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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 キャサリンを守るレオとドジャーがよかったです
ハサウェイシリーズも第四部になり、いい兄貴だけどダメダメっぷりが、ずっと際立っていた長男レオが主役!
第三部で妹ポピーの夫のラトリッジが、家庭教師キャットの異父兄妹だったことが判明し、第四部でも
早々にレオの耳に入りますが、キャットの秘密にしてきた過去がなかなか明らかにされなくて…非常に
ヤキモキしてしまいました。でも期待を裏切らない《ハサウェイズ》です…

放蕩者の仮面を脱いで愛するキャットを全力で守ろうとするレオが、これほど頼もしく感じられるなんて!
普段キャットと皮肉で応戦してた口げんかも、気になってしょうがない気持ちの裏返しだってのが本人以外
まわりにバレバレだったのも思わず、笑わずにはいられませんでした。...
投稿日: 13か月前 投稿者: chamomile

対
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 レオ頑張りました。
ミス・マークスが過去の辛い経験を乗り越えて、レオと幸せになる話。
レオも辛い経験をしてきたからハッピーエンドで良かった。
でも、読み返しはしないな。
投稿日: 16日前 投稿者: cooy


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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 キャサリンを守るレオとドジャーがよかったです, 2012/4/9
レビュー対象商品: 純白の朝はきらめいて (ライムブックス) (文庫)
ハサウェイシリーズも第四部になり、いい兄貴だけどダメダメっぷりが、ずっと際立っていた長男レオが主役!
第三部で妹ポピーの夫のラトリッジが、家庭教師キャットの異父兄妹だったことが判明し、第四部でも
早々にレオの耳に入りますが、キャットの秘密にしてきた過去がなかなか明らかにされなくて…非常に
ヤキモキしてしまいました。でも期待を裏切らない《ハサウェイズ》です…

放蕩者の仮面を脱いで愛するキャットを全力で守ろうとするレオが、これほど頼もしく感じられるなんて!
普段キャットと皮肉で応戦してた口げんかも、気になってしょうがない気持ちの裏返しだってのが本人以外
まわりにバレバレだったのも思わず、笑わずにはいられませんでした。

あとがきにもあったように、第一部からレオは荒みきっていて脇役程度なんだ…と私も思っていたのですが
兄貴らしい兄貴になり、逃げ回っていた家長らしさも、正々堂々とした男らしさも今回は見せてくれて
とっても♪よかったです。そしてハリーとドジャーはやっぱ頼りになる、ココ一番って時に体を張ってくれて大好き!
レオもいつも以上に働いてくれたけど、やっぱ喋り専門かも…って場面もありましたね…

最終話(11月発売)主役はベアトリクスなんですが、早く読みたいような終わって欲しくないような気もします。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 皮肉屋でやかまし屋で頑固でおじゃるけれど、救世主的ヒーローな兄貴に拍手ヽ(≧∀≦)ノ, 2012/4/10
By 
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(トップ1000レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 純白の朝はきらめいて (ライムブックス) (文庫)
一筋縄ではいかないハサウェイ家の長男にしてラムゼイ子爵レオは、キャムと共に家を切り盛りしております。今回は、前回のヒーロー:ハリーと共に、愛するヒロイン:キャサリンを守り愛することに。喧嘩と嫌味と皮肉の応酬を乗り越え、キャサリンと共に過去を解き放って未来へ進むことができるのか?家督相続問題を抱えているはずが、何やら途中から忘れているフシのあるレオ、物語のヒーローを無事勤め上げることができるのか、読者もドキドキな、はず+。:.゚(*゚Д゚*)

第一部で初登場のハサウェイ家長男のレオ、でっぷり太った酔っ払いでした。
へべれけ状態を妹に心配される、ダメダメ男。
それが、かつて愛したものの失ってしまったローラの魂を解き放つことによって、自分を取り戻した、レオ。
その後、第二部、第三部と、妹たちの危機に際しては、長男としての威厳をいかんなく発揮。
それぞれの物語のヒーローとはまた違う意味においての、危機において救世主的側面を見せる「頼れるお兄ちゃん」として成長していました。
そして。
今作では。
ハリーと共に見事な双璧ぶり。
男ぶりに磨きがかかっております。
「わが義兄ほど汚い闘い方をする男はいないな」と、ハリーから最大級の賛辞(?)を独白いただくほど。
奇人変人にして愛に溢れるハサウェイ家の長男として、十分に満足のいく立派なヒーローとして美男ぶりも振りまくレオに、うっとり。
シリーズを通して、これほど楽しめる登場人物は、珍しいのではないでしょうか。
あらためてシリーズを通して読み返してみよう、そう思わせるヒーローって、すごいカモ。

ハサウェイ家シリーズの秀逸さは、主人公二人の対比される過去と現在の生きざまを、決して闇に投げ込むのではなく、鮮明にし、読者に投げかけるところにあると思います。
それによって主人公たちの苦しみは自分のことのように感じることができ、投影することによって更に物語に深く入り込むことができます。
おかげで。
気が付けば一気に読み終わり、仕事の疲れも、なんのその。
ロマンスって、いいものだなあと独りごちてみたり(笑)。
幸せにしてくれる物語って、大事ですよね。

