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3レビュー
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フラウメルかわいいよ,
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レビュー対象商品: 屍姫(15) (ガンガンコミックス) (コミック)
本山が陥落して、キリスト教カトリックの大教会の戦闘員がついに日本に。とりあえず、司教の指揮下に、3人の少女が、そのとてつもない戦闘力を発揮。 (ちなみに、カバーを取って裏面のフラウメルのプロフィールを読むと ネタバレになってますので、登場時から能力がわかっちゃいます) 「神」であることを捨てて、新たな屍となった「王」もさらに強くなり 本山と市内は自衛隊により封鎖され、自衛隊も苦戦。 屍姫の秘密についても一部語り始める様子だけど、この巻では まだ内容は出ません。そのかわりオーリの正体は明かされます。 フラウメルたちの秘密も明かされるわけだけど、描写が気になる(笑) 最後に、インターミッションとして、「王」と戦う間際の大僧正の話が掲載されてます。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
第三勢力の本格参入,
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レビュー対象商品: 屍姫(15) (ガンガンコミックス) (コミック)
非常に密度が濃い一冊だった。王と光言宗との決着。星村家とオーリの秘密。息もつかせぬほどの激闘。現れた第三勢力。 やはり、私はこの『屍姫』という漫画の一番良い所は“絵のレベルの高さ”にあると思う。 敵である王の存在感が圧倒的に高く表現されている。王や味方の出す攻撃、視線。 読者に「こんな敵、絶対勝てないだろ」と思わせる程にレベルが高い。これほどの強敵に光言宗がどう対応していくか、想像もつかない。 決して無茶苦茶な動きではなく、きちんと状況がつかめる戦闘描写。 まさに“キャラが動いている”と実感できるような迫力のある絵だ。そしてそれらの絵が崩れることがない。 さらに、伏線の配備も随所に練りこまれている。 実際に読んでみるとわかるが、以前から本編を通して謎となっていた伏線も一つ一つ着実に回収されている。 今後もどのように伏線が回収されていくか楽しみだ。 そして第三勢力の参戦。 『光言宗』の他に『大教会』という新たな勢力が存在すると知った時、多少不安になったが、その不安を良い意味で吹き飛ばしてくれた。 ある意味で光言宗の連中よりもキャラが濃く、差別化に大成功している。 ここぞという時で立ったまま気絶する指揮官。オドオドした女性。軽い感じの女性。眼を開けたまま寝る女性。 “戦闘の主力は女性”というこの作品のスタンスが忠実に守られており、さらに屍姫と同じく全員が可愛い。 まぁ、作者の絵が上手いのだから、登場する女性が可愛いくなるのは必然と言える。うむ、素晴らしい。マジで指揮官が羨ましいぞコラ。 これほどの作品がはっきり言って「売れていない」という状況にあるのは非常にもったいない。 個人的には同雑誌で連載していた『鋼の錬金術師』と同じくらい楽しめる程の作品だと思うのだが。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カガセオの秘密。,
By コロスケ "コロチャン" (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 屍姫(15) (ガンガンコミックス) (コミック)
まず本のカバーを取ると表が「カガセオの秘密」が書かれています.意外な事実を知りました…そして裏はフラウメルとスピリオの年齢や血液型や性格など書かれていました. これまた意外に面白いです……今回の内容ですが狭間とバトルした屍姫達がズタボロに…その屍姫と パートナーの絆が なんともせつない感じで表現されてました……アリアンペイジメントの登場もあり 今後のストーリーに期待できます♪ …セルレアとフラウメルとレネブの三人娘はカワイイですね(笑) ちなみに主役である「マキナ」の活躍は ほとんどないですが マキナとフラウメルの お色気シ-ンありです(笑) 今回も楽しく読めました(^^)☆
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屍姫(15) (ガンガンコミックス) 作成者 赤人 義一 (コミック - 2011/6/22)
¥ 440
在庫あり | ||