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44 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これから実体経済で起こる事
途中に書かれている朝倉慶さんのレポートや船井幸雄.comの内容からすると
どうにも、実体経済よりもレバレッジのかけられた金融経済の暴走が
だれも止めることが出来ないレベルまできたようです。

現物資産などを買う方法が書かれている訳でもないし
具体的な方法論が書かれているわけではありませんので
それを期待した人は読まないほうが良いでしょう。

僕が一番衝撃を受けたのは、日本はすでに貿易赤字国だということです。

このあたりが原因で
インフレや食糧危機が起こることも納得いきます。

食糧危機が起こったときに、僕たちはお金の限界を味わうことでしょう。...
投稿日: 2008/12/18 投稿者: 大倉幹也

対
31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 資本主義崩壊はいいけど・・・
船井さんって数年前に「160兆円市場は口コミとITがつくる」という
得体の知れないネットワークビジネスの宣伝のような本を書かれて、
GDP約500兆円程度で民間消費が約300兆円(2002年時点) 、
その約半分をンターネット通販に使うというトンデモな予測をした人ですが、
近未来トレンドを100%的中させてきたって事になっているのが凄いですね。
上述のようなこっ恥ずかしい予測は、小さな間違いとでも言うのでしょうか?

たしかに、本書で書かれているように資本主義経済は崩壊し、
新しいシステムになるだろうというのは、誰しも想像していることですし、
次の世の中は今よりも良くなるというのは、期待も込めて多くの人が語っています。...
投稿日: 2008/12/20 投稿者: 拝


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31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 資本主義崩壊はいいけど・・・, 2008/12/20
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
船井さんって数年前に「160兆円市場は口コミとITがつくる」という
得体の知れないネットワークビジネスの宣伝のような本を書かれて、
GDP約500兆円程度で民間消費が約300兆円(2002年時点) 、
その約半分をンターネット通販に使うというトンデモな予測をした人ですが、
近未来トレンドを100%的中させてきたって事になっているのが凄いですね。
上述のようなこっ恥ずかしい予測は、小さな間違いとでも言うのでしょうか?

たしかに、本書で書かれているように資本主義経済は崩壊し、
新しいシステムになるだろうというのは、誰しも想像していることですし、
次の世の中は今よりも良くなるというのは、期待も込めて多くの人が語っています。
その点ではなんら異存はないのですが、この本、その展望が何もないんですね。

確かに「天の理」とか書いてますけど、経済とかそっち方面では何にも書いてません。
これがあの船井幸雄氏の現在なのかと思うと悲しくなります。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 この本を無理に読む必要性を感じない, 2010/5/25
By 
浪速のスライサー "ぐっちゃん" (神奈川県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
私は著者の本を読むのは、実は初めてなのですが、他者の著述の引用が
異常に多い。また経済的な話については自身が「親しい」と語る副島隆彦氏
の主張と重なる部分が多く、副島氏の著作を読めば十分な気がする。

さかんに資本主義の時代は終わったと言う割には、次に来る時代の説明が
ないのでストレスが溜まる。自らを「預言者」と豪語するくらいなんだから
もっと頑張って欲しい。

後半部はコメントする気にすらなりません。日本は2世・3世議員や2代目・3代目
といった世襲議員が出てきたから駄目になったと言いながら自分の会社は息子に
継がせると書くあたり、大丈夫かと言いたくなる。

この人の本はもう読まないかな・・・
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39 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 読みは正しいと思うが・・・かなり物足りない, 2008/12/25
By 
本格派 (東京都小平市) - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
2002年の段階で、構造的に欠陥を持った資本主義はやがて崩壊する、その時期は2010年頃、と指摘していた著者が、その時期がいよいよ到来したとして書き上げた刺激的な書である。
タイトルが自分の読みと一致していたので興味津々で読み始めた。

例によって前半はコンサルタントとしての的確な分析で円相場が1ドル50円になり、株価が5000円を切るだろう、というショッキングな予測を披露し、輸入が途絶えると同時に食糧危機が到来することも予測し、利用されていない田圃や畑を手に入れて食料を自分で調達すべし、といった心構えを説く。

