Androidアプリストア Amazonファミリー Amazon Student Office2013在庫一掃セール Amazon MasterCard nav_flyout_biss Music Indies ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick 父の日2016ギフト・プレゼント特集 紫外線対策特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 ゴルフクラブ・ゴルフ用品・ゴルフ場予約

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.09
5つ星のうち4.0
価格:¥1,944+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2015年1月11日
主に初級者から中級者に向けた上達のためのヒント集です。
ある程度レベルの高い方が読んでも役に立つことや知らなかったことがあるとおもいます。(しかしトピックが多いために、一つ一つあまり深くは語られません)
良書だとはおもいますが、本文中でこれだけ音階(スケール)の重要性を強調しておきながら具体的な音階練習の記述が少ない点や、”速いパッセージを弾くにはプロの秘訣があるが、手品師が種を明かさないのと同じで教えることはできない”といった記述もあり、イマイチ本気で読者のレベルを向上させようという熱意が感じられなかったので☆を一つマイナスして☆4とさせていただきました。
0コメント|41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト1000レビュアー2015年8月13日
この手の本は最近ちょくちょく出版されており、類書で最近人気なのは「本当に役立つ! ヴァイオリン練習法74」でしょう。判型も値段もコンセプトもそっくりです。こういった本に関心がある場合、すでに「本当に役立つ! ヴァイオリン練習法74」を手に取っている人も多いでしょう。したがって、ここでは「本当に役立つ! ヴァイオリン練習法74」との違いを書いていきたいと思います。

「本当に役立つ! ヴァイオリン練習法74」との違いは、著者が一人である点です。明らかに編集者が質問を用意して様々な講師にメソードを提供してもらっていた「本当に役立つ! ヴァイオリン練習法74」とは違い、本書は項立てから著者の判断で行っていると思われます。そしてその項立ては、ヴァイオリンを始める以前の話(教室選びや楽器購入)、奏法の基本、練習の進め方、中級者用の奏法、音楽性と奏法、本番対策、メンテナンス方法、仲間選びなどとなっており、各種の先行する書籍の項立てを一通り踏まえた上でマロ独自の項立てに至ったというつくりであり、意欲的かつ一貫したものといえます。

一人で執筆していることの利点は、一貫性です。特にN響第一コンサートマスターの経験を持つマロの見解や経験値は遺憾なく発揮されており、「弓の持ち方できつねさんは勧めません」「左手小指は鍛えようと思ってはいけません」「ヤジロベエ式とアーム式のヴィブラート」「弓の毛の量とは弓の圧力のこと」「細かい・大きな・高いポジションでの・ヴィブラートのコツ」「新しい曲に取り組む時の楽譜を見るポイント」「フィンガリングの決め方」「ボウイングの決め方」「弓のスピードの使い分け方」「仲間の選び方」などは、かなり思い切ったものの言い方でマロの経験と見解が語られており、参考になります。類書では全く記載が見られないか、そこまで踏み込んでいない記載に終わっている項目ばかりです。本書の最大の売りはここでしょう。

物足りない点があるとすれば、やむを得ないですが、このページ数と項目数ではどうしたってそれぞれの項目は薄味にしかならないという点です。似た項目立ての「ヴァイオリン各駅停車」がB5版で300ページなのに対し、本書はA5判で130ページほど。せっかくの「フィンガリングの決め方」や「ボウイングの決め方」や「弓のスピードの使い分け方」も、一般方針のみで具体例はありません。せっかく本を出すのであれば、ヤマハのシリーズの制約の中で出すのではなく、もっと好き放題に書いてもらえた方がみんな喜んだのではないか、そういう感想を持ちます。

私個人としては、参考になる点が多々あったのでありがたい本でしたが、類書を持っている人があらためてお金を出して買うべき本かと言われると多少疑問です。図書館で借りたり書店で立ち読みしたりして、類書にない部分のヒントを覚えてくれば事足りそうな気がします。そういうわけで☆は4つです。厚さと値段が倍になっても、同じコンセプトのもとでマロが制約なく描写しきってくれたような本が出れば、その時は確実に星が5つになりそうな気がしますが、本書は欲求不満が残る感じであり、その意味ではメソードに特化した「本当に役立つ! ヴァイオリン練習法74」にちょっと水をあけられている感じがします。
0コメント|12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月21日
有名な先生の本なので期待したのですが、内容がとても薄かったです。
結局書いてあることは「音階練習を必ずしなさい」ということだけに感じました。
だったらこの本を買うお金で音階の教本を買ったほうがずっといい。

他の方のレビューにもある通り、速いパッセージを弾く練習に関する章の「演奏家がテクニックと称して行っている別の方法があります。しかしそれは教えません。なぜなら手品師は種を明かしてはならないからです」という文はただただイラッとしました。
書けないならなぜ不用意に匂わす? 知りたいなら私のレッスンの予約をとれとでも言いたいのでしょうか。
「少しでも上手くなりたい」と純粋に願いお金を出してこの本を買った人達に対する誠意を感じない記述です。

