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21レビュー
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今だからこそ,
By マークス "バルス" (大阪府堺市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
現代生活とは離れた生活をされている、山野井夫妻。物がありふれている今だからこそ我がの生活を振り返ってみたらどうだろうか。また愛などという言葉ではくくれない夫婦の信頼関係、協力関係は読んでいて羨ましくも思えてくる。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感動で、背筋が凍った!!!,
By
レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
生とは何か。垂直。 そこに、たった一人で立ち向かい、 クライマーとしてはもちろん、 岩壁に向かう者の一人である私に、
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
専門用語が多いです,
By con (JAPAN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
クライミングの経験があればあるほど面白く引き込まれる本だと思いますあまり知識がない人だと分からない単語や地名が多過ぎてついていけないかも あとがきの最後の文章がググっときました。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
興奮しながら一気に読了,
By 扇風機が壊れた (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
数年前から山岳小説に興味を持ち、何冊か読んできましたが、久々に面白い山岳本に出会いました。山野井泰史氏は、登山界では非常に有名な方です。 全編、興奮しながら一気に読了しました。 各章の間にあるコラムも、山野井氏の人柄や日常が垣間見え、温かみがありました。 文章が稚拙だと仰る方がいらっしゃいますが、本業がクライマーなのに、これだけの文章を書ける人がいるのだと、私はむしろびっくりしました。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こころざし,
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レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
目標を具現化していくための志のあり方をおしえて頂きました。不安や恐怖心をときふせ、こころで考えモチベーションをあげていく姿にただただ感動しました。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本物,
By
レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
本物。ただそれだけ。テレビや雑誌などを通して色々偽者があふれているが、こういう人が いるってことは、まだまだ人間も捨てたもんじゃない。 読めば誰でも何かを感じられるはず。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
登山家の思考と人柄がダイレクトに伝わってくる,
By
レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
沢木耕太郎の「凍」に引き続き、山野井氏の生き様に興味を持ち、一気に読んだ。ギャチュンカンの奇跡的生還以外にも、それぞれのチャレンジが詰まっていて、この本は楽しめた。僕は高所恐怖症なので山を攀じ登る勇気も技術もないが、ポーターレッジなる空中の寝床に宿泊しながら巨大な壁を何日もかけて登るパキスタンのレディース・フィンガーなど、大変興味深かった。またマナスル北西壁での雪崩遭遇では死の寸前で奥さんの妙子さんに掘り出されたりと、流石に雪に埋まった者しか書けない、しかも死んだら文章化出来ない稀な体験をしている。タイトルのとおり7章のお話だが、章間に挟まれたコラムが絶妙の脱力的内容で、忙しい日常に自分を見失っている多くの読者を和ませるだろう。このコラムで山野井氏は、自分が山で死ぬことを許された者だと言う。確かにこれまで名を馳せ山に散った名登山家と比肩して見劣らないばかりか寧ろ輝かしい登攀歴を持つ山野井氏は山で死ぬことを許され得る人物だろう。しかし、この方には、よぼよぼのじい様になっても、足腰がふらついても、まだまだ若い者には負けんぞと、何事でもないような涼やかな顔をして冬富士をシリセードで滑り降りるような老後を期待したい。生きている伝説として存在し続けて欲しい。なぜなら、これほどの巨大な情熱は、見る者を興奮させる影響力があるからだ。一読をお薦めする。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
NHK「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」を観て,
By 750ccライダー (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
NHK「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」を観て、山野井夫妻に興味が沸いて読んでみた。命をかけた、本当にギリギリのところまでいかないと、極限の登山はできないんですね。近くの山に登ることさえおっくうな私には考えられないが、山野井さんのように「生きること=登山」という人がこの世に存在することを初めて知った(笑)。文章はプロと比べたら素人らしい拙さを感じるが、技巧がない分、素朴で力強い意思が伝わってくる好著だと思う。「ギャチュン・カン」のパートは沢木耕太郎の「凍」の方が迫力が伝わってくると私は思います。
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
至宝!,
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レビュー対象商品: 垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
普通では考えられないようなパフォーマンスを淡々とした文章で描く この著者は正に『日本の至宝』。 一時的に視力を失い 凍傷でほとんどの指を無くしても 「楽しい登山でした」と、言える この方は超人です。 |
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垂直の記憶―岩と雪の7章 作成者 山野井 泰史 (単行本 - 2004/3/1)
新品&中古品: ¥ 334
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