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22レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
【いがいが反抗期編】! …どっちが?(笑),
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レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
もー表紙の表情だけで、息子の反抗期<<<母さんの反抗期なのが解ります。西原さん、悶死したキョンシーみたいになってますよ! まぁ反抗期は…一時のことだし…普通のことだし…自分もあったし… などという冷静な考えが瞬時に吹っ飛ぶ、子供の無体な言動の数々! 「衣食住足りてるのは誰のお陰じゃぁ! 礼節を知れーっ!!」と怒鳴りたい事でしょう。 かくして息子を高知の兄に預け、よさこい踊りの練習(過酷)にぶっ込んだり。 「仕事かたづかなくて見に行けないかも」という母さんに、息子「きてよ」… 【これが最後かもしれない息子からの 「母さん来てよ」 母さん行きます。】 夏が終わり秋が来て、息子中学校と娘小学校の運動会が同じ日に! 娘「お母さん私のだけに来て。ずっと私と一緒にいて」 息子「別にいいよ」 そして当日の朝、息子は玄関で背を向けて「別に 来てほしくないとは言ってない」 息子と二人きりで釣りに行き、普段ろくすっぽ話をしていないことに気づく母。 普段「大嫌い」連発してるのに、猫舌の兄用にちょうどいいお茶を出す妹。 こうして離れたりくっついたり、そしていつか元気に親から巣立っていくのでしょう。 今回一番ウケた台詞は、娘の「こんな絶望的な色のぱんつはかなきゃだめなの?」 西原家と、家族を持つ全ての人、そして孤独な人にも、どうか幸あらんことを。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
次回作への期待,
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レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
この本を買われるのはどなたも一巻からの読者の方でしょう。今までの経緯をよく知った上での8巻、スワ!長男くんの反抗期開始。 あの長男くんがどんな反抗期を迎えたのかとドキドキとページをめくりましたが まだまだ序章、ひとまず安心しました。 次回作ではさらに?案外? 私個人の思い入れが強いのが、作中によく登場する「麦ちゃん」 私も彼女と同じ5児の母(男3女2ですが)。 共感できるエピソードがたくさんあるのです。 でもそのうち携帯を子ども用にしなきゃいけないのかしらん(笑) 西原さんの感性豊かな観察力洞察力、まだまだ飽きさせずに読ませます。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日常の風景がちがってみえてくる視点を提示してくれるところが魅力的,
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レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
いよいよ中学生になった長男クン。反抗期まっさかり…といいながら、移り気で持続性がないばかりに反抗的態度も長続きしません。娘チャンは女の子だけにしっかり者。頼りなげなお母さんに全幅の信頼を置く愚は犯さずに、時に母を叱咤激励する態度が頼もしいのです。 お母さんと子ども二人たちとの相変わらずの珍道中がマンガで楽しく描かれます。 クスっと笑わせられて、ほんのり心が温まるエピソードが満載です。 『毎日かあさん』シリーズの最もすぐれた点は、なんの変哲もないはずの日常でも著者独自の斜に構えた目で眺めてみると、まったく異なった風景が見えてくるところです。 たとえば、子どもの誕生日とは<お母さんになった誕生日>であるという視点。つまり子どもの11歳の誕生日は、お母さんも母になった11周年の記念日になるということ。子どもの成長を素直に喜ぶと同時に、自分の人生の小さいけれども大切な節目を共に迎えられた喜びもまたそこに見出せる。そんな新しい視点を提示してくれるのです。 さて、次回第9巻はどんな斬新な視点を私たち読者に提供してくれるのでしょうか。 楽しみです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
男の子女の子。,
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レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
西原家のお兄ちゃんとお嬢ちゃん。随分大きくなりましたね。『毎日かあさん』で二人のお子さんの成長振りがよくわかります。 もう反抗期なんですね。 日頃は傍若無人の西原さんでも、さすがに我が息子のことになると心配が先に立つようです。 西原さんの観察眼は、男の子と女の子の特徴を本当によくとらえていると思います。 時々、此方も思い出して誰も見ていないのに赤面したりしています。 この作品は、世の中の”お母さん”の代表として西原さんがお描きになっているような印象です。 素晴らしい漫画だと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「エッセイを漫画で描く」になっている,,
