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3レビュー
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
長編のような短編。,
By snufkin "snufkin" (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ホアズブレスの龍追い人 (創元推理文庫) (文庫)
パトリシア・A・マキリップの作品が次々翻訳されて嬉しい限りだ。この本では15話も短編が収められているので、得した気分である。短編ではあるが、奥行きが深く一つ一つじっくり読めた。私が好きだったのは「ホアズブレスの龍追い人」、「ドラゴンの仲間」、「音楽の問題」。この物語はここで終わってしまったけど、まだまだこれからも色々あるんじゃないかと想像が広がった。
また、登場してくる女性陣がすばらしい。しがらみに囚われた中で、せいいっぱい信念を持って生きる姿は美しかった。 そのほかに、よく知られてる童話をベースにして語られた物語もあり、マキリップの新たな面をみせられた。願わくば、これからもマキリップの作品を読んでいきたい。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
マキリップはやっぱり長編。,
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レビュー対象商品: ホアズブレスの龍追い人 (創元推理文庫) (文庫)
訳者もいっているように短編もなかなか完成度が高いのかもしれない。 でも、やっぱりマキリップの醍醐味は長編のファンタジーかなと思った。
もともとやたら長いファンタジー作品が多い中、彼女の作品はあまり長くない方だし。 何か難解な現代純文学(?)を読んだみたいな感じで欲求不満が少し残った。 本当はマキリップ大好きなのだけど、ちょっと辛く点をつけてみた。
5つ星のうち 4.0
翻訳のせい?,
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レビュー対象商品: ホアズブレスの龍追い人 (創元推理文庫) (文庫)
大好きなマキリップ作品なのだけれど、なかなか読み進められなかった。
初期の翻訳作品はあんなにのめり込んで、あっという間に読み終わったのに。 なんだか、文章が読みにくかった気がする。 もしかすると、この翻訳のほうが、原文をより正確に移しているのかも知れない。 が、読みにくかった。 少なくとも表題作については、『龍の物語』に収録されていた井辻朱美氏訳のほうが、 マキリップ作品としてはるかになじめた。 英文を読みこなせないことが、返す返すも口惜しい。 とはいえ、大好きなマキリップ作品がまた読めたということで、☆は四つ。 |
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ホアズブレスの龍追い人 (創元推理文庫) 作成者 パトリシア・A. マキリップ (文庫 - 2008/8)
¥ 1,155
在庫あり | ||