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95レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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51 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
英語力の向上にはやっぱり努力が必要なんだ:おっさんには無理なので大学生の息子にあげた,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
仕事で英語が必要なのだが、全く身につかない。今まで英語の勉強にかけてきた時間ほど、コストパフォーマンスの悪いものはない。筆者が社会人になってから英語を身につけたということで、期待して読んだのだが、外資系に勤めるにはここまで努力しないといけないのか、と感嘆しただけで終わってしまった。私は、仕事で必要とはいえ、日本の企業に勤めるエンジニアで、技術的な話を海外と打ち合わせできればいいだけなので、単語を1日2時間もかけて眺めるなんていう本書で紹介されている方法に時間はかけられない。英語力も重要だが、やはり話す中身も重要で、そちらに時間をかけたいからだ。 私のような中年は日本の企業にすべりこめたが、若い世代は、そもそも日本に職があるかどうかもわからない時代に突入している。何年か後に就職になる大学生の息子は、日本企業に就職できるかも怪しい。著者のような英語力をつけないと就職すらできないかもしれない。ということで、私には無理だが、お前の世代には必要かも、ということで、この本を息子にあげた。若い世代は、実践せざるを得ないのかもしれない。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
英語学習のヒントにはなるが・・・,
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レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
少し進歩したので感想が変わりました.ここに紹介されている学習法は,現在の環境においては効率的とはいえないと思います. 参考にとどめた方がいいでしょう. ヒアリングは慣れ,テキストは見ずにひたすら聞く,リーディングは基本を復習してからの多読,単語は1万語を毎日眺める,英作文は定型をひたすら暗記・ノートしてすぐ使えるようにしておく・・・ とりあえずやってみました. ヒアリングは,聞き取れない部分はやはり聞き取れるようテキストで確認しないとわからないままです. 単語は1万語はとても無理,発音を確認しながらやっていると3時間一生懸命やっても1日700語くらいしかできません.それでも一気に憶えることで,綴りや発音の類似性や類似した単語の違いが自然に頭に入りやすくなることは意外な効果でした. 英借文は少ししか作っていませんが,効果はありそうです. あまり注目していなかったタイプの教材が紹介してありました.コンセプトが斬新に見えた「スーパーボキャ・・・」「一分間英語で・・・」を早速購入して実使用してみましたが,レベルが合っていないのか,わたしには無駄な支出となりました. 発音はあまり重視されていないですが基本の基本として強調されるべきでしょう.今はいい教材があります. すでに英語を駆使して多国籍企業で成功した著者が,英語で仕事ができる高いレベルへの道筋を明瞭に示してくれたすばらしい本だとは思いますが,今では環境が違います. 実用性の高いコーパスの例文がある辞書(一昔前の例文はひどかったらしい),web上のの無料マルチメディア教材,他にも楽しみながら英語が身につく教材が沢山出ています.
105 人中、85人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンプルで勇気を与えてくれる!,
By くろお (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
TOEIC 500点もなかった私が真剣に英語学習に取り組んだのは20代も終わりかけの3年前.今ではTOEIC 850点を超え,仕事では米国仕入れ先からの英文メールや専門分野の資料程度ならある程度スラスラ読める程度です.しかし,こちらから英文メールを送るときは,村上式にあるように英借文でなんとか乗り切り,ガイジンからの電話は今でもドキドキで,聞き取った英語の解釈が正しいのか不安でしょうがない毎日を送っています.私は英語勉強法の類いの本は読みあさり,森沢洋介著の英語上達完全マップにたどり着き,勉強を続けています.英語習得には気の遠くなるほどの時間がかかるとはわかってはいてもやはり焦りや不安から,今の勉強法はこれでいいのかと思う日がなんと多いことか! そんなときこの村上式シンプル英語勉強法を読みました.英語上達完全マップのような音読訓練,瞬間英作文訓練など詳細に目を向けると両者に違いもありますが,似ている部分も多いなと感じます.単語を例にとれば,スピードを持って,すべての単語を毎日眺めるなど.特に村上式で私が気に入ったのは,毎日1万語眺める!これです!眺めるだけでも1万語ともなると相当な時間が必要ですが,これくらいの覚悟が必要なんだなと.非常にシンプルでこれほどやる気がでるキャッチフレーズは久しぶりでした.喝が入った気分です. 英語に長けた方というのは自然と似たような学習法にたどり着くのかなとこの本を読んで感じました. この村上式は1時間ちょいもあれば読み終えれるほどシンプルですが,勇気を与えてくれます.目標を持って,死にもの狂いで学習を続けていますが,どうしようもないほどの不安が襲ってきたときは,またこの本を読み返したいと思います.完全マップ,村上式ともにオススメです.
