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2003年7月15日
「うつ病がわかる本」とかいって、読むだけでウツになってしまいそうな本って多いけど、この本はちょっとちがう。著者は博物館やテーマパークの企画をしているヒトらしく、目次からいろんな仕掛けがしてあって、ワクワク楽しみながら、商品が売れる仕組みを体験できてしまう。まるで遊園地のような本なのだ。そう、この本そのものが、著者のいう「エクスペリエンス」になっている点に注目!ただし、内容が実践的かというときわめて疑わしい。著者の手法が有効なのは、都会のオアシスだけだろう。しかも、素人がウカツに真似しようものなら火傷は避けられない。「エクスペリエンス・マーケティング」説は(本人も告白しているが)、著者のオリジナルではない。ただし、唯一、独自の主張もしている。それは著者が女性にモテるらしいということだ。そんな男でなければエクスペリエンス・マーケティングなどできない、と。ここが落とし所なのだ。読者は、この遊園地でたっぷり楽しんだ後「著者信仰」という、とんでもないお土産を買わされることになるだろう。
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VINEメンバー2005年3月4日
本書は読みやすいし、チラシ等も写真を使いながら、説明してくれているので丁寧だと思います。「左側パラダイスの法則」はなかなか新しいのではないですか?良かったと思います。新鮮な内容で私はワクワクしながら読ませていただきました。
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2005年3月24日
モノを売る思考じゃ古い。体験を売らなきゃ。と言われる。
なんだか「そんなことわかってるよ」と言いたくなりす。
でも読み終わるまでに、何度「なるほど」とうなずいたことか…。
同じものを売って、同じサービスをしているはずなのに、
【本当にこの店に来るお客さんの視点になる】ことで、
売り上げを格段に上げた実話や、本屋さんやCDショップに行って著者が見た、
秀逸なPOP(宣伝文句みたいなもの?)などが書かれています。
これを読めば、あなたも、行きつけの店が「体験を売ってるかどうか」
を判別できるようになること間違いなし!面白いです。
語り口も口語的で、スルスルと読み進められます。
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ベスト500レビュアー2005年11月7日
いや、アイデアの宝庫です!
いわゆる「商売」をやる人は必読ですね。
「モノ」を売るのではなく「体験」を売るべき、ということの実例を色々と上げている本なのですが、その効果たるや絶大!
あらゆるジャンルの商売に応用できるノウハウだと思います。
書かれている内容的にも全く持って納得なので買って損はありません。何かを「売りたい」(モノでもサービスでも構いません)人はぜひ読んでみて下さい。色々なヒントがもらえます。わくわくしてつい自分でも色々とアイデアを考えてしまいます。
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2009年3月7日
口語調で読みやすいテンポなので一気に読め、リピーターを意識した戦略の重要性と具体的な施策が分かりやすく理解できました。私自身も通販サイトを運営している身なので、様々な業種の、価格以外の付加価値を伝えるための工夫やアイデアの事例が面白く、とても参考になりました。ただ、本当に2時間程度で読めるので、内容的にはちょっと物足りない気も…。初めてマーケティングを学ぶ方や、価格以外の訴求に悩んでいる店舗運営者の方の最初の一冊にオススメだと思います。
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「モノ」や「商品」に、物語を「しかける」ことで共感を呼び、売り上げが増加する。
その「しかけ」という付加価値が説かれています。

「モノ」としての消費だけでなく、「体験」としてのストーリーに触れる演出力が大切なのです。

p168「ウチは髪を切らないお客さま、結構多いんですよ〜」

ある美容院の人気の秘密を覗いてみませんか。
観覧車の「相席の話」、飲食店のBGMなど、印象的で、具体的な営業に関する内容です。

飲食店を経営されている方には、特に、一読の価値があります。
ビジネスマンには、サービス業の基本的な考え方が学べます。
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ベスト500レビュアー2012年10月22日
メルマガで著者の講演会が目に留まって、手にとった。
内容はまんまタイトル通り、モノそのものではなく、モノを通して得られる体験こそが真の商品である、ということだ。言ってみればただそれだけのことである。が、あたりまえに聞こえることほど、実際に自分でやるとなると難しい。

・居並ぶレストランの中で通りから遠い4階の店に人を呼ぶにはどうするか。
・コンサートがえりの人波から自分の店に夕食によってもらうにはどんなチラシを配ればいいか。
・花屋さんがバレンタインデーに花を買ってもらうにはどうすればよいか。

著者のコンサル現場での「体験」談が豊富で、かつ極めて具体的。言われてみれば確かにその通りと、感心も得心もする。多数の事例が紹介されているが、トリッキーなその場限りのアイディアではなく、体験を売る、という原理原則から離れていないのがいい。
奥付けをみると何と10年以上前の2001年に書かれたものだが、営業の方法にしても、マーケティングにしても、本書が指摘した課題はいまだに今日的で全く古さを感じさせない。むしろ10年前よりも、モノあまり、値下げ競争によるデフレは深刻化している。この10年でエクスペリエンスという言葉はIT業界では一般的になったが、まだまだ意識は商品の形や機能や性能にとらわれている。染み付いた意識、慣れた思考を変えるのはとても難しいが、なんとか本書をそのきっかけにしていきたい。
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2013年5月21日
興味本位で覗いたお店で、思わずPOPを見てその品物を買ってしまった経験はありませんか?
私は、過去にたくさんあります。
その「理由」が書かれている本だと思います。
この本を読んで消費者として、うなずき、ワクワクしながら読んでいました。
私はこの手の本を読んだことがなく内容が新鮮でしたので★5としました。

追記 
新規原稿+再編した、やっぱり! 「モノ」を売るな! 「体験」を売れ!という本が販売されています。
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2013年2月24日
海外旅行に観光に行っても何も残らないから、意味無くない?何十万もかかるし。。。
どういう心理状態で海外旅行を選択するのか?
そういう疑問に答えてくれる本。

以前から心のどこかで感じていたことをしっかり言葉にして言い当てられたような本。
女性はディスカウントショップで安い本物を買いたいわけではなくて、「クリスマスに」、「銀座の路面店で」、「店員にうやうやしく扱われながら」、買い物をするという体験がほしいのである。現代人の多く(80%)は欲しいものがないという。それは、欲しいものに気づ
いていないだけで本当はお金を使いたいのである。
ライフスタイルを提案する商品、商法が増えている。

さて自分の人生にどう応用しようか。サービス業のはしくれなので多いに参考にしよう。

「ノスタルジー不偏の法則」といってディスニーランドには鏡がない。自分の顔みると現実世界を思い出してしまう=帰る=お金使わない。となるから。
この話も初めて聞いて参考になった。
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2011年3月8日
具体例が書いてあって非常に分かりやすいです。
お客様の心理やモノが売れる仕組みの基本がよく理解できました。
内容は基本的なことばかりだと思うけど
原点に立ち返らせてもらえたということで、感謝の☆4つです。
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