後半は急に調子が変わって、ご自身が体調を崩して死を覚悟するところまで行った経験談から、著者の思想に基づく哲学的な話が展開される。
経済の話だと思ってこの本を手にした人間にしてみればだまされたような感覚を持つかもしれないが、書かれていることは直感的に「正しい」と感じられるもので、違和感はない。ただ、前半と違って理論の裏付けがないので、納得しながら読むことができないかもしれない。
これが著者のいつものやり方なので、そう思って楽しむべきだろうが、やはり病気を抱えての著作だけに内容が乏しく、物足りなさを感じる。
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44 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これから実体経済で起こる事, 2008/12/18
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
途中に書かれている朝倉慶さんのレポートや船井幸雄.comの内容からすると
どうにも、実体経済よりもレバレッジのかけられた金融経済の暴走が
だれも止めることが出来ないレベルまできたようです。

現物資産などを買う方法が書かれている訳でもないし
具体的な方法論が書かれているわけではありませんので
それを期待した人は読まないほうが良いでしょう。

僕が一番衝撃を受けたのは、日本はすでに貿易赤字国だということです。

このあたりが原因で
インフレや食糧危機が起こることも納得いきます。

食糧危機が起こったときに、僕たちはお金の限界を味わうことでしょう。
お金は現在では万能に近いくらいの交換機能があります。
そのため多くの人はお金持ちを目指します。
その交換機能が生きなくなったときに僕たちが何を基準に生きるか
一人一人が決める時がくると思います。

後半はその時の選択基準がかかれています。
国の運営方法や、会社、学校の運営方法も変わってくるので
その時の指針になることでしょう。

直近的には役に立たないかもしれませんが
中長期的には意味ある内容だと思います。
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40 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 資本主義はすでに崩壊している。, 2008/12/29
By 
アマゾネス愛子 (ドイツ国カイザースラウテルン) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
1人当たりのGDP20傑で純粋に資本主義なのは日本とアメリカぐらいだ。
当たり前のことなのに意外なくらい多くの人が知らない。
むしろ資本主義を薦めた結果、国が崩壊、あるいは疲弊してしまった国の方がずっと多い。
例えば南米やアフリカなど。

これは「間違っている」のではなく、姿勢の問題だ。
資本主義は正しいというのは「アメリカは正しい」と言うことを言ってると思う。
アメリカが大きなマイナス状況にある今、資本主義崩壊と言うのは別に
間違った指摘でもなんでもない。

例えばGDPの高いEUはずっと前より「社会民主主義国」である。
方針は資本主義とはまるで違う。北欧はもっと社会主義性が高い。
近年の成長が著しいベトナム、ロシア、中国は、システム上、どう言われようが
未だに共産主義国である。
ベルギー、香港、シンガポール、ドバイなどの高GDP国は競争社会、資本主義国であるが、これは「国」と言うより「都市」に近く他国が参考とすることは出来ないだろう。

そもそも2000年以前から
「勝ち組=資本主義国」
と言う前提自体が間違っていたのだ。
それを知らないのは知ろうとしないからだ。

資本主義の申し子、ブッシュJrの支持率が10%近くまで下がり、
アメリカの医療制度が崩壊気味で、元ボランティア員でもあるオバマが
大統領になったことは、アメリカが社会主義的要素を大幅に取り入れる
準備に入ったことが自明の理といえるのではないか。

資本主義の崩壊を信じられない者は、信長の鉄砲戦術を信じられなかった
「戦国最強」武田勝頼のようなものだ。滅ぼされて初めて分かる。
時代とは移ろい易いものであることは歴史が証明している。
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92 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 少し読んでいて疲れてきてしまった, 2008/12/16
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
100年に一度の世界経済の危機ゆえにもう解決策はないように思えてくるがあまりに日本が大不況をお祭りごとのように各Mediaこぞって書き立てるのがますます大不況に貢献してしまうのではないだろうか。歴史の流れならば仕方がない。怖いのは風評や人々の不況をあおられ脅される心理ではなかろうか。世界同時なら何もバブル崩壊時のように日本だけばばをひいたわけじゃない。他国にどんどん財政出動してもらってお札を刷りまくってもらえば日本とバランスがとれて日本だけ大借金国じゃなくなるんじゃ?信用度調査会社の査定も全くどの国も同じになったりして。しかしそんなに日本はすべてが不況だろうか、デパートの上階のレストラン街など相変わらず混んでにぎわっていてうんざりする。ユニクロのヒートテック肌着を買いに行ったら品切れになっていて諦めて帰ってきた。人々はデフレやバブル崩壊不況を経験してうまく乗り越える、その範囲で楽しむ技を身につけたように思うので、これ以上Mediaは解決策すら提示もせず経済危機だのいって庶民の小さな幸せすら破壊して本当の大不況にすべきではない!こうも危機、危機言われると私ですら今にAmazonで本を買うこともしなくなる。
あらゆる著者がまるで大不況に魂の高揚を覚えるように書きまくる時船井さんにはもっと夢のある本を出してもらいたかった。もしくは、せめて副島さんのように実物資産を持てというようなpracticalな内容を期待してしまった。言葉は失礼だが船井さんはもう高齢であり、数多くの西洋の企業家のようにぱっと引退なさり余生を楽しまれた方がいいと思う。
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18 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 船井氏への回答, 2008/12/21
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レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
船井氏は某メガバンクに個人的に借入の申し出をしたが、理由の説明がないまま断られた。
と怒っています。(P58〜65)このことについては、私がメガバンクに代り、借入が断られた
理由を説明いたしましょう。
(このことが、まさに今回の不況の特徴だと思いますので。)

