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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.5
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2010年8月27日
地図もコンパスも持っていたのに、低い山で何度か道に迷ったことがある。
下り道の平坦な林で、間違って仕事道に入りこんでしまい、途中で気付いて引き返したが、子連れのパーティーだったのでひやりとした。
単独行で、ガレ場を渡った時に道を失ったこともある。地図に書かれた登山道が土砂崩れにともなって変更されていたのを認識していなかったのが原因だった。

本書では、そのような迷いやすい場所や地形、地図に書かれている登山道が人工物でしばしば変更されていたり完全ではないこと、そのために先読みがポイントであることなどを、豊富な事例をもとにわかりやすく解説してある。地図と現場のカラー写真が対比してあるのも、説得力がある。
二回読んで、再発見したところも多い。

地図の初心者にも、ある程度読めると思っている人にも勧められる。
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2008年9月9日
これから読図を勉強してみたいと思う人にはお勧めな一冊。特に優れている点は、写真とその部分の地形図が一緒に載せられた構成となっていて「この山は地形図上ではこう見える」「この谷の入り口は、地形図上ではこの程度の線の変化でしか現れない」という具合に照らし合わせることができるので、頭で想像しやく、大変よく理解できる。

写真などに合わせて文章もうまい具合に解説されているので更に分かりやすい。私自身、多くのことをこの本で学び、そして実践しています。まだ見えぬ先の地形を地形図上で推測し、そして当たると楽しいです。読図の知識が身に着くと、どんなに深い谷に入っても、不安を感じなくなりますよ。
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2006年5月17日
この手の解説書では、文章だけではどうしても理解が限られるもの。

その点、本書は地図と写真が必ず対で示されている。

しかも事例が豊富。さらに総天然色。

著者の丁寧な気持ちが伝わってくる。

値段も納得。読図はこれからという人には絶対のおすすめ。

(それにしてもヤマで地図見てる人って少ないんですけど)
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2010年1月16日
 今までは独学での読図でしたがこの一冊を読み今までの自分の学の無さを思い知りました。

 説明では初心者でもわかりやすく、丁寧に書いてあります。

 山岳地形には、その山域での山の成り立ちなど書いてあり、これからの山行も一味違ってくると思います。燕岳の山頂の白い岩砂などは大昔海の中のサンゴなどだったのかと山への思い入れも変わります。

 読図では地形図と実際のその角度の写真での説明ですのですごく分かりやすいです。この写真を撮影するのにはカメラマンとのかなりの努力があったそうです。ですがすぐに写真を見てしまうのではなく、一回地形図をみて頭の中で想像し、その後写真を見れば地形図にもすぐに慣れると思います。先読みもしやすくなりました。

 実際ほんの値段が高いので購入を迷っていましたが買って正解です。

 地形図で先読みできない→迷い道になる→あせる→滑落などの遭難。にならない為にもお勧めの一冊です。

 特に単独行の方(自分もそうですが)は地形図を読めるようにしておいた方がいいと思います。リスクを減らす為にも。
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2005年9月17日
前著「2万5000分の1地図の読み方」小学館1998年刊は、地図の読み方(読図)を中心とした本で、巻末には練習用地形図がたくさん付いていた。本書は新たな書き下ろしであり、様々な山岳地形の写真をふんだんに取り入れている。実際の地形が、地形図上ではどの様に表現されているのかがよく分かり、山行の参考となる。

地図とコンパスは、安全な山行のために必要不可欠かつ簡便な道具である。この二つをセットで使いこなすことによって、山行は限りなく安全で楽しいものとなるだろう。本書でも前著同様コンパスの使い方は示されている。ただし、現在位置の確認方法として、尾根道や沢沿いの道の方位角を測定する方法のみに終始している。登山道上にない目標物を使った現在位置の確認作業といったテクニックは紹介されていない。本書も題名にある通り”読図”という範疇に入る本だといえる。
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2016年2月20日
最初の方は説明も丁寧なのですが、途中から分かってる前提のような説明に変わって理解出来なくなりました。

「こう言った様子が等高線に表れている」と言うような説明が結構ありましが、どこにどう表れているかの細かい説明は無く、特に沢に関する説明については分かりづらかったです。

等高線の閉じていないピークについても、突然ピークAと言われても、何故ここがピークと分かる?と迷子になりました。。
あと地図記号の説明もありません。

結局別の「山岳ナビゲーション」と言う初心者向けの本を別途購入しましたが、そちらの方が分かりやすいです。

恐らくもう少し知識がついてから再度読んだら、もっとすんなり理解出来ると思います。
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2013年6月17日
山に地図は持って行くけど地形図までは・・・という人はぜひ一度読んでみることをおすすめします。
コンパスの使い方から地形の読み方、予想など細かく書かれていて勉強になります。
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2013年9月16日
地図は見るが読んだことのない私でしたが、「地図を読む」とはどういうことか、なぜ地図を読むのか、そのためには地図のどこに目を向け、何をすれば良いのかということを学ばせてもらいました。掲載されている地図と写真を照合しながら細かく解説を読む、なれてきたら先に地図を読んでから、写真や解説と照合し、自分の読みの評価をするなどということをしました。
 本書をこのように読んでいくと結構細かい頭の中での作業をするようですし、じっくりと時間もかけなければならないのでかなり疲れますが、一冊読み終わる頃には、地図読みのベースが少し身についたような気がしています。
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2011年7月19日
解説がとてもわかりやすいです。
この本を読んでから、地形図を見ただけで
山の形が頭の中で描くことができるようになりました。
解説の中に、手書きっぽい絵があるのですが
その絵がまた地形図を理解するにはもってこいの絵なのです。

社会の授業を聞いていなかったので地形図は標高しかわからなかったけど
山の形まで(当然そのままなんですけど)
イメージできるようになったのは、
この本のおかげだと思います。

地形図にひく磁北線の意味や、コンパスの使い方なども詳しく書いてあります。
とにかく、わかりやすいです。

南アルプス、北アルプス縦走や北海道のトムラウシ岳縦走などを考えている方で、
コンパスの使い方がよくわからない方は
絶対に買うべきです。

私は登山に自信がつきました!!
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2014年8月8日
結構ハードです。

しかし、じっくり考えながら読んでいくと確実に読図能力が上がります。
コンパスを使った事がない人も大丈夫です。

この本を読んでから地図を見るのが楽しくなっています。
つまり、多くの情報を見つける事が出来てきたという事だと思います。

読図の本はいくつかありますが、これを読んでおくと他の本を読む時も
納得しながら読めます。
お勧めです。
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