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16レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ヒットメーカーから学ぶ。,
By ファン太 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
時代にあったヒット(今だったらAKB48・・・)を産み出し続けている秋元康のことが気になり始めたところ、この本をちょうど見つけた。・自分のキャラ作りの大切さ ・誰にも負けない得意分野を持つ ・王道を踏まえたうえで裏切る(オリジナリティー) ・自分なりの感覚や感性、直感力を信じる などのメッセージを受け取ることができた。 言葉を変えて、同じ内容を繰り返しているように思えなくもないけど、タメになる内容が多い。 1〜6章までは女性の私でも「ふんふん」と頷きながら読めたが、7章で急に「モテる男は・・・」といった男性に向けての話が出てきたので、「アレ」という感じが。 でも、自分の彼がどうであるか?といった目線で読めば、「なるほど、そうなのか〜」と思えるかな。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
メモをしなくても覚えていることだけがアイディアのきかっけになる,
By qa - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
企画を出そうとするとメモ魔になるイメージがありましたが、覚えようと努力しなくても覚えているようなことがアイディアのきかっけになるという意味のことが書いてあってそれが心に残りました。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
話題の,
By だいじゅー (山形県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
AKBプロデューサー秋元康さんの本。AKB48がなぜこんなに人気なのか、それを考えた秋元さんの脳はどうなっているのかという好奇心で読み始めました。 ・「アレもできます、これもできます」という奴ほど記憶には残らない。 →特色がない 自分の興味の対象とか、自分だけが知っていること自分が得意な分野、それをどれだけ主張できるかが、 その人間の個性を作っている。 ・世の中に完璧な人間はいない。 負の要素を持ってもいいし、それを認める事によって得意分野を際立たせることがポイント。 ・同じ川の流れの中で、もがくのではなく与えられた仕事のノルマをこなし、酒を飲みに言って帰るという 日常のリズムから、どうやってはみ出すか。 ・自分の知らないことに興味を持ったり、なぜだろうと立ち止まったりしないと、一日はあっという間に過ぎていく。 移動ではなく旅をする ・人生が「旅」だとすれば、どれだけ周りの景色を視界に入れられるか、それを面白がることができるか。 →発想・企画の豊かさが決まってくる。 ・昨日とは違う今日をつくること ・自分が理解できるものにしか挑戦しない場合は、10はいつまでたっても10のまま。 他人のアイディアによって、倍になることもできる →乗る勇気があるかどうか
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
視野がひろがる1冊,
By
レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
文庫ですが、中身ありです。長い間にわたってヒット企画を出し続けている秋元さんの発想方や物事の見方、企画についての考え方をしることのできる1冊です。 付せんをつけたくなるところが目白押し。例えば・・・ ・「あの」がつくものをつくれ ・独創性は裏切りからはじまる ・他人が捨ててしまった情報に目を向ける 等々ついて、実際に手がけた企画を織り交ぜつつ、その時の視点や考え方について説明されていきます。 しかし、途中で「あれ?」と。 全部で9章なのですが、7章「発想・企画のセンスを磨く恋愛術」あたりから、 しっくりこなくなりました。このあたりから、“できる男”像が頻繁に出てきます。 相変わらず視点は面白いのですが、企画について読みたい自分としてはがっかり。 まるでドラマの魅力的な主人公の人物設定、カッコいい人生哲学のようなことが増えていく。 理由はあとがきを読んでわかりました。 本書は秋元康のスーパー・ビジネスマン講座―成功する企画・プレゼン・人づきあいの極意 (PHPビジネスライブラリー)を、 文庫化にあたって手直ししたものだったんです。 このタイトルなら、納得の内容です。そのとおりの内容です。 しかし、こういうことは「はじめに」とか、最初の方に書いておいてほしい。 しかもこの本の裏表紙には「文庫オリジナル」とあるではないか。 裏切られ感もあったのですが、元の本のタイトルのつもりで読めば内容はいいものです。 別の機会に読めば楽しめる。腹立たしい気持ちを抑えて、星4つ。 企画については、特に5章くらいまでは本当に刺激的。勉強になりました。 何気なく手に取ったとしたら、見返りの大きい内容です。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
主観と達観の切り分けがウマい!,
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レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
秋元康氏の著書は初めてです。ものの考え方というか、捉え方の引き出しが増えた感じです。出来る人特有の「主観」と「達観」の切り替え上手を、ものすごく感じます。最先端のエッジなものを、「あ〜新しいのね」として認知するのでなく、自分の主観に落としてパーソナライズしていく過程が興味深かったです。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
メモを取りたい衝動を抑えて読みました。,
By セクレタリー (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
メモを取りたいところがいくつもあったのですが、取ってしまっては秋元さんの教えがぜんぜんわかっていないことになると思い我慢。また、自分だったらどうする、という気持ちで読み進めましたが、一つの案が浮かぶたび、いやsこれは競合が考えそうなことだから、それを出し抜く方法を考えねば、とさらに思考を進めることができました。 言われてみれば当たり前のことばかり(それができない!)書いてあるとも言える本ですが、とにかく脳を揺さぶられる本。流行りの脳関連本とか勉強の仕方本よりずっといい。
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
刺激的な一冊,
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レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
かなりお気楽に読んでいたのですが・・・ピカリ!と光る場所が数々出現。一回だけ読むのではもったいないと感じました。そこで今は寝かせてあります。3ヶ月位したら、再度読み返すためです。企画という点ではかなり刺激的な内容でした。さすが、秋元氏!
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
企画脳になれないかも・・・,
By hitomi (愛知県) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
企画の仕事をすることになって、この本を読みました。企画という仕事が全く分からない私には少し難しかったです。 「企画」というモノについて、分かりやすく書いてありましたが、私のほしかった情報とは違ったからかもしれません。
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5つ星のうち 5.0
さすが秋元康という感じ。,
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レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
企画力とは何か。それは記憶。記憶の引き出しをどれだけ持っているか。必要なときに必要なものがサッと出せるかどうか。メモを取ってはいけない。「メモをとらなければ忘れてしまうようなことはそもそも重要なことではないのである」という言葉に強い勇気をもらう。そういえば小学生のころはメモなんかとったことなかったなと。それだけ感動し、記憶への刷り込みが大きかったということ。印象に残ったことはメモに頼らず、繰り返しイメージをすることで定着を図り、忘れてしまったらはいサヨナラ、でいいと思う。定着するに至らなかったことなのだと諦める。というか、そもそもそれについて忘れているわけだから悔しいこともない。あとは「勉強とは自分の剣を磨くこと」。正確な知識を持つことは切れ味を鋭くすること。鋭さのない刃物は威力がないいくら切ろうとしても切れないものは切れない。ほかにも、人の行かないところへ行くことの重要性など、企画力アップの秘訣が満載。さすが秋元康、必読。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
無題,
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レビュー対象商品: 企画脳 (PHP文庫) (文庫)
学べる事がとても多い本です。そしてそれがわかりやすく、私のような普通の学生にも書かれており、さすが「企画者」であると感じました。 論理的で、かつ自身の体験を交えて書いていらっしゃるので、相手にわかりやすく伝えるという事が本の中でも自然とできているようにも思え、それもまた学べる所ではないかとも思いました。 |
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企画脳 (PHP文庫) 作成者 秋元 康 (文庫 - 2009/5/2)
¥ 560
在庫あり | ||