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27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
毎日ほっとする
絵がとっても素敵。でも、お話は、もっともっと素敵です。子供(1歳半)が1日に何回もこの本を持ってくるので読んでいるのですが、毎回読み終わった時には、笑顔になってる。日本語訳の言葉も優しくて、こんな絵本に小さい頃からめぐり合えた我が子は幸せだなぁって思います。大人が読んでも、ほっと心を慰められるような本ですよ。
投稿日: 2002/4/26 投稿者: shiho_s
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21 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
物足りない
「部屋はいつの間にか森になり・・・」という所まではわくわくして面白かったが、
そのあとは、しょぼかった。
怪獣と仲良くなって、王になって、お腹がすいて家に帰る。
単純な上、学ぶこともない。
投稿日: 23か月前 投稿者: おばちゃん
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27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
毎日ほっとする, 2002/4/26
絵がとっても素敵。でも、お話は、もっともっと素敵です。子供(1歳半)が1日に何回もこの本を持ってくるので読んでいるのですが、毎回読み終わった時には、笑顔になってる。日本語訳の言葉も優しくて、こんな絵本に小さい頃からめぐり合えた我が子は幸せだなぁって思います。大人が読んでも、ほっと心を慰められるような本ですよ。
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
こどもはみんなかいじゅうの王さまだ, 2000/11/24
By カスタマー
ある晩マックスは、おおかみのぬいぐるみを着ると、いたずらをはじめておおあばれ。夕ごはん抜きで寝室に放り込まれた。寝室にはにょきりにょきりと木がはえて、マックスは船に乗り、かいじゅうたちのすむところへ…。 アメリカのM.センダックによるこどもの絵本の名作。ファンタジーの持つ力とこどもたちの想像力の可能性を思い知らされるすばらしい作品です。私の娘は毎晩2回づつ読み聞かせをせがむうち、一時一句覚えてしまいました。(当時2歳)翻訳のことばのリズムもすばらしく、絵も大人の鑑賞に充分堪えうるものです。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
だいすきが詰まった絵本, 2002/4/9
子供の頃に好きだった絵本を久しぶりに開いた。 「かいじゅうたちのいるところ」 タイトルが良い。大人になった今でも、素直に興味をそそられる。そしてなにより、子供の頃の私は冒険が好きだったのだ。 どの子供もそうであると思う。 かいじゅう、ぼうけん、それがすぐそこにあるとしたら… 大好きがこれだけ詰まった絵本は、そうそうない。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
こんなに気に入るとは...., 2005/12/31
かかりつけのクリニックで一才の息子が一目見て気に入り、購入してみました。
毎日読み聞かせます。
機嫌が悪い時は「かいじゅうたちのいるところ」と言うと
すぐに本を持って読んで欲しい素振り。
がたんことんとかが気に入っていたのに
こんなに長い絵本をじっくり見るなんて...
と絵の美しさに納得です。
不思議なのは、主人公のマックスが船(ヨット)に乗ってニッコリするページになると
もうもうそれはなんと言うか、言葉では言い表せない微笑みを浮かべます。
で、喜んでいると思うのですが、すぐにめくりたがります。
なぜ.....?
照れくさい? マックスの視線が?