(1)世界同時大不況については、この本に書かれているとおりです。
   日本の超優良企業(特に輸出関連)も急激に手持ち流動性が不足し始めています。

(2)サブプライムローン関連のデリバティブ商品の市場価格崩壊、株価の下落により
   日本の金融機関も体力がなくなってきています。これも本での指摘のとおりです。

(3)直接金融市場(CP市場、社債発行市場等)もリーマンショックの影響で急激に収縮し
   その分が間接金融(=銀行)へ流れこんでいます。
    ・CP市場は11月末残で13兆円、4月に比べ約3兆円の減少
    ・社債発行市場は月間ベースで11月は3000億円、4月に比べ約3分の1

金融機関は自身の貸出余力が落ちているにも拘わらず、借入の需要は急増しているのです。
船井氏には今回の不況の特徴の一つである(3)の部分が見えていないように思います。

なおメガバンクの方が「理由はいえない」というのは、自分の貸出余力がないという意味で、
けして船井氏個人の問題ではないのです。
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93 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 不況を煽るだけでは…, 2008/12/18
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
今の不況を煽るだけ煽って何のサジェスチョンもしていません。

不況だからどうすればいいのか、ジョージ・ソロスや中原圭介さんのように
説得力のある具体的な方策を書けないようでは読む価値はありません。

ネガティブな内容で人を不安にさせるスタイルは副島隆彦さんに似ていますが、
船井さんもこんな本を書くようでは名を落とすだけ、書かないほうがいいと思います。
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142 人中、84人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 わざわざ買ってまで不安になる事はない!, 2008/12/18
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
ちょっと不況になると、すぐ、こう言う本が出る。今日の世界的な不況は長く続くだろうし(日本もバブルから立ち直るのに10年掛ったんだから...)ここに書いてある事は、ある程度、想像がつくし、そんな事はこんな本を読まなくても判る。わざわざ、こんな本を買って読んで不安になっても仕方ないでしょう?だって具体的な解決策が書いてあるわけでもないし、何も打つ手がないんだから...今こそ、日本は輸出に依存しない、内需中心の構造に改革していかなきゃならないと思うし、その為には、こんな人の不安を煽り、消費を低迷させるような本は不況を加速させる要因になるし、読んではいけないと思う。
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 天の理の価値観への大転換で資本主義後の大難を小難へ導く, 2009/1/13
By 
New JJ-K 72 (Osaka since April 1st, 2013) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった (単行本)
政治評論家の森田実さんは近著でこの世界大恐慌時代を乗り切るには「政治理念の大転換が必要」だと説かれていますが、本著では具体的な事実から、米国主導のエゴが究極に発達した資本主義社会が行き詰まり、世界的な大恐慌が更に進行し円高と実物への需要の高まり等で食料難時代を迎える中、「我々国民も価値観を大転換させる必要がある」と説きます。

今の世界経済や日本社会(政治家・官僚・ロックフェラー系メガバンク)がどのような危機的状況にあるのか関心がある方には、事実を元にした超プロの情報が満載で巧く纏められており一読の価値があると思います。

具体的に今後の難局をどう乗り切るかについては、半年分の食料を揃え食料を自給出来る状態を確保することや天の理に従った生き方を行うこと程度しか述べられておりません。

しかし、本書を読み、天の理に従う生き方と百匹目の猿現象(文中に説明有り)に大きな意味を見出せた方はこれからの厳しい時代を生き抜く上で大きな力を一つ得たことになると思います。

天の理

1.単純、2.効率的、3.公平、4.自由、5.自己責任・自主的、6.公開、7.万能
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2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった
2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始
まった
作成者 櫻庭 雅文(インタビュー) (単行本 - 2008/12/12)
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