|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
3レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
5つ星のうち 3.0
メインの独習用教材には向いていない,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ヘブライ語文法ハンドブック (単行本(ソフトカバー))
非常に詳しく、独自の描き方で見ようによってはわかりやすく書かれた文法書です。しかし、説明の文章が分かりにくい。まず、正確を期すために文章が長くなっている。これは致し方ないと思います。が、ヘブライ語・日本語・英語を比較してヘブライ語の文法を説明するというやり口が多いせいで、直接ヘブライ語に関係のない日本語や英語の文法事項がヘブライ語を説明する文章の中に混ざっています。これが非常に見づらい。 また、近縁の文法事項ごとにまとめて構成されているので、独習者にとって学びやすい順に並べるというような観点はあまり考慮されていないように感じます。 動詞の活用が集中的に並んでいる様は読んでいると心が折れそうになります。 巻頭から勉強するのでなく、あくまで「ハンドブック」的な使い方を念頭に置いた方が良さそうです。 ということで、ほかの文法書で一通り勉強しつつ、副読本として本書を用いるのが良いように感じました。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初学者向きではないかも,
By 佃一輝 (江戸川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヘブライ語文法ハンドブック (単行本(ソフトカバー))
ヘブライ語を全く知らなくて、まっ白な状態で始めるという人には、少し難解すぎて向いてない気がします。まず「まずはこれだけヘブライ語」で基礎を固めてから読むと理解も深まります。内容はカナリ充実してます
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
字形がすぐにはなじめそうにない。,
By
レビュー対象商品: ヘブライ語文法ハンドブック (単行本(ソフトカバー))
ハングルとヘブライ語は未知の世界のように見える。普段使っている言語と,性質があまりにも違う。 日本語でも,右から左へ書いていたことがあるので, 右から左に読むのは必ずしも違和感はない。 字形がすぐにはなじめそうにない。 英語との機械翻訳の精度が気になる。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
ヘブライ語文法ハンドブック 作成者 池田 潤 (単行本(ソフトカバー) - 2011/8/20)
¥ 4,410
在庫あり | ||