お話出来るようになったら、わけを聞いてみたいですね^^。
もうそのページに差しかかると、つい私も笑いながら読んでしまうので
いけないのですが、いい絵本に出逢えて良かったなぁとつくづく思いました。
ちなみに、この本を買いに行った時、他の女の子(4才くらい?)も
「これがいい!」と言っていたのに、そのママは「そんな怖い本どうせ読まないでしょ」
とあっさり通り過ぎました、、、。
この面白さを知らないなんて損だわ、と私はほくそ笑みました。
という事で、うちの子にはピッタリでした♪
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ファンタジーの大切さ。子どもの頃の記憶。, 2005/4/20
「親にしかられる」のは誰にでもある経験。 こどもの頃にいたずらをして叱られ、いろいろな罰で 反省させられたのを思い出す。(自分の場合は兄弟喧嘩で 仲直りするまで家に入れてもらえなかったり、押入れに 閉じ込められたり。欧米では、外出禁止や自室謹慎が ほとんど) その反省の時間はファンタジーの世界に入る絶好のチャンスでもあった。 恐れ知らずのマックスのわんぱくさは気持ちよくなるほど、 健康なこどもの空想を掻き立てる。 でも、しばらくすると大人との仲直り。親たちが何気なく、 時にぎこちなく差し出す仲直りの合図は、何か照れくさい。臨床心理学者の河合隼雄さんは、著書でこの本に触れ 『この終わり方は邯鄲の夢を思わせるものがあってずいぶん しゃれたものだが、母親の叱責によって、子どもの心の中に 生じる瞬時の怒りと和解への過程を形象化したものとして、 まことに素晴らしいものである』『子ども心が生きている』 と書いておられる。 「かいじゅうおどり」の数ページは字がないぶん、擬音擬態 語を自分でつくって(時には身体を動かして)演出できる。
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読んでみて、なるほど!と納得の一冊。, 2006/4/21
子供が保育園でいつも楽しんで見ていたらしく、本屋で「わぁ!『かいじゅうたちのいるところ』だ!」と飛びついている姿に
「え?これが好きなの?」と、正直、最初何だか表紙の絵を見て、子供っぽくないかんじの絵本だな〜と抵抗を感じたのですが、
意外にも読んでみて納得。
小さい子をもっていると、何となく単純な絵柄の見た目がかわいらしいような絵本を好んで手に取りがちですが、違うんですね。
私の絵本観をすっかり変えた納得の1冊。
モーリスセンダックは児童書における有名な方だそうですが、本当ですね。
いたずらをしてあばれてお母さんに怒られたマックスは、夕ご飯抜きで寝室に放り込まれた。するとにょきにょき木が生えて、いつのまにか寝室は森の中。
航海の果てマックスが着いた島、それは、かいじゅうたちのいるところ・・・・。
子供の頃に感じたワクワク感や想像の世界を、芸術性の高い絵と素晴らしい構成で描いたこれは傑作です。
小さい頃から、こういうクオリティの高い絵本に触れる機会を逃すのはたいへん惜しいこと。
ぜひぜひ皆さん手にとって一度読んでみてください。
子供はみんな絶対、この絵本が好きなはず。
ちなみにかいじゅうたちが踊る文字のないページ。
うちの子は保育園で覚えてきたのか、「かいじゅうだ〜ぞ♪かいじゅうだ〜ぞ♪地球をまるごとたべちゃうぞ!がお〜!!」と歌っています。
私も読んであげる時はいつもそのフレーズをリピートしながら、かいじゅうたちの踊るページをめくっています。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
理屈じゃなくておもしろい。, 2004/7/13
子供って好きな絵本を何度でも繰り返して読ませたがる。 もう自分で丸暗記しちゃってる癖に。 この絵本もそんな「お休み前の定番」本のひとつ。 私が子供の頃読んだ本なので、2代目。部屋が森になる。ベッドが船になる。 船が怪獣の島につく。怪獣たちは異形だけど怖くないし、邪悪でない。 マックスが怪獣ならしの呪文をかける。 話のきっかけになる大きな「不思議」にはなんの説明もない。 でもちっとも違和感がない。 子供も「どうしてマックスが怪獣ならしの呪文を知ってるの?」なんて言わない。 「食べたいくらい好きなんだ、食べてやるから行かないで」というセリフは出色ですね。 息子は毎回このセリフにひとりつっこみを入れて、げらげら笑っています。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
絵もお話もすてき, 2002/2/2
時々読みます。昔、八重洲ブックセンターにお人形が売っていたけど、買えば良かったなぁ。 色遣いも良くて、絵本好きには応えられない一冊です。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
子供達のお気に入り, 2002/2/14
2歳の次男はこの本が大好きで毎晩読んでといいます。 この本の最後の方に出てくる「たべちゃいたいくらいすきなんだ~」と 言う言葉を私もよく子供と遊んでいる時に低い声を出しながら追いかけて「たべたいくらい・・・」とパクリとするとキャッキャと喜んでいます。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
センダック三部作、その一, 2006/8/24
東欧系ユダヤ人イラストレイター(自称)、モーリス・センダック。
本書は作者自ら三部作と名付ける作品のひとつである。
センダックの絵本を大人が初めて手に取るとき、
誰しもそのグロテスクさに躊躇するだろう。
しかし子供たちの多くはその世界観に強烈に引き寄せられ
ページをめくり(めくらされる)こととなる。
センダック三部作は全て現実から空想界への移行、
そして現実への回帰というスタイルを採っている。
それは反抗しながらも大きな世界(家族)に守られた子供の
ちょっとした冒険(擬似社会体験)であり、異世界を識るカタルシスとともに、
夕餉のにおい(帰還時の安堵)が
子供を次なる冒険に駆り立てる原動力となるのだ。
絵のテイストだけにこだわる大人たちには手に入れられない、
深く子供の心に寄り添う傑作である。
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