そのほかも、例えば弓の持ち方も「こんな教え方がよくされますが僕はこれの方がおすすめ」と大まかな図で一つ紹介しているのみ。
弓の持ち方にも手の形や求める音色により何種類もあるのに一種類だけでは意見が偏りすぎています。
弓使いや重音の練習のコツなど一番読者が知りたいであろう部分は抽象的説明のみで実用性がない。
そういった説明が薄いわりに弱音機や座り方に関する3行ですみそうな内容に1ページ割いていたり、精神論のような自己満な記述が多々あったり、バランスも悪い。
さらに速いパッセージはゆっくりなテンポで何度も~、とかレッスンには必ず遅刻するななど、大人なら誰もが知っているであろうことを長々と書いたり、もはやページをただ稼ごうとしていると思わざるを得ない。
初心者向けに書かれた本かと思いきや、ハーモニクス(チャルダッシュや協奏曲等ある程度難しい曲にしか出てこない奏法)を弾くコツが、ハーモニクスがそもそもどういう奏法なのかの説明もなく始まったり、本のターゲットも謎。
これを購入するなら、「本当に役立つ!ヴァイオリン練習法74」等のほうがいろいろな視点で具体的に書かれていて使えると思います。

とても厳しいことを書いてしまいましたが、楽器のメンテナンスや調弦法、教室の選び方など、
本当に初心者の方には参考になることも少なからず書かれています。
ただ少しでも教室に通われていたような方には、買う価値はないと思います。
0コメント|16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年4月30日
これを読んで楽器がうまくなる助けになるかどうかはわかりませんが、
読み物として面白かったです。
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
私は木管楽器とクラシックギターのアマチュア愛好家である。 この先、ヴァイオリンに入門する可能性は殆どないと思うが、先のことは分からないし、弾けなくてもいろいろな楽器をいじったり、楽器の本(技術書でもエッセイでも楽器をモチーフにした小説でも)を読むのが好きなので、擦弦楽器(モダン、古楽器取り混ぜて)関係の本やCDも、私の書棚に並んでいる。 いま思い出したが、以前、ルネサンス初期の擦弦古楽器を1台、無謀にもキットでなく、一切、材料から制作したことがあった(もっとも、弓は失敗してチェロ用の安物を買った)。 著名な音楽学の教授(故人)に見せたら笑われてしまったが、この本のレポートをする資格は、あるかも知れない。

本書を一読して、いま私自身がレッスンを受けている2曲(ヴァイオリンのではなく、ギターと木管楽器の曲であるが)について、直ちに練習に取り入れたほど役にたつ項目が一つあったのでレポートする。

 それはp.90「 暗譜にはコツがある?」。
 この項目だけで、まあ1万円の価値はあると言っていい。(楽器によっても違うが、相応のプロにレッスンを受けると、普通、1時間で1万円が相場) 

 著者によれば「私がウィーンに留学中・・・ワーグナーの話題を出して『暗譜するほど聴きました』と、軽い気持ちで話したのです。すると、ホルスト・シュタイン(名指揮者)は・・・あらゆる記号も入った完全なスコアを書き始めたのでした。暗譜とは本来そういうものだということを、そのとき教えられた次第です。」という。

(以下、私見)
 プロオケの指揮者が皆、そんな芸当ができるのかどうかは知らないがメロディ楽器(ヴァイオリン、フルート、オーボエなど)の奏者が、通奏低音つきバロックソナタをやるなら、少なくとも自分の旋律と、相方の通奏低音部(鍵盤楽器の左手部分)を完全に譜面に起こせることが望ましい・・・のでなく、すべきだと思う。 クラシックギター独奏曲なら、当然ながら丸ごと全部、書けなくてはいけない。
 そういえば先日、ギターのレッスンで『指だけで暗譜してると、落ちる危険がありますよ。 譜面も良く検討してください。』と、師匠に注意を受けてしまったのだ。 
 

また、以下の項目も、楽器の種類を問わず参考になるであろう。(「バイオリン」を自分の楽器に置き換えて読むといい。 ※印が私見。)

■序章 バイオリンを弾く前に知っておこう
2 独学は上達の遠回り?
 ※少なくとも初級卒業までは、(大抵の人は)師匠についたほうが10倍、効率的。
3 教室選び、先生選びのコツは?
5 はじめはどんなバイオリンを選ぶといい?
 ※極端な安物買いは粗大ゴミになり、あとで困る。練習用楽器にもならない。
6 「良いバイオリン」とは、どんなバイオリンか?
 ※量産でも、十分いい楽器はある(特に入門〜初級者にとって)。

■第1章 基本はきちんと押さえておこう
13 自分の構え方の良し悪しを見分ける方法は?
 ※鏡は必須。

■第2章 練習のコツを知ろう
25 練習の前に準備しておくこと
26 日頃の基礎練習で常に意識することは?
 ※スケール!
27 本当にうまくなる音階練習方法
30 音程を安定させる練習方法は?
 ※フレットのあるギターでも、押さえればいいというものではない。 音痴の人(や音痴の楽器)は、いくらでもある。

39 楽器全体を鳴らすにはどうしたらいい?
41 中高年向け、体を痛めない練習のコツは?
42 楽器を持たなくてもできる練習方法はある?
44 速いパッセージを弾くにはどんな練習をしたらよい?
45 練習曲はどのレベルに到達したら完成と言える?

