|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
33レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
68 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お邪魔します,
By
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
すいません、ハーバードもMBAも良く知りませんでしたが、読んでしまいました。はい、単にタイトルが目を引いたので。 (リビューを書き込むのも慣れてなくて、他の方みたくちゃんとしてなくてすいません) 僕は小学生の頃に父親の転勤でアメリカの片田舎に住んでいた事あるのですが、英語で苦労するわ、人種差別は受けるわで結構苦労した口です。中学の頃に日本に戻って来ても漏れなくイジメにあって、海外(アメリカ?)に対しては良い思い出がありません。 お陰で何か自分でも日本に馴染もうとするけど馴染めない、新しい事に踏み出す前に、今いる環境に順応したい、という何とも(自分でも思いますが)煮え切らない悪循環になっている気がします。 そして、今、(まだ!)就職してますけれども、可也厳しいです。 何だか、自己アピールが難しくて、自分どうしたら良いのか迷ってしまいます。 そんな中、著者さんの本を手に取りました。 熱くなって、悔しくて、悲しくて、勇気が出て、涙が出ました。 皆が皆、著者さんの様なド迫力を真似出来るとは思いませんが、自分でももうちょっと出来るはず、という点が再認識されました。 自分って何だろう、家族って何だろう、日本人んって何だろう、草食って何だろう、肉食って何だろう、頑張るって何だろう。 色々な疑問が出て来たけど、分かったのは、自分の人生は自分でしか責任取れない、という事。 いつまでも他の人や環境のせいに出来ない、という事。 しのごのいわずにアクションを取って見よう、という事。 著者さんは実はスーパーマンでは無いと思います。 そーいう全くスーパーマンでない僕も何か目標を定めてしっかりとやってみたいと思います。 手始めにパンツを脱いで、自分の個性を周りにぶつけて見たいと思います。 有難うございます。
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分をさらけ出すことで得るものの大きさを教えてくれる本,
By
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
一見ハーバードのビジネススクールでエリートにのし上がっていくサクセスストーリーを描いた本のように思えるかもしれませんが、実際には英語もあまりできないまま、高校卒業後いきなり渡米したことに始まり、最終的にはハーバードの夏休みに素人なのにジャンクフードで全米チャンピオンを目指すことになる著者の冒険記は、読み手が心配になるくらい真っすぐで向こう見ずで、ついつい引き込まれてしまいます。ストーリー展開の面白さはもちろんのこと、高校時代から著者が抱えることになる悩み、家族との関係を、アメリカでの様々な挑戦を通してつかんだ「パンツを脱ぐ勇気」をもって乗り越える過程や心情が赤裸々に綴られており、自分も著者と同じように自分をさらけ出すための勇気を持ちたい、と思わず自分と向き合いたくなる、そんな本だと思います。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とにかく笑えて泣ける。忘れかけていた大切なことを思い出させてくれる熱い本です,
By ひろ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
タイトルのインパクト通り、期待を裏切らない面白さ。これが実話というのだから、著者の情熱と根性はハンパないと思います。とにかく笑えて泣ける熱い本。そして、ただ面白いだけではなく、ハーバードMBAで学べる「生きた」授業の内容も一緒に実感できる内容になっている。MBAでの授業内容=堅苦しく難しそうというイメージを見事に払拭し、国際社会での日本人として、一人の人間としての大切なことも教えてもらえた。 久々に読み終わった後も胸の高鳴りが止まらない、そんな一冊。日常生活のブースターとしてモチベーションを上げたいときに読み返したい。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「規格外」の感動本,
By kyouikukankei (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
ビジネス書でもあり、哲学書でもあり、小説でもあり、エンターテイメント性満載のガチンコジャンル。ジャンルはスケールが大きな正真正銘「規格外」の本でした。 一気に読むことをお勧めします。 笑いあり、涙あり、考えさせられることあり。 破壊力抜群!
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分を見つめ直すきっかけになりました,
By
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
著者の何事にも恐れず果敢に向かっていく姿、どんなに厳しい状況でも、努力し続け成功を手にする姿に感銘を受けました。また、著者の特筆すべきパーソナリティーの一つである宴会術。 正直、今までは宴会芸なんて…と思っていましたが、魂の籠った宴会術、素晴らしいです。本を読んでいるだけで楽しくなってきちゃいました。実際に参加された方がうらやましい(笑) そして、バッファローウィング王者への道のりは、まさに著者の生き方、魂そのもので、読んでいて心が揺さぶられました。 自分にはここまで出来るだろうか、今の自分には何が足りないんだろうか、と考えさせられるほどの強い情熱、信念を感じました。 こんな方には是非おすすめします。 ・熱い気持ちを持っている方 ・自分を見つめ直す時期かなと思っている方 ・なんとなく自信がない方 ・一歩を踏み出す勇気を持てない方 ・宴会芸を考えている方(笑) 素晴らしい良著に感謝します
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
殻を破って挑戦したくなる一冊です,
By けい - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
他のレビューにも書かれているように,インパクトのあるタイトルとギャップのあるサブタイトルから,どんな内容なんだ??とひきつけられる本でした.ここで描かれている某全米選手権などのさまざまな挑戦は,もしかしたら常識では無茶に感じるかもしれません.しかし,失敗し葛藤しながらも目標を持ち続けて仲間と壁に立ち向かっていく姿は読みながらも熱いものを感じる一冊だと思います.最後まで読み終えたときには,何かスッキリとした気分になり自分も新しいことに挑戦してみたくなる,そんな気持ちにさせられます.
