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9レビュー
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
推理物仕立て,
By 冬姫 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
セバスチャンを含む3人が殺害された嵐の夜。ロンドンから道なき道をやって来た謎の牧師。 牧師の名推理の元、事件は無事に解決するが… あくまで執事なセバスチャンが死ぬ? 次巻で事件の背後を暗躍する姿が描かれるようですが、 そこまで収録してほしかったなぁ〜 というのが正直なところです。 ちょっとマンネリ、でもカバーをめくった表紙、 まともな?田中さんのかっこよさは一見の価値あり、です。
5つ星のうち 5.0
気づいた人 挙手!,
By 織 (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
今回のミステリー編の見所は、私的にシエルでも、アーサーでも、牧師さんでもなく、劉だと思う。見てて、なんか場面の節々で劉がいろんなことしてて、そこが凄く楽しいです! そしてそのことにシエル達は全く気づいてないっていう(笑) やっぱり劉さんだなぁと思いました。 私は劉と葬儀屋が好きなので、この二人の掛け合いが早く見たいです。
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
イギリスだから,
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レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
セバスチャンがいなくなってどうなるのw と思ったけど、ミステリー好きには楽しめる1冊でした。イギリスの超有名探偵・ホームズを思わせる描写(バリツとか)がいくつもあるので楽しめました♪ 一番の見どころは執事のタナカさん。めちゃくちゃかっこ良かった! さすがファントムハイヴ家の執事です。次巻で明かされる「真実」が楽しみ。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い!!!!,
By なるなる "なるなる" (北国) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
Gファンタジーで謎が解けた!このコナン編?一番好きだ! 謎が解けた後見返すと(笑)
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
サーカス編が好きだっただけに…,
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レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
黒執事の中で8巻のサーカス編がいろいろ練ってあったので、一番好きだったが、この編はイマイチしっくりこない。展開に無理がある。話が薄い。セバスチャンの死の意味…? 黒執事は好きなので、一応次巻に期待。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クラトスさんや,
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レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
破じょうってなんですか?意味おしえてほしいデス(笑) まさか破綻(はたん)って書きたかったとかいいませんよね?マンガは普通に面白いです。続きが気になります(^O^)
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
解決と真相の差異,
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レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
いきなりですが、まず語りたいのはタナカさんです…。まず表紙で目立ってて驚いた。 いくらアーサー目線とはいえ、今までのデフォルメタナカイメージが前巻から良い意味で狂いまくってる。 お薦めはバーティツを初披露したタナカのターン。 セバス不在でもさすがファントムハイヴ。 使用人ズの過去も垣間見れて、フィニやメイリンが泣きだすシーンは思わず涙腺に来ちゃいました…タナじい。 今巻はまさかのタナカ活躍!? と私の頭がタナカフィーバーしたのも束の間、後半は十三人目の来訪者である牧師さんのターンでした。 …ちょっと悲しかった(泣) と、個人的なタナカ感想はさておき←今回はシエルとアーサー、そして突如として現われた牧師さんが、事件解決へと向かうお話でした。 まぁ、それはあくまで表面上なのでしょうね。多分。 私は推理モノは得意ではありませんから、牧師さんの推理を見てても「へぇー」「ふーん」と、何となく納得せざるをえない雰囲気だったというか。 いやぁ牧師さん名推理! 事件解決めでたしめでたし。 …そんなんで終われるファントムハイヴではないですよねぇ、やっぱ。 真相の影は次巻に持ち越し。そして新章にも突入するそうです。 謎が多いまま終わったので、本当は☆4にしたい所。 けれど個人的なタナカフィーバーと、当初はあまり好印象ではなかったグレイ伯爵の意外な可愛い面が見れたので…プラス☆1♪
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
引っ張るなぁ…,
By オレンジ丸 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
一応解決篇ではありますが、それにしても引っ張るなぁ、という印象。なんとなく予想は付くものの、気になって次巻の発売が待ち遠しいです。 残された使用人たちのシーンは、うるっとしました。
10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あの名探偵を思い起こす場面があちこちに!,
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レビュー対象商品: 黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) (コミック)
前巻から始まったシリーズで、ファントムハイヴ家で開かれた晩餐会の招待客が殺され、犯人が誰かも分からないまま嵐のせいでファントムハイヴ家の面々と他の招待客は屋敷に閉じ込められ、その後も次々と起こる殺人に不安と恐怖は募るばかり──まさにミステリーの王道とも言える展開で、何よりセバスチャンも2番目の被害者として殺されたというのが衝撃的でした。さて、この巻ではいよいよシエル達が犯人捜しを始めますが所詮素人ばかり、セバスチャンもいないので行き詰まった所に、セバスチャンから手紙を受け取って来たという牧師ジェレミーが登場して事件は解決へと動き出すわけです。 途中からいきなり探偵役の登場という展開は、ミステリーの王道からすればどうかとも思いますが、そこは色々仕方がないのでスルーして、ジェレミーの言動や観察力、推理力はかの世界一有名な名探偵を彷彿とさせます。まあ今回のシリーズの語り手となるキャラクターの名前がアーサー、職業が医者で物書きという時点で何かしらの形で出てくるとは思ってましたけど。 実は私、一時期そのシリーズ小説を少しばかり読んだ時期がありまして、それが今回この巻の感想を書こうと思った理由なんです。(名前はすぐ分かると思いますが、一応伏せておきますね) この作中でもそのシリーズの作品に似た場面がいくつか出てまして、どこの場面がどの作品を元にしているか、ファンなら探してみるのも一興かと。て言うか、ファンならすぐ分かってしまうでしょうか? |
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黒執事(10) (Gファンタジーコミックス) 作成者 枢 やな (コミック - 2010/9/27)
¥ 590
在庫あり | ||