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ベスト100レビュアー2015年12月27日
本商品はA5全118ページのテキストからなる本の部分、および南ア戦を全収録したDVDからなります。
テキスト部分は、「ビート・ザ・ボクス」を掲げ4年間を戦い抜いた男たちのドキュメントです。
著者は、ラグビーファンにはおなじみ斎藤健仁氏。どちらかというと技術面に寄せた解説です。
冒頭は、あの最後のトライ部分の詳細なプレー解説。この部分に関してはナンバーの特集のほうが詳細だったかもしれません。
試合内容の振り返りでは、スカウティング、メンタルコンディションの準備など、日本代表が勝つために完璧に機能していたことがわかります。本書の言葉を借りれば、「神は細部に宿る」。
本文中には、本商品に収められているDVDの英語実況の解説も数ページあります。この部分は痛快なので是非DVDと併せて読んでほしいです。
後半1/4くらいは、日本代表テクニカルレポートと称した、この試合以外も含めたエディージャパンが目指した戦術の徹底解説。この部分はレベルの高い技術論ですが、現役選手には特に有用だと思います。
DVD部分はワールドラグビーの公式映像で、よく流れているやつです。すべて英語ですが、イギリス英語なので聞き取りやすく、南ア→日本→南ア→日本と揺らぎながらの実況は非常に面白いので本文と一緒に見ると良いと思います。
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全4試合を完全収録したブルーレイも出ていますが、
「何でもいいからとりあえず南ア戦だけ見たい!」という方におすすめです。
2時間40分のフルマッチDVD付きで、2000円を切るというお手頃価格。
ただ、試合の画質はかなり悪いです。あと国際映像なので、解説(実況)は全て英語です。
日本語訳は必要最小限にとどめている感じで、特に試合中は殆ど日本語テロップは付きません。
そのあたりが気にならないのであれば、南ア戦を見るにはこれで十分かと思います。
冒頭に15分程度の「日本ラグビーの歩み」的な特典映像あり。
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2016年1月12日
兎にも角にも、手頃な値段で南ア戦フルマッチを家族と楽しみたいと考え購入しました。
ワクワク気分でDVDを見てみると、冒頭の15分弱に試合のハイライトシーンがあり、サスペンス映画の冒頭にネタバレの予告編を見た気になりました。また、英語の実況は気になりませんが、試合後の選手と監督のインタビューには丁寧な字幕が必要ではなかったでしょうか? 単純に試合の臨場感を楽しみたい方には、冒頭の15分を飛ばして見ることをオススメします。
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VINEメンバー2016年6月20日
私は南アフリカ戦を生中継で観ていた。ラグビーファンではなかったが、宣伝がすごかったのっで、「どれ一つ観てみるか」という感じだったと思う。映画「インビクタス」を観ていたので、南アフリカが強豪だとは知っていたが、本一冊できるほどの番狂わせだとは思っていなかった。観ていた当時、私は、「ロスタイムに逆転してよかったなぁ」などと的外れな喜びをしていた(注:ラグビーにロスタイムはなく、80分を超えると最後のワンプレイで試合が終わる)。

その後、ラグビーをよく観る機会に恵まれたので、あの試合をもう一度振り返ってみようと思い、購入した。
DVDは、南アフリカ戦と、その前に日本ラグビーの歩みが収録されている。
「日本が1991年ワールドカップで初勝利してから、積み重なっていく連敗、2つの大震災を乗り越えて、監督を変えても変えられない流れ。それがエディー・ジョーンズ監督のもとで変化の兆候を見せ始め、南アフリカ戦の逆転トライ」ということを、10分少々の映像で振り返る。
DVDの画質はLPとSPの中間ぐらいだろうか?ときどき画像の一部分が「点点」になって乱れている。
なおアフリカ戦の方は、国際放送であり、英語による。時々日本語字幕が出てきている。最後のトライシーンでNHKのアナウンサーの「イケー」の声は聴くことはできない。
 
 私が注目したのは、報道アナウンサーたちの姿勢である。
 当然というベきか、最初は南アフリカよりだった。実績が違うのだからしかたないが、それでも日本の善戦にしだいに、日本よりのコメントが増えてきた。南アフリカ戦の実況が、日本の消費者向けに編集されたのでは?と勘ぐりたくなるほどである。
決して出来合いではない、現状を観て素直に実況する。「優勝2回の相手に互角の戦い」「前半の日本の戦いは素晴らしかった。エディー・ジョーンズも満足だろう」「日本の今日のスクラムは素晴らしい」など、冷静現状を分析する態度・観察力を持った報道機関だなあ、という印象を受けた。最後残り5分で、日本がトライを狙いに行くときも、日本の勢いを感じてか「日本が歴史的な勝利を目指している」などと試合の流れが日本に来ていることを感じているのが、聴いていてわかる。

本書の方は、Ⅰ 南ア戦を会見から振り返ったW杯戦終了後のドキュメントと、Ⅱ 日本チームの技術分析の二部構成である。Ⅱの方は、読みやすくは作られているが、内容はちょっと難しい。私のようにラグビーがわかっていないものは「ああ、そうですか」とうなずくしかない類のものがほとんど。
ドキュメントの方は、観戦記というよりも、それまでの取材と合わせて「格上の南アフリカにかつ理由」を探っていくもの。パスを主体とするチームだった日本に、あえて南ア戦でキックを多用する。「その背景には●●という事情があった」など。またちょっとした裏話もしることができる。選手たちが最後の決断をしたとき、ジョーンズ監督は怒っていたのだという。また「南アフリカの70分超えたあたりのペナルティキックの選択は消極的?(DVDを観ると、観客がブーイングをしていた。)」「最後のスクラムはうまくいかなかった」などは本書を読まないと背景がわからないので、観たことのある人は、読んで、またDVDを観て、楽しんでほしい。
具体的な作戦としては、「体格に優れた相手には、セットプレーを与えない」「敵陣で戦う」「リードして相手のペースを乱す」「最後に息切れしない体力を」というものだったらしい。あと、それまでの日本の歩みを振り返る映像を作るなど、いまや「メンタルケア」も欠かせないものらしい。

本書を読んでも、試合の流れはつかめない。よって「南ア戦はどういう試合だったのだろう」と思う方はDVDを観てください。
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この本を読んだ感想を申し上げますと、 ラグビー日本代表のDVDブックとして、素晴らしい内容だったことを申し上げたい次第であります。
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2016年1月30日
英語の臨場感ある実況、解説がよかつたー!!別に意味がわかるわけじゃないけど
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2016年1月9日
DVDは全編英語の実況・解説です(要所は日本語の字幕があります)。そこがこのDVDの魅力です。『ミッション:インポッシブル(Mission:Impossible)』と、世界のラグビー界がこの試合をどう観たのか、観ていたのかを非常に興味深く見ることができます。試合前に注目されていた日本の選手はリーチ、田中ふみ、畠山、五郎丸。東日本大震災の話にからめて再び畠山、そして大野均ちゃんも。ヘスケスのトライの後の実況は・・・・(教えません。( ̄ー ̄)ニヤリ)。必見です。
ちょっと熱すぎる書き込みかもしれませんが、ちょーオススメです。
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