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悶々とした日々を送る人たちに激しく勧めたい一冊,
By ゆう - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
ハバードMBAというと超エリートかと思いきや著者は高卒後学費を稼いでアメリカの大学へゆき苦労したというフツーの人。恐らく、日本で無理して頑張って受験・就職戦争に挑んでも恐らく著者のような成功はできない。少なくとも日本にいる限り。著者の人生を輝かしいものにしたのは、先のアメリカの大学への進学を含め、常に「飛び込む勇気」をもって…いや持とうと頑張ったところ。情熱がいくらあっても学力的にボーダーを超えないとどうにもならない日本社会でもがかず、新しい価値観の世界に飛び込み自信をつけていく著者の生き方は非常に爽快。「頑張っても頑張っても思うような成果にならない」そんな悶々とした日々を送る人たちに激しく勧めたい一冊。新たなフィールドに飛び込み、情熱を原動力に努力を続ければ人生を変えられることを教えてくれる。 いまの日本での日々に何か息苦しさ、もどかしさを感じている方、必読です。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
痛快でやる気をくれる一冊,
By sandroc (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
これは熱い。暑苦しいほどに熱い。だけど、それがいい。いやみがなくて痛快である。つかみの話から最後まで、一気呵成に読ませる。 徒手空拳の日本人が、アメリカでどこまで戦えるか、読んでいて楽しくてしょうがない。 縦軸になっている「挫折」の話もいい。 いろんな流れがひとつに集約する終章のエピソードは、ばかばかしくもあり、 しかし涙なくして読めないだろう。このカタルシスはたまらないものがある。 最近、ちょっとパワーがきれている、やる気が落ちている、などと感じているならば、 ぜひお勧めしたい一冊だ。 俺もやるぞーという気合いをもらえること請け合いである。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絶滅危惧種の日本男児に心震えた一冊,
By
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
実はMBAに興味があるわけでもなかったのに先生に薦められたので買いました。留学を考えていた矢先、 『留学は楽しいイメージがあるかもしれないけど、実は孤独で辛い時間が多いもので、 でもその時に「英語ができないから」と卑屈になる前に足りないのは本当に英語力なのか考えてほしい』 と言われたのが心に刺さり、留学に対する心構えとして読んでみました。軽い気持ちで 読み始めたのが一気に最後まで読み、しばし呆然。 俺今、一人で笑ってたし、しかもちょっと泣いてた....!? まず本を読む事があんまりないのに一気に読んだ事と、なんか気持ちが大きく揺さぶられた気がして 読み終えた後一人で動揺。またすぐ最初に戻ってパラパラ読んだ上、今でも持ち歩いて時間が空いた時に 読んでます。 大学受験も留学も就職も、その場しのぎの気持ちではなく、夢と計画を持たなければ意味がない...と 勝手に自分に当てはめて考えてしまいました。そして日本人としてのプライドってなんだ?って考えさせ られました。 でも留学やMBAとか関係なく、どんな人が読んでも影響を受ける本だと思います。 目標がある人はよりアツく、 目標がない人は探したくなり、 悩みがある人は勇気がでる。 留学は英語がちょっと出来ればなんとかなる、って思ってましたが、気持ちを裸にしてぶつかっていく 心構えが必要なんだと感じました。自分を諦めない気持ちと情熱、自分に欠けていたものが見えた気がします。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2011年版の、、、,
By
レビュー対象商品: パンツを脱ぐ勇気 (単行本(ソフトカバー))
海外留学などの経験などが全くない自分にとって、ハーバードのMBA等というものはエリートの中のエリート、まさに選ばれしモノのみの世界、というイメージであったが、この主人公のように何というか苦労+根性+這い上がり系の物語があるなどと全く予想外であった。海外に興味がある人、これから海外に行こうとしている人、何か新しいことに踏み出そうとしている人、毎日のサラリーマン生活、学生生活に刺激が欲しい人、面白い本を読みたい人、、、おススメです!ちょっと前には、「深夜特急」きっかけで海外にいってみようとする若者が多かったが、2011年のこの年、この本に触発されて海外に興味をもち、また何かに向けて一歩踏み出す人が増えるのではないか、そう思わせるようなアツく、そして何かを突き動かしてくれるような作品であった。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
パンツを脱ぐ勇気 作成者 児玉教仁 (単行本(ソフトカバー) - 2011/7/23)
¥ 1,575
在庫あり | ||