カスタマーレビュー


3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
あなたのご意見やご感想を教えてください
自分のレビューを作成する
 
 
有用性の高い順 | 最新のレビューから

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 小さく凝縮された本, 2004/5/6
レビュー対象商品: 畠山直哉 (ペーパーバック)
LIME WOEKSに収録されている採石場の作品、Undergroundの地下水路の作品に加え、その他の作品が収録されている。
まさにこれまでの作品を凝縮した本。
一部がパラパラ漫画になっていたりと、細かい所までこの本の特徴を生かした作りになっている。
だた、やはりこの人の作品は大きなサイズで、ハードカバーの本で見たいと思う。

もちろん、この小さいサイズもかわいらしくて良いのだけど、この本はより畠山直哉の作品の背景を知ったりするための本と思う。
(解説文などかなり読みごたえがあります)
他の写真集をすでに持っていてその世界観を好きになった人にはオススメだと思う。
作品の掲載数の多さを考えると値段は結構お手頃。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少し古いが入門本としては未だ有効, 2010/5/15
By 
イッパツマン (あちらこちら) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 畠山直哉 (ペーパーバック)
 岩手県立美術館と国立国際美術館で2002年に催された回顧展のカタログ。当時までの主要シリーズを集めてセレクトしているため、少し古いけど入門本としては未だ有効な本だと言えるでしょう。

 個人的なオススメは、まず大学院時代の「等高線」。(盛岡を撮影したというレビューがあるけど、撮影場所は大学があった筑波です)。後に都市の様々な要素を写す作家として大成していく才能が感じられる一方で、単に筑波という不思議な田園都市を写しただけっぽい模索過程が感じられるところが若々しいです。このほか、「LIME WORKS」と共に木村伊兵衛賞受賞した展示シリーズである「光のマケット」、そして当時最新シリーズだった「スロー・グラス」が並んで編集されているところは、都市の光を写した両シリーズに一貫した作家の姿勢を見ようとする的確な編集者の意図を感じます。これらは大好きなシリーズなのにどちらも写真集として出版されていないので、僕にとっては貴重な出版資料です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハイパーで静謐, 2004/5/4
レビュー対象商品: 畠山直哉 (ペーパーバック)
ブラストシリーズの真っ青な空と爆発の瞬間の妙な美しさが脳裏から離れず、折を見て眺めています。クールな題材なのに、叙情的、かつユーモアもあって飽きません。合間に挟んだ文章も写真そのままの朴訥な感じが伝わってきて◎です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


有用性の高い順 | 最新のレビューから

この商品

畠山直哉
畠山直哉 作成者 国立国際美術館 (ペーパーバック - 2002/8)
新品&中古品: ¥ 4,620
ほしい物リストに加える 他の商品を見る
この商品のカスタマーレビューだけを検索する