッチリ詰まってます。 そして戦闘シーンも迫力があり、スピード感が満載でカッコイイです。 以前は、12巻の54話の表紙の人物が、一体誰なのか解らなかったのですが、 (帽子が無かったから)この13巻を読んでナゾが解けました。 謎の人物でしたが、また強いキャラに変身しました。(強キャラがどんどん増える…) 60話と62話の表紙は素敵です。カラーでぜひ見たかったなあ…。 雑誌も買ってれば見れたのに…。こういう時はコミックス派が悔やまれます。 (>_<) 大好きな黒執事なんですが、残念ながら星を1つ減らした理由は… この巻の読み始めた時の第一印象が、「あれ? なんか手抜き? になったような??」 全体的に、白っぽい? いや、違う? 何が足りないのか…??? 気になりつつ、最後まで読んで、ラストブラスターの広告のページを見て気がついた! ペンタッチに力強さが無くなっているんです(全体的に、線が細くなってる) キャラの髪の毛と瞳の描き方が、手抜きっぽく省略されてる感が…。 (もっと立体感ありましたけど、今はサラサラと描かれてる感じ) 特に、エリザベスやロナルドの髪の毛の省略は悲しいです。 吸い込まれるような深い瞳に描かれていたシエルの瞳も、前のように丁寧に描いて欲しい。 59話の表紙のセバスを見て、やな先生も、もしやPCでの作画に転向されたのかと 思いましたが、階段下のコメントを読む限り、Gペンで描かれているんですよね? PC使っている他の先生のペンタッチが、機械的で味気ないので、 やな先生には、ずっとアナログで頑張ってほしいデス。 色々と忙しくされているようなので、大変かと思いますが、 基本となる原作の漫画が一番大事だと思いますので、 今回だけは、星1個減らしてしまいました。ごめんなさい (>_<) 追記… P82の葬儀屋のセリフの「情報量」は「情報料」の誤植??
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
怒涛の13巻!,
By める (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
話の核心はぼかしていますが、ネタバレを含みますのでご注意ください。12巻に引き続き、初めにリジーの過去が描かれています。 ただ、12巻の煽りでリジーとシエルの過去について 相当決定的な何かがあったのだろうとか、 リジーの戦闘シーンが見れる!と過剰な期待をしていると ちょっと肩透かしを食らった気分になるかもしれません。 (何話か続く話なのかと思いきや、一話でさらっと描かれていた感じでした) リジーがシエルになぜそのことを隠していたのか、 揺れる切ない乙女心が描かれています。 今まで今一性格が掴みきれなかった(強気だったり甘えてみたりと 反応がちぐはぐな感じがした)彼女ですが、この話を読むと、 リジーが本当はどういう子で今までどうしてそういう反応をしていたのか がうっすら見えてきます。 その後、沈没の時間が刻一刻と迫る中、ゾンビたちを止める装置を探すセバスとシエル。 そんな中、明かされる葬儀屋の正体と、ゾンビ達の秘密。 そしてそれぞれの譲れない事情とプライドをかけて、 葬儀屋vsセバスチャンvs死神(グレル&ロナルド)の戦いが始まります。 三つ巴の戦いの果て、ピンチのシエルを助けようとしたセバスに深々とデスサイズが。 以前、グレルに対してセバスが「ここから先は有料です」と言っていた セバス(悪魔)とシエルの出会い編(今の”主従という関係”になるまで) がシネマティックレコードを介して描かれていきます。 契約後、セバスとシエルはどうやって今の二人になったのか? セバスは果たして無事なのか? 依然ピンチの状態のシエルの運命は? という気になるところで次巻に続いています。 久々にマダムレッドが見れたり、10歳の頃の幼くて可愛くて可愛くない(笑)坊ちゃんや、 悪魔セバス(一部)、新米執事セバス、本性の葬儀屋(顔含む)などなど 見どころや真相暴露がすさまじい巻です。 戦闘シーンも迫力があり、最近進みが遅かった黒執事にしては 話のテンポも大分よくなっていると思います。 後、巻末に久々に作者の近況ネタ(階段下)が収録されています。 前巻に引き続き、楽しめる一冊でした。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
過去編に突入?,
By 息吹 "いぶきん" (東北) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
この巻から全体的な線のタッチが細く繊細に変わってるなーと思っていたら…作者のコーナーで驚愕の事実が(笑)それはタッチ変わりますよね〜 あと作者の作るストーリーも画力も黒執事の巻を重ねるごとにメキメキあがりましたね。 一巻だけ読んでつまらないと終わった人は勿体ないくらいです。 13巻の最後くらいから過去編が…
5つ星のうち 5.0
ただ可愛いだけではない,
By あにゅ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
