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10レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ひとりでも多くの人が行動する源になるように・・・,
By rmk (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
人を最後の最期まで信じている犬たち。この気持ちをどんなことがあっても 裏切ってはいけないと・・・。 この瞬間にも多くの子たちが人の手によって傷つけられている。 これは我々がどうにかしなければいけないと思う。 かわいそうな犬の話として終わらせることなく、 この本をきっかけに小さな動きがつながりにつながり 大きな動きになることをココロから願います。
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これからペットを飼おうとする全ての人へ,
By べりさん (群馬県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
ペットを既に飼っている人、これから飼おうとする人に是非一読をお願いしたいと思います。動物の命とはなんなのか。 彼らが飼われている間に思っている、声にならない声とはなんなのか。 そして、ただ「かわいいから」という気持ちでペットを持とうとする人間とはなんなのか。 そういったことを犬の目線から問いかけてくれる本です。 犬や猫を飼ったことのある、ごく普通の良心を持った人ならば、きっと涙が止まらないはずです。 わたしたちが安穏と暮らしているこの瞬間にも、「どうして?」と思っている犬や猫がたくさんいるはずです。 ぜひこの本を読んで、そういった「元は家族の一員」だったペットたちのことを考えてあげてください。
40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「どうして?」と聞かせないために,
By
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
犬から飼い主に宛てられた手紙の形式をとった絵本です。大切に飼われていた犬が、飼い主のライフスタイルの変化に伴って、「オンリーワン」の犬から「ただの犬」になり、最後には飼い主の手によってシェルターに持ち込まれるという内容。そして最後は安楽死です。犬は飼い主に尋ねます、「どうして?」と。楽しかった日々を思い出し、自分の運命を悟りつつも飼い主の身を案じて死んでいく犬。あまりにも切ないです。 しかし著者の意図は単なる可哀想な物語を描きたかったのではなくて、命の重さや責任について、ひとりでも多くの人に理解して欲しいというものだと思います。巻末に世界の著名人が残した犬の名言が掲載されていて、これがまた素晴らしいです。 自分の飼っている犬に「どうして?」と聞かせないために、心穏やかに暮らせるようにしなければと改めて心に誓いました。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
是非、読んでみてください!,
By ようこ (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
とても悲しくて切ない話です。でも、目を逸らしてはいけない現実です。 動物が好きならば、動物を飼っているならば、考えなくてはならないことです。 少しでも多くの人がこの本を読んで、一匹でも多くの命を救うことに繋がればと思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
捨てられた子からのメッセージ。。。,
By
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
この本は、捨てられた犬から飼主へのメッセージが書かれています。子犬の頃、飼主が若かった頃、とても可愛がられていた。 飼主が大人になって、一緒の時間が減っても、寄り添っていた。 飼主が結婚してからは、飼主の子供を可愛がっていた。 けど、引越しを機にアニマルシェルターへ。。。「どうして?」 なぜなのでしょう? 飼主は「うちの子」と呼び、犬も「家族の一員」であったのに。 犬はただ、飼主について、新しい家族とともに「家族の一員」として過ごしてきただけなのに。。。 本書は、「本編ストーリー、ジム・ウィリスのあとがき、著名人の名言、石黒謙吾さんのあとがき」という構成になっています。 本編以外も、素晴らしいです。 特に、著名人の名言は、結構、結構、効きます。 「犬を飼っている人・飼いたい人・飼っていた人」に、オススメです。 シンプルなストーリーで、すぐ読めます。(全62ページ。絵本 プラス・アルファくらいです。) 黒ラブを飼っている人には、かなりつらいかも? 思わず抱きたくなるかも? 私自身も、主人公の犬と同じく、「どうして?」と聞きたくなります。 ペットを捨てる人が、1人でも減ることを、心から願います。 「金があっても無くても、健康でも病気でも、若くても年老いても。。。ペットは、いつもどおりに接してくれる素晴らしいパートナーです!!!」
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
必読書。,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
犬から飼い主への「どうして?」が書かれた本。短いし、小学生から読むことが出来ると思います。 最後の犬から飼い主への「どうして?」は(日本でいう)保健所へ連れていかれたこと。 この手の本は、数冊読んで、もう読みたくない…と思ってきましたが、作品名から、買うことにしました。……やっぱり悲しくなりました。 先日、とあるニュースのテレビで、ペットを飼っている人への質問で「あなたにとってペットとは?」の回答の中に「家族」「兄弟」「友達」などが多くを占めていましたが、少数の中に「ステイタス」「アクセサリー」との回答を見てゾッとし、さらにアナウンサーは「アクセサリーなんて人もいるんですね〜」でお終い。にさらにゾッとし、憤りを覚えました。 本当に犬を愛するすべての人へ。犬を、猫を、動物を飼っている全ての、今は飼っていなくても飼いたいと思っている全ての、飼いたいと思っていなくても、こういう現実が実際にあると知って欲しい全ての、全ての人への必読書。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
どうして?という問いに、何と答えたらいいのだろう?,
By すみ (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
犬好きの人もそうでない人も、今飼っている人も、これから飼おうと思っている人も、是非読んで欲しい一冊です。ほんわかした、やさしい絵なのに、涙が止りません。文章は「クイールの一生」の石黒謙吾さん。 小さな子供でもわかる内容なので是非親子で読んで欲しい。 まっすぐな瞳に、最後まで飼い主を信じるこの瞳の「どうして?」という 問いかけに、私たちはなんと答えたらいいのでしょう。 この本は、翻訳された本ですが、日本では毎年、35万匹以上の犬や猫が「どうして?」と言いながら 殺されています。捨てられて殺処分されているのです。 いつか、この国の犬と猫が、いえ世界中の犬と猫が 「どうして?」と言わないで済む日が来ることを願ってやみません。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全世界の方に読んでいただきたい,
By リタ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
いろいろな形で処分されるワンコ、 しかし、平和とは程遠い現実が、日本に。年間20万頭以上が処分される現実をみんなが恥じていただきたい。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
違和感,
By 充‐ミツル‐ (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
僕自信、愛犬家としてでわなく、一匹の生き物として、考えさせろました たくさんの動物達が 処分されているコトは知っていましたけど あらためてみると、こころがいたみたした 最後にいくつかある 動物関する名言にも感心させろました。 ただ、内容はイイのですが 翻訳に少々の違和感を感じました。 そこだけがほんのすこし残念でした。
5つ星のうち 5.0
きっと読むたびに感想が変わる作品ですね,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: どうして? 犬を愛するすべての人へ (単行本)
人間というわがままで残酷な生き物を犬の目を通しわかりやすく描いた作品です。自分が犯してきた罪に目をつぶり開き直るのか、それとも悔い改めるのか。 なにが最善の生き方なのか…答えは難しいです。 どんな答えを選んでもそれがエゴであることには変わりないのですから。 ただ罪を犯している事に気づかないことが一番の罪であることは間違いない気がします。 |
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どうして? 犬を愛するすべての人へ 作成者 石黒 謙吾 (単行本 - 2006/2/27)
新品&中古品: ¥ 299
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