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2015年10月3日
今年になって本格的にトレイルランを始め、UTMFに関するDVDも見て、ついには先日第4回となるUTMF2015を初めて観戦に行きました。

UTMF関連のDVDで、映像としてその生のドラマっぷりを見ていたものの、実際に深夜も深夜、真っ暗なところを遠くから近づいてくるヘッドライトがだんだん大きくなり、そして100マイルの旅を終えてきた選手たちを生で見、自然と涙が流れ、そして自分もここに選手として戻ってこようという気になってしまう、そんな体験を得ることに。

そしてその直後、あっという間に読んでしまったこの本。鏑木毅さんと福田六花さんが代わる代わる章を進めるというスタイルで書かれ、その章を巡るのがまるでエイドステーションからエイドステーションを繋ぐかのような感じがし、またその間お二方から明かされるUTMF開催の裏話がまさに旅のよう。意図的なのかどうかわかりませんが、この本が12章+あとがきから構成されるのは、UTMFがA1>A2>W1>A3>W2>A4>A5>A6>A7>A8>A9>A10という12のエイドステーションを経て、そしてゴールにたどり着くからなのでしょうか?
そうであれば、この本がUTMF開催を巡る旅の本であるというのは間違いないのかもしれません。

UTMFを考えてようが考えてまいが、トレイルランニングに魅了された人は全ての方にオススメしたい本です。
鏑木さんや福田さんが、どのようにトレイルランニングのことを、向き合い方、人、マナーなどの面からも考えていらっしゃるのかも書かれており、いわばトレイルランナーとしての哲学書的な側面もありますので。またレースに出ることがある人なら、主催者やボランティアの皆さんへの感謝の気持ちも芽生えるのではないでしょうか。

もっとトレイルランニングをしたくなる、とも言えますが、もっとトレイルランニングを大事にしたくなる、そんな本です。

ヤマケイ新書 富士山1周レースができるまで ~ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏
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2015年11月27日
この本を読んで改めて、ウルトラマウントフジ~激走!富士山一周156キロ を観た。感動、何かをやろうという気持ちに駆られます
マウントフジにはとても挑戦できないけど、鏑木さんがプローデユースされたトレイルに挑戦の際、この本を同行。 9時間走った後、鏑木さんに「読みました感動しました」と伝えられていい思い出の本になりました。楽しむ勇気をありがとうございます
内容については、ごちゃごちゃ言わないので読んでみてください 
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2015年11月9日
最後まで楽しく読みました、いろいろな困難を乗り越えてできた大会なんだと再確認しました
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2015年10月15日
すぐに届きました。ありがとうございました。
あっという間に読みました。
買ってよかった。
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2015年10月19日
第一回のレースが終わるまでのドラマは期待通りでした。関係者の強い想いと、実現のための努力に胸が熱くなりました。このレースに限らず、全てのトレイルランニングの機会はこのような努力の賜物である事を噛み締めて走りたいと思います。
著者のお二人が交互に語るスタイルが良く、書き手のお二人の個性が文面に現れていて、興味深く読ませて頂きました。特に鏑木さん。他の著書は読んだことが無かったのですが、非常に率直に弱さや不安を含む、ご自身の心の動きを語られていて、少し意外でした。
最後に残念な点を一つ。誤植、というか校正ミス?校正不十分な箇所が多すぎです。これは著者の責任ではなく、編集者、出版社が多いに反省すべき点ではないかと思います。
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2015年10月18日
現役アスリートとしてその競技の第一人者でありながら、国内最大の大会をプロデュースする鏑木毅という特異な存在があってこそ生まれた本。ウルトラトレイル・マウントフジの誕生の舞台裏には、他のメジャースポーツシーンではありえない、新しいスポーツだからこそのダイナミズムがある。この大きなプロジェクトを実現させた、両著者並びに彼らを支えた関係者の努力はとてつもない。
個人的には、トレイルランニングが今後どんどん競技人口を増やしていき、メジャースポーツとして進化していった後、日本におけるこの競技の礎を築いた鏑木毅という存在を語るうえで欠かせない、「古典」となりうる本だと感じた。
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2015年12月25日
走るのも、運営も大変だ。ということは伝わってくる。ただ、運営、トレイルラン、人とのつながりなど幅広い内容を2人の話から書かれているため、まとまりがない上に内容が薄く残念。
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