72 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
英語学習に安易な道はないと気づかせてくれる,
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レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
著者はGoogle日本法人社長の村上憲郎氏。31歳で外資系企業に移ってから真剣に英語を勉強した体験を元にまとめたのが、この村上式シンプル英語学習法。本書の構成を見るとわかるように、非常にオーソドックスな章構成で英語学習法が紹介されています。本を手にとってより詳しい目次見ると(ダイヤモンド社のサイトから見ることもできます)紹介の仕方だけでなく、学習法の内容そのものも非常にオーソドックスな内容になっています。 例えば多読の際は「知らない形容詞は「good」か「Bad」に変換する」とか、単語の覚え方は「とにかく見る」ことなど、著者なりの工夫も紹介されていますが、これも「今までにはない画期的な学習法」というものでもありません。 逆に言えば、英語を仕事で使えるようなレベルになるには、やはり相応の時間をかけることが必要だということですね。例えば、リスニングは1日1時間聴くのを3年続けろという話が出ていますが、最初からそれくらいの時間は覚悟することは必要だということでしょう。 村上氏自身、31歳でDECに移り、日本企業から外資系企業という文化の違いを乗り越えつつ、そして当然のことながら仕事をしつつ英語を勉強し、今ではGoogle日本法人社長、そしてGoogleの副社長という任務をこなせるだけの英語力を身につけたということで、仕事をしていて英語を身につけたいと考えている人には非常に参考になる一冊だと思います。 また単に学習法だけを紹介するだけでなく、お薦めの参考書として、村上氏が実際に使ったり、目を通した上で何冊か紹介していますので、そちらも参考になります。 当然、それぞれの目的によって身につける英語は変わってくるかもしれませんので、ここで紹介されている勉強法が必ずしも全ての人に当てはまるわけではないかもしれませんが、非常に読みやすく、ボリュームも152ページと手頃なので、英語を勉強している人は一度目を通してみるのも良いかも知れません。
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「使える英語を、本気で身につける」。このサブタイトルに偽りなし。,
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レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
内容ですが、ユニーク、シンプル、プラクティカル、シリアスの4つで言い表せると思います。「読む」は「日本語と同じように英語を読めるようにする」のがゴールであり、小説なら30冊ノンフィクションなら15冊を読む必要があるといいます。読み方のポイントは、「読み始めたら絶対に戻らない(意味がわからなくても)」「パラグラフの途中で息継ぎをしない」の2つ。「後戻りも息継ぎもしないで読むのは、ある意味、英語を聴くための訓練でもある」からだそうです。白眉と思われるのは「単語を覚える」です。「ビジネスで通用する1万語を知っている」のがゴールであり、そのためには、「毎日1万語を『眺める』」というのがメソッドとして書かれています。「単語の丸暗記はやまめしょう!」「毎日、毎日、ただひたすら単語を見る、眺める。・・・毎日1万語、全部を見る。」同じ単語に何回も出会うから覚える、人も同じで、数年ぶりに見かけてもすぐには思い出せない、頻繁に顔を合わせているから覚えているという寸法です。(ちなみに「日本人ならだいたい7万語の日本語ボキャブラリーをみんな持っている」そうです。) この本のすぐれている点は、ユニークさにとどまらず実践可能であるということ。「1語を1秒で見るとすると、1万語でおよそ2時間45分かかります。」だから、「マーカーを引くとか、単語カードを作ってめくるとか、ノートに単語を書き写すとか、そういうことはいっさいしません。」 「毎日2時間この作業を続ければ、必ず力になります。」という言葉に裏には、覚悟せよという本気モードが隠れており、それをやり抜くかどうかは、本人の意思にかかっています。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
賛成できること、できないことあり,
By 鯡 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