苦い過去を未だ引きずり、身を隠すために不細工変身して家庭教師を勤める、金髪メガネっ子のキャサリン。
過去に踏ん切りをつけたものの、未来に眼を向けるには未だ一皮むけない、かつての放蕩者で今は立派になったレオ。
片や家族の愛に飢え、片や愛を恐れる、そんな二人。
そこに、茶目っ気たっぷりのフェレットのドジャー、いつの間にか愛溢れる人間に生まれ変わったもう一人のお兄ちゃんのハリー、もちろん、全てのハサウェイズが、物語を明るく盛り上げます。
とことん楽しめる、素敵なロマンスです。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 待ってました! レオ登場!!, 2012/4/11
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 純白の朝はきらめいて (ライムブックス) (文庫)
1作目夜色の愛につつまれて (ライムブックス)の酒に溺れただめぶりを思い起こすとまさかのヒーロー登場!
正直この兄が主役になるとは思いませんでした。が彼は1作ごとに魅力を増してきましたね。
3作目では兄としての存在感と家庭教師との舌戦も過熱し、まさかこの二人がうまく行くなんて・・・
一気に読ませるストーリーと表現力は、さすがリサクレイパス!です。

現在のキャサリンの様子からすると彼女の秘密は予想だにしないものでした。
が、それすらも乗り越え二人は結ばれました。2作目からの伏線も良かったです!

今作でもう一人語るべき人が!
前作とはちょうど逆の立場になったハリー・ラトレッジ。
レオとタッグを組んで敵に立ち向かってくれました。
キャムとメリペンを合わせると4人の男性に立ち向かわなくてはならないベアトリスの求婚者はかなりの苦労が予想されます。

私的には1作目の評価がいまいちだったハサウェイズですが
巻を重ねるごとに面白くなってきています。

次回作、大いに期待してますよ〜
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5つ星のうち 5.0 前作に続き、一気読み!, 2012/9/27
By 
izumi (静岡県静岡市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 純白の朝はきらめいて (ライムブックス) (文庫)
実は絶世の美女だったのに、その美貌をわざと隠していたミス・マークス。
レオはそんな彼女に惹かれ、求婚していくのですが、彼女は自分の過去にとらわれ
なかなか素直になれない。レオはそんな彼女に根気よくアタックしていく姿がとても新鮮。
1作目では、ダメっぷリもいいところで、まさかこんな素敵なヒーローになるとは。
キャムとメリペンの存在も際立っていますね〜!

ハサウェイシリーズの中では、結構刺激的なラブシーンが多いような^^

今回の準主役はフェレットのドジャー!もう最高〜!
あと、今回ボウ・ストリートに捜査を依頼するというシーンがあった時に、
ロス卿やニック・ジェントリーなど「ボウ・ストリートシリーズ」の
メンツの登場をちょっと期待したのですが、なくて残念。

次回は、4女ベアトリクスの最終章ですね。
なんとなく、ラトレッジ・ホテルのヴァレンタインがヒーローなんじゃないかな〜と
思っているんですが・・・違うかな?
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一番好きなヒーローですv, 2012/5/9
レビュー対象商品: 純白の朝はきらめいて (ライムブックス) (文庫)
何というか、今回の作品で私の中のクレイパスヒーローの一番がレオになりました。
1作目から4作かけて、成長していくヒーローなんてきっと彼くらいだったからなのか・・・もう、格好良くなったレオにクラクラです。
最初からカッコ良かったわけじゃなくて、堕ちる所まで堕ちて最低な姿から、少しずつ家族を大切にする頼りがいのある所を見せてきているので、とても人間らしいヒーローに感じました。
それにどんなに格好良くなっても、彼の持ち味である皮肉屋な部分と、最初から気になっているキャサリンに対してつい『愛情の裏返し』&『注意をひきたい気持ち』から、意地悪なことを言い続けてしまう子供みたいに可愛らしい部分もレオの魅力の一つだと思います。
今回もとあることから寝込んでる時に、キャサリンがお見舞いに来てくれるのを心待ちにしながら ブツブツ文句を言っているレオに思わず笑みが出てしまいました。
もちろんヒーローとしての活躍も、彼は最高です。
何より、キャサリンの『心』を守ろうとしている所が良いです!!
体面を守るためだったり身の危険を守るためだったりも頑張っていますが、レオはキャサリンの『心』を何より守ろうとしてます。
結構放蕩者だった割に、愛するキャサリンに対しては自分の欲望より彼女の心を癒すために・・・って感じは、ロマンス小説のヒーローには少ないですよね。
どちらかと言うとヒロインに癒されてるヒーローの方が多いですから(笑)

そんな訳で、もう私の中のヒーローはレオが1番に変更になりました。
ハサウェイシリーズは次で最後とのことですが・・次も是非レオには出てきてほしいなと思います(多分一家全員出演ですが・・笑)
だって、キャサリンという最愛の人を手に入れた彼は更に格好良くなるにきまってますもんねvv
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5つ星のうち 2.0 レオ頑張りました。, 2013/5/4
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 純白の朝はきらめいて (ライムブックス) (文庫)
ミス・マークスが過去の辛い経験を乗り越えて、レオと幸せになる話。
レオも辛い経験をしてきたからハッピーエンドで良かった。
でも、読み返しはしないな。
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純白の朝はきらめいて (ライムブックス)
純白の朝はきらめいて (ライムブックス) 作成者 リサ クレイパス (文庫 - 2012/4/10)
¥ 950
在庫あり
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