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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新人さんにもおすすめ
ゲームの分析、ゲームの作り方などはゲーム好きにはもってこいの内容になっている。

それだけでも読む価値はあるのだが、題材であるゲームを他の仕事に置き換えるとどんな職種にも共通する理念というか、姿勢について書かれているので、これから仕事を始める方にも読んでもらいたいと思う。

内容がよいので、ぐいぐいと本に引き込まれあっという間に読破してしまった。
投稿日: 2008/12/11 投稿者: へむへむ

対
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 もう少し面白く読ませる工夫があれば良かった
「ゲーム好きで、キャリアとしてのゲームを考えている人」が対象の本と想定して読みましたが、あまりにも固い内容に驚きました。ゲームとは、ゲームの開発とは、ゲームに関わる仕事に向いている人物とは、と、主要な項目は抑えてありますが、あまりにも口調が淡々としていて、「キャリアとしてのゲーム」に魅力を感じられませんでした。「業界人以外は知らない、とっておきのエピソード」とか、「◯◯開発中に起きた思いがけない出来事」などの挿話、そして他のレビューワーの方も指摘しているところですが、いくつかの図版があれば良かったと思います。これでは、「キャリア・デーに学校に来たゲームクリエーターの人の話」のようで、わざわざ若者が自由時間に読む本、という感じではないと思います。ゲーム業界は、マンガ業界のように誤解されやすい(「遊びが仕事」、という点で)業界かと思いますので、...
投稿日: 4か月前 投稿者: ママモステ


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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新人さんにもおすすめ, 2008/12/11
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
ゲームの分析、ゲームの作り方などはゲーム好きにはもってこいの内容になっている。

それだけでも読む価値はあるのだが、題材であるゲームを他の仕事に置き換えるとどんな職種にも共通する理念というか、姿勢について書かれているので、これから仕事を始める方にも読んでもらいたいと思う。

内容がよいので、ぐいぐいと本に引き込まれあっという間に読破してしまった。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 もう少し面白く読ませる工夫があれば良かった, 2013/1/26
By 
ママモステ - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
「ゲーム好きで、キャリアとしてのゲームを考えている人」が対象の本と想定して読みましたが、あまりにも固い内容に驚きました。ゲームとは、ゲームの開発とは、ゲームに関わる仕事に向いている人物とは、と、主要な項目は抑えてありますが、あまりにも口調が淡々としていて、「キャリアとしてのゲーム」に魅力を感じられませんでした。「業界人以外は知らない、とっておきのエピソード」とか、「◯◯開発中に起きた思いがけない出来事」などの挿話、そして他のレビューワーの方も指摘しているところですが、いくつかの図版があれば良かったと思います。これでは、「キャリア・デーに学校に来たゲームクリエーターの人の話」のようで、わざわざ若者が自由時間に読む本、という感じではないと思います。ゲーム業界は、マンガ業界のように誤解されやすい(「遊びが仕事」、という点で)業界かと思いますので、こういう紹介本という試み自体はいいと思うだけに残念でした。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゲームの教科書=IT業界を目指す人の教科書。, 2008/12/9
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
ゲーム=楽しい=就職したい!
と考えている学生・社会人は多いと思う。

本書では、あまり語られることのないゲーム開発の現場を、実際にヒット
ゲームを開発した当事者の視点で、不都合な部分も隠さず、正直に書いて
いる所に好感が持てる。

特に、「或るゲーム開発者の一日 3 マスターアップ直前の末期」は必読。
私もIT業界に身を置いているが、その内容は、ゲーム業界だけではなく、
IT業界全般にあてはまるものだった。

この内容を読んでも、「それでもゲーム業界を目指したい!」という気持ちを
持っている人が、きっと、将来のヒットメーカーになるのだろう。

著者は、「将来ゲーム開発者になってみたいと考えている読者」を念頭においているが、
『IT業界を目指す人全員』に、読んで欲しい一冊。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 業界の具体論, 2012/10/8
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
テクニカルなゲームの作り方ではなく、ゲームをつくる為には
何が必要で、どういう経緯を辿っていくかを具体的に詳述した本

業界を知る人間によるものなので、結果的に業界へのキャリアの
作り方、目指し方が簡単に理解できるようになっている。

この本の魅力は徹頭徹尾具体論であるため、ハウツー本のような
物足りなさや帰納的な曖昧さがないこと。
個別のスペシャリストの記述もとてもいい。
ディレクターとプランナーの違いも分からない僕のよう者にはとても
新鮮だった。

業界を目指す人の一里塚にも即使えるのではないだろうか。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゲームの後ろ側が見える本, 2009/10/21
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
将来、ゲーム会社に入って開発に携わりたいと思っている人には本当にオススメです。

ゲームを作っているのはどういう人たちなのか、また、それらの仕事はどんなものなのか、どのような人に向いているのか、どんなことを学んでおくと良いのかなど、知っておいて損は無い情報がたくさんあります。