良さそうなこともいくつも書いてありましたが、全部うのみにすると危険。読んでみる価値はあるとおもいます ・日本人は多くのサンプルからの英借文をする -たしかにこれはそのとおりだと思います ・熟語を捨てる -熟語の出現頻度に比べて、熟語数が多すぎるという印象は私も持ってました ・文章を読むときは、GOOD OR BADにわからない単語を変換する ・覚えるのではなくて眺める -これは速読の達人がおっしゃるセリフです。一般人は1日2,30語をやりつつ、全体を見渡す努力もする程度でしょう ・リスニングは筋トレ 負荷をかける -初心者がいきなりCNNを聞いても絶対無理です。ディクテーションや文法、語彙などボトムアップのアプローチも必要です。”レベル別”という表現が抜けているように思います ・レベル別のおすすめコンテンツ -よさそうなのもあれば、ひどそうなのもありました。自分の目で見極めることが大事。 ・RとLの違いなんて気にするな -以前留学先で、RとLの単語を発音した際、ことごとくそれが伝わらないという苦い経験をしました。LとRにこだわりすぎて次に進めないとか、ある程度以上のレベルになるまでは気にするなという意味で、この違いの意識は必要です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世界へはばたつための英語勉強法,
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レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
世界を代表する企業に成長したグーグル。その元副社長の村上憲郎さんによる英語勉強法についての本。英語の勉強法についての本はたくさんあるが、自分が何を目指すかを見失ってはいけない。この本で書かれている内容は、英語を使いこなすための勉強法だ。英語の専門家になるための本ではないし、英語試験の得点アップを目指すものでもないのでご注意を。 ページ数は少ないが、それぞれの分野(読む、覚える、聴く、書く、話す)について、勉強の仕方と参考書が掲載されているので、なにから始めればよいのかわかりやすい。本田直之さんの「レバレッジ英語勉強法」とともにおすすめの本だ。
38 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ある意味では王道,
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レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
斬新なトレーニングなどは紹介されていないものの、結局は時間をかけてしっかりと学ぶ必要があることが 再認識できる内容。 具体的な勉強法も数多く紹介されており、実践的な本である。 最近では、「簡単に英語がマスターできる」といったような キャッチフレーズの本が多い中、現実的な、ある意味では王道 と呼ぶにふさわしい勉強法だろう。 英語を学ぶためのエッセンスがつまった良書だと思う。
74 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
肩書きで売れてる初学者軽視の本。勉強法と言うより啓蒙書。,
By br - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
ビジネスパーソンを鼓舞する啓蒙書としてはアリですが、主な購入層(初学者)が一番悩んで答えを知りたがる挫折ポイントはもっと手前なので、勉強法と銘打つには肩すかし。中身は正統派路線で現実を語っていて、巷の似非科学ラクチン教材に比べれば良心的ですが。著者の手抜きは私は参考になりましたが、決して万人向けではありません。目的に合わせて是非を見抜く実力がないと惑わされます。自分の学習スタイルを既に確立し、皮肉にもこういった本を買う必要のない層の息抜き用に。蛇足ですが、本書のような本気で身につける路線に賛同されて、もっと詳しく知りたい初学者の方には、他のレビュアーも推されてる英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法を薦めます。共通点が多く、本書の対象レベルになるまでの内容が手厚いので、相乗効果が期待できます。
34 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ビジネス処世術の本として読めば良い,
By 杉田伸樹 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (単行本)
米グーグル副社長兼日本法人社長が、30過ぎて必要に迫られて英語を学習し始めた経験を基に、実戦的な英語を身につけるための方法を述べている。個別の方法論や見方には正直「これ本当?」と思うことがないわけでもないが、明確な目的を持って学ぶこと、英語力の向上のためには練習が必要なこと、という重要なメッセージは伝わってくる。 世の中には、一見もっともらしいが実際は詐欺に等しい「理論」や「メソッド」を振り回して、学習者に害を与えるだけのものも多くあるが、それに比べれば本書の方がずっとましだ。 本書が物足りなく感じられる、あるいはもう少し系統的な学習法を知りたければ、森沢洋介『英語上達完全マップ』が良いだろう。基本的なメッセージは共通しているところがある。 本書は英語そのものについてというよりは、ビジネス処世術の本として読めば良いのだと思う。著者が本書で述べているように、英語はまさに道具なのだから、このように言っても失礼には当たらないだろう。 英語を勉強していくモチベーションを維持したいときに気楽に読める(一時間もあれば十分である)ものとしてすすめられる。 |
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