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5つ星のうち 5.0
日本は授賞大国,
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レビュー対象商品: めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策 「世間を笑わせ、考えさせた」人に与えられる、それがイグ・ノーベル賞。 (単行本(ソフトカバー))
本物のノーベル賞はとても貰えそうにない、奇妙キテレツな発明、発見に贈られるイグ・ノーベル 賞。 日本はこのイグ・ノーベル賞の世界に冠たる授賞 大国だ。「日本人はヘンテコリンなものを発明さ せれば世界一の才能を持ってる」と誰だかが言 っていたが、確かにその通りらしくほとんど毎年 授賞している。 本物のノーベル賞はめったに貰えないのに……。
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
イグ・ノーベル賞受賞の研究とはどんなものか,
By 場野量子 (大阪府) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策 「世間を笑わせ、考えさせた」人に与えられる、それがイグ・ノーベル賞。 (単行本(ソフトカバー))
最近、ちょこちょこ話題になっているイグ・ノーベル賞の話。ignobleすなわち「下品な」という言葉をノーベル賞にひっかけた裏ノーベル賞である。本書は受験参考書をもじって「傾向と対策」という形式で過去18年間の受賞例を紹介している。役に立つとか意義があるとかはもちろん問題外だが、奇想天外な研究なら何でも候補となる。科学的にきちんとつめをした研究ばかりでなく、たんなるでたらめや妄想まで受賞しているのにはちょっとがっかりした。若者にしか聞こえない高周波不快音を発生する装置というのがあったが、これは実用価値がありそうだ。たとえば、電車の優先座席に取り付けるとか、ポルノビデオに録音するとか。空白部分の多い本だ。著者はこの本を書くのに、あまり手間ひまかけたように思えない。イラストも全くない。ユーモラスなイラストをつければよかったのではないか。 |
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めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策 「世間を笑わせ、考えさせた」人に与えられる、
それがイグ・ノーベル賞。 作成者 久我羅内 (単行本(ソフトカバー) - 2008/9/27)
¥ 1,365
在庫あり | ||