また、ゲームの企画から開発、完成までの工程も書かれているので、普段何気なくやっているゲームでも、実は完成までにはものすごい苦労があることがうかがい知れます。

今までぼんやりとしかイメージできてなかった夢が、この本を読んでとてもクリアに見えた気がします。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絵がもう少し多ければ…, 2009/4/22
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
ゲームをつくる、という観点からは素人の当方にはわかりかねる部分があるものの、「仕事の仕方」と置き換えて読みとくと合点のいくところがいくつもある。
そういう意味では、自分の中に「仕事の方法論」を持ちえていない人々への「きっかけ」を与える書籍といえるかもしれない。
もう少し、挿し絵が多ければより理解度が深まったであろうと思うものの、良書だと思います。
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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゲーム開発者を目指す人も、目指さない人も, 2009/1/14
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
第二章以降のゲーム開発現場の説明は、ゲーム開発者を目指している人にとって有益な情報になるのでは、と思います。

また、ゲームの根底にある理屈について実例を挙げつつ分かりやすく纏められていているので、開発者を目指していない人も、この本を読んだ後では開発者の意図を汲み取ったり自分ならどうする? と考えたり、今までとは違った視点でもゲームを楽しめるようになっているかもしれません。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゲームを作るのも一苦労, 2009/1/14
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
帯にあった「ゲームってどうやって作るんですか?」はゲーム・クリエイターを目指している人でなくても、多くの人が一度は思った事があることじゃないでしょうか。
ゲーム開発に関わる人にはどんな人が向いているのか役割ごとに書かれていたり、ゲーム開発者の一日など、なかなか知ることができない実際の様子を垣間見ることができる第二章が興味深かった。
ゲームに関わる仕事につきたいと考えている人にとっては第三章も参考になるだろうし、「一ヶ月でゲームを作ろう!」という第四章にトライしてみるのも面白いんじゃないかな。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 プリマー新書にすごくあっていると思う。, 2010/11/25
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倒錯委員長 "今田祐介" (横浜市と夢半ば) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
 ちくま新書のスピンオフ的な位置づけとして創刊したちくまプリマー新書。高校生向けという体裁のレーベルだが、この題材はすごくこのレーベルにあっていると思う。今やソフトだけでなく、小島秀夫などゲームクリエイターの側にも魅力的な存在を何人も排出しているからだ。本書はゲームを作る人になるための教科書。

 教科書だから、話も原理的なところから始まる。第一章ではまずゲームとは何なのか、ヴィデオゲームに限らずゲームというものについての根本的なところから問いかける。そんな一章のエコシステムや潜在性の話はそれだけでおもしろいが、第二章からは実践的なゲーム開発の手順を追っていく。また職種別にも、プロデューサーやディレクター、プランナー、プログラマそれからテスターまで(!)仕事の内容とそれぞれの特性を紹介してくれている。

 さすがにどっぷり現場の人なだけに、現場でまきおこるきわめて具体的な問題を、余すことなく論じてくれている(といってもだいぶ削除したらしいが)。「最も痛恨なことは、紙の上で想像していたときにはなんとなくおもしろそうに感じられていたゲームのアイディアをプログラムで動かしてみたら、『そうでもなかった』」とあるが、そういうのも実際にあったのだろう。想像するだけで気まずい現場なのはわかる。これを読んでいるとゲームを作る現場というのは思いのほか、コミュニケーションで成り立っているというのも発見だ。一人の頭の中で創造/想像された「おもしろさ」を具体的にチームに伝え、それを形あるものにしていくのには、表現力に長けていなければならない。

 著者二人の文体はすごく優しさが伝わってくる。高校生をはじめとする読者、ゲームを作りたい、ゲーム会社で働きたいと考えている者たちに、厳しくするのではなく優しく手ほどきして、いつか同じ舞台に立ってほしいという考えたおぼろげながら見えるような気がして、好感が持てる一冊だ。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 プリマー新書らしさが光る, 2010/6/22
レビュー対象商品: ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) (新書)
これからゲーム業界に入ってゲーム作りを志したい中学生や高校生に向いた話がたくさん書かれています。
最初は「ゲームとは何だろうか」で始まり、ゲームを作るためにかかせない職種(例えばプログラマー)とそれになるために必要な技能が書かれ、最後はゲームの企画書作りまでもっていっています。

ゲーム定義に関する話は少し退屈かもしれませんが、具体的な例もでているのでゲームについて再考察する機会を与えてくれます。
そしてプログラマなどの専門職紹介はどのよういな技能が必要かがきちんと書かれているのが良い。
中高生が読めば将来の設計を描く手助けになってくれるでしょう。
ゲーム業界ならではの話もありまし、働くために必要などの職にも共通する普遍的なことも書かれています。

特に私が良いと思えたのは最後にある「企画書の作り方」です。
自分がプランナーになったつもりで一ヶ月のタイムスケジュールの元、実際に企画書を作ります。
一ヶ月をかけないで短い時間でそれなりにつくってみても、きちんとした内容になったりして、けっこう感慨ものです。
ゲーム制作ツール(RPGツクールなど)でゲームを作る前にこういった企画書を作ってみるのも良いかもしれません。
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ゲームの教科書(ちくまプリマー新書)
ゲームの教科書(ちくまプリマー新書) 作成者 山本 貴光 (新書 - 2008/12)
¥ 819
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