ただただ可愛いだけではないというエリザベスを見てエリザベスがさらに好きになりました。 小さいながらもシエルを想う姿は立派なレディだと思います。 二人の幸せな休日を覗いてみたいと思いました。 そして枢先生の衣装にはいつも惚れ惚れしております。 本当にお洋服が大好きな先生ということを毎巻実感してます
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
好感度がアップ,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
元々リジーみたいなタイプの女の子が嫌いだった。女の子らしさを勘違いしてるような、ぶりっ子。 正直この漫画において鬱陶しいキャラクターだったし、出てきたら「うわー出てきやがったよ」すら思っていた。 しかし、12巻最後から本巻最初の流れで彼女をちょっと好きになった。 そうか。 元々そうじゃないから、そしてそういたいから過剰演出し過ぎていただけなんだと。 女の子は大変だ。 他にも色々見応えのある巻になっている。 葬儀屋の秘密は特にそうなのだろうけど、ここでそれが明かされるという事は黒執事も終焉に向かっているんだろうか。 大人になっても買い揃えている数少ない漫画なので、出来る限り続けて欲しい。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人それぞれ,
By ゆーとと (沖縄) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
他の方のレビューを見てもわかるようにリジーの事にビックリです。アニメの時もコミック最初の時も余り好きな方では無かったので明かされた想いに好感度は上がりました。そして葬儀屋はやっぱりなぁ感が強いです。 特にアニメ見た人はどうせお前死神なんだろ?わかってんだよ…とゾンビ事件の黒幕だったのもアニメじゃ味方だったんだしコミックでは敵だよなと(本誌は読んでない) まぁ全体的に黒執事自体結末当てが得意な方にはバレバレな内容な気がします自分は不得意なので問題ないですが あと、最近やたらBL好き狙いか?なシーンが多いですよね。自分は好きなのでこちらも問題ありません ギャグやシリアスはどちらもありですがどっぷりどちらかに染まって読みたいなら読まない方がいいかもです。 人それぞれ好みの別れる作品だと思いますよ黒執事は
15 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リジー無双!…を遙かに上回る大ネタが,
By 芳賀匡哉 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
前巻のラストでエリザベスの斬った張ったを期待していたコミックス派の方…2話目のラストでひっくり返るはず。多分12巻だけ繰り返し読んでると、この方のこと抜け落ちているだろうし。 …そういえばこの方も謎キャラだったから仕込みは上々だったのかも…葬儀屋の正体暴露です。 (どういう素性の方かは買って読んでください) この後は死神組vsセバスチャンvs葬儀屋の三つ巴戦inカンパニア号、そしてちょっと長くなりそうな シエル&セバスの過去回想話と続きます。 "死神の鎌"でさえ斬れぬ謎の卒塔婆を操る葬儀屋。切れ味一級品の"銀食器"で大立ち回りの セバスチャン。戦いの結果は本巻で! カバー下は映画公開記念、ということでCIA特殊チームのパロディ。 「不可能に対しがんばれミカエリス」って。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
待ってました!,
By 玉兎 "玉兎" (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
待ってました★黒執事13巻!届いた瞬間正座で開封しましたよ(-ω-` …ただ…いつもカバー下の絵も楽しみで見るんですが…上らへんのページが折れていましたorz……ショック……カバーがあるから外からは分かりませんが…やっぱり折れてることはショックです……
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ついに明かされる2人の過去!,
By
レビュー対象商品: 黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
リジーが実は天才剣士だった?!シエルの為に可愛くあろうと、そしてシエルを守れる女の子になろうとしていたリジーの姿にとても感動!わざと子供っぽく振る舞っていたなんて、、実はとっても大人な女の子だったのかな?そしてついに物語が動き出す…!シエルとセバスチャン2人の出会いがついに明らかになる。これまでの話もうまく繋がっています。次巻は2人が本当の主人と執事になるまでが語られる!?とても楽しみです☆
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黒執事(13) (Gファンタジーコミックス) 作成者 枢 やな (コミック - 2011/12/27)
¥ 590
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