■第3章 いろいろなテクニックを身につけよう
48 トリルを美しく弾くコツは?

■第4章 音楽的に弾こう
58 音楽的な演奏とはどんな演奏か?
59 練習曲は音楽的に弾く必要はない?
60 新しい曲に取り組むときは、まず楽譜のどこを見る?
66 演奏中には何を考える?
■第5章 ステージでカッコよく弾こう
77 下手でも上手に聴こえる弾き方はある?
78 人前で弾くと弓が震えてしまう
79 緊張して頭が真っ白になってしまったら?
80 本番で力を発揮するコツは?
81 意外に知られていないステージマナーの基礎
82 カッコよい座り方、立ち方、衣装は?
83 微妙なピッチのズレを演奏中、瞬時に修正する方法は?
84 どのくらい弾きこなせたら人前で弾ける完成度?

■第6章 メンテナンス方法も知っておこう
87 弦はどんなタイミングで交換したらいい?
91 ケースを選ぶときに注意することは?
93 楽器店や工房と上手に付き合うには?

■第7章 バイオリンをもっと楽しもう
94 ピアノとうまく合わせるコツは?
※鍵盤楽器の伴奏部や、重奏の(同系楽器)他パートも自分で全部弾いてみる。  これは超重要。
95 ピアニストと音楽観が合わないときはどうする?
97 弦楽四重奏の仲間選びのコツは?
※「気が合う人と」は仲間選びの至言。 余程ヘタでないかぎり、人間本位でいい。

【補足】
ヴァイオリンの発表会で音程感のない演奏(音がノコギリなのは愛嬌として)を延々聴かされると絶対音感のない私でも発狂しそうになるが、生演奏で(CDでも)いい演奏を聴くと自然に頬が緩んでしまうのだ。 擦弦楽器の経験はないけれど、アマチュアとして幾つかの楽器を延べ何十年か、やってきた者として言わせて貰えば、少なくとも音程を正確にとれないうちに、曲をバンバン弾いても何にもならないということを、老婆心ながらヴァイオリン属の楽器に入門する人へのアドバイスとしたい。

【ヴァイオリン入門者にお薦めの本と音源】
1.中澤宗幸(著) ストラディヴァリウスの真実と嘘−至高のヴァイオリン競演CD付き 世界文化社 2011/4/15
 ※著者夫人、中澤きみ子さんによる演奏。 ストラディヴァリウス4台で、小曲10曲が聴ける。素晴らしい!の一言。
2.辻 栄二(著) アマチュアの領分−ヴァイオリン習得術 春秋社 1990/2/20
  ※アマチュア器楽奏者にとって、不朽の名著のひとつ。
3.ポール・アダム(著) ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密(創元推理文庫) 2014/11/11
  ※第一作「ヴァイオリン職人の探求と推理」2014/5/30 と併せてお薦め。
4.【CD】J.S.BACH LES SIX CONCERTOS BRANDEBOURGEOIS(BWV1046-1051) DENON COCO-73022/3
  ※パイヤール室内管弦楽団  ブランデンブルク協奏曲全曲  2枚組で¥1620とバーゲンプライス
0コメント|14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月25日
ユニークな奏者だけあってユニークで面白いです。
マロ氏は弓の持ち方がいまどきの持ち方と違いますが、どうでしょうか?これだけは参考にしないほうがいいと思います。
私は昔このような持ち方をしていて、こりゃまずいと思って修正いたしました。
弓の持ち方を変えるのは至難であって、興味があったら試してみてだめだと思ったらすぐに元にもどすのがいいでしょう。

音楽や演奏、練習に対する姿勢が☆5つの根拠です。素人に対する目が非常に優しく暖かく感じられます。これも☆5つの根拠です。
わざわざ購入するほどのこともなく、図書館で読むのがいいでしょう。
0コメント|8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月25日
内容もとてもわかりやすいです。とても参考になると娘が言っています。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月23日
ある程度弾けるようになっている方がさらにレベルアップするためのヒントがつまってます。
イラストやユーモアのある言葉で説明されてますので、バイオリンを習っている小学生高学年のお子さんでも理解できますが、内容は深いです。

5年、10年と習っていると、なかなか癖がなおりません。しかし、他の先生のちょっとしたアドバイスで、突然よくなる瞬間があります。受け手次第でしょうが、本書にはそんな魔法の言葉が書かれてました。

また「音階練習がすべての基本」と仰っていますが最もです。自分の楽器にあった弾き方を日々の練習で探していくということだと理解しました。工夫するためのヒントは、沢山提示されてます。楽器によって鳴るポイントが違いますので、自分の楽器にあったものを探しださないといけません。「もしかしたら、突然上手くなるかもしれない!」ヒント満載な一冊でした。
0コメント|5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年4月5日
バイオリンの先生が言われる内容と大きく変わりなく、やっぱりそうだよねと思いました。
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告