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レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
サイバラさんは文学を漫画で描く。しかしこの作品はもう「エッセイを漫画で描く」になっている。 面白くなくはないが、面白くもない。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
西原さんの天命,
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レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
数年前どこかで見かけたコメントに「賭け事ネタで煮詰まっていた西原さんが”子どもネタ”といういいものを持てて良かった。でもそれも子どもたちが 成長するまででしょうね。」というようなものがありました。 そうだったら残念だな〜と西原さんほどではないですが、子どもさんたちの 成長が遅れればいいと思っていました。 でも、この本を読んで西原さんはそれだけでない人だと改めて思いました。 以前からも感じていたけれど、世界の情勢や、社会のこと、 西原さんが描くことで私の心にすとんと入ることが結構あります。 今回は、東日本大震災後に描かれたであろう作品でそれを感じました。 自衛隊の方について描かれたものです。 難しいことを難しく言うより、簡単に言うほうが難しいと思うけれど、 西原さんはそれができる人なんだな。と思いました。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
子育てエッセイって成長と共にパワーダウンしてくのは仕方ない。,
By める (山梨県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
毎日かあさん、大好きです。今でも、大好きです。 でも昔みたいに手ばなしに面白いかというと、そこのところは微妙かな。 子育てエッセイの宿命というのか、だんだんパワーダウンしてきちゃう。 『うちの○姉妹』しかり、『テンパリスト』しかり、『あかちゃんの○レイ』しかり… 古いところだと『○達は繁殖している』これは、子育てエッセイではなくなってますな。 これから、毎日かあさんはどんな方向にすすんでくんだろう?
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すこし大人に,
By キャサリン (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
子供たちもお母さんもちょっとだけ大人になり、距離感が変わってくる。その変化が家族の関係をちょっとだけ乱していく。その後に何かが残り、何かが変わっていく。人はそれを成長と呼ぶのだろう。 帰ってきた鴨ちゃんの表情を映画の中に見出すところが、泣ける。ぜひ作品を見てほしい。
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
やっぱり、面白い。,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
実は、息子が中学生になったらこの漫画終わるのかな〜と思ってました。 育児漫画の引き際というか、やはり子どもが大きくなるとはちゃめちゃ感や爆笑エピソードはどうしても減っていくし、自分の生活のことをあれこれ描かれ笑いにされることに子どもが耐えられなくなってくるからだと思う。 けれど、中学入学し2年生に進級した今も育児漫画に挑戦してくれている西原さんにうれしく思います。 このままがんばって、しっかり者の娘ちゃんの初恋(たぶんかかないだろうけど)や、息子くんの成長した高校生活編とかも描いてくれたらなあと思います。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり最高です,
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レビュー対象商品: 毎日かあさん8 いがいが反抗期編 (単行本)
子供は成長し、大人は老いていく。その過程をここまで暖かく描けるのは、彼女ならでは。 確かに、従来のイケイケドンドンではないかもしれないけど、自分の子供が 自分から巣だっていく感覚を絵で言葉で表現出来ること自体が、凄まじい。 いい年して子供のいない自分ですが、何度も何度も胸が詰まりました。 「見守る」感覚を分けて頂けた気分です。 母に、なりたかったなあ。 胸にどすーーんとくるものではないかもしれませんが、じんわりしつこく、 様々な感情を起こさせてくれます。 やっぱり、天才だと思います。 |
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毎日かあさん8 いがいが反抗期編 作成者 西原 理恵子 (単行本 - 2011/8/27)
¥ 880
在庫あり | ||