|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
11レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高の中長距離トレーニングの教科書,
By
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
リディアードさんは、多くの世界記録保持者、金メダリストを育てたコーチです。亡くなった時の雑誌の特集では、Qちゃんを育てた小出監督が、 「今でも1日1回は開くようにしている」 というようなコメントをされていました。 中長距離のコツは、「有酸素能力とスピードの協調」。 そのことが、わかりやすい運動生理学と、多くのエピソードで 興味深く語られます。 トップ選手から、市民ランナーまで、すべての中長距離ランナーは必読です。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ランニングのハウツー本を読む人は必読,
By
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
巷に溢れるランニングのハウツー本ですが、それらの基礎はほぼこの一冊にあると言っても過言ではないでしょう。もちろん、一般市民ランナーは一週間に160キロも走れません。 200グラムのブドウ糖またはハチミツも飲めません。 踵着地が、様々なランニング障害の原因であることも、最近の学説ではよく言われる事です。 しかし、それを補ってあまりある内容がこの本にはあります。 2011年の箱根駅伝を制し、瀬古利彦氏、金哲彦氏を輩出した早稲田大学の競争部。彼らの指導者である中村清氏の原点もリディアードですし、世界のトップトレイルランナーの鏑木毅氏も、彼のヒルトレーニングを取り入れています。 自分の本棚に3冊以上のランニングハウツー本のある方なら、是非本棚に加える価値のある一冊だと思います。
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさにランナーのためのバイブル,
By
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
ジョギングを始めて5年。2時間ぐらいのランニングはこなせるようになったが、ハーフにしてもマラソン大会に出るにはスタミナが不安だし、スピードもね、、、こんな悩みに、運動生理学の裏づけとともにずばり回答を出してくれた。訳者の小松さんは、実際リディアード氏のランニング講座に参加し、その経験に基づいたコラムが挿入されるなど、単なる翻訳本を超えた幅を与えてくれている。楽しく走りながら、今まで夢であったマラソン大会出場を、夢だけに終わらせないようがんばります!
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本書と心拍計で効果的なトレーニングを,
By ちから太郎 (福岡県筑紫野市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
本書に書かれているトレーニングのキモは、「有酸素ランニング」と「無酸素ランニング」をバランスよく組み合わせることである。もちろん、柔軟性や脚力強化のトレーニングも一緒に紹介されている。 読者は、自分のレベルに応じたトレーニング方法を本書から学ぶことができるだろう。 翻って自分は、というと・・・。 ちょっと気合いを入れて走るとすぐに膝に痛みを感じるヘタレなファンランナーである。 アシックス専門店で足形の測定をしてもらい、自分の体型や走り方を十分に考慮してもらって、 おそらく自分にとってはベストに近いランニングシューズを履いても、気合いを入れて走ると膝を痛める。 ワコールのトレーニング用のタイツもはいている。これでも膝を痛める。 何が原因なのか。 そう、自分にあったトレーニング強度がわかっていないのだ。 本書の中で、リディアードは、「ランニング中、ランナーを苦しめ立ち止まらせたりするのは、走る距離でなくスピードである」という。 では、自分にとって適切なスピードは? 上り坂や下り坂でも同じスピードを出すのか? 赤信号で交差点を渡れない時にどうするの? いつも同じコースを走れないんだけど? 残念ながら、こんな一般市民ランナーの疑問に対する解答は書かれていない。 しかし、よく読んでいると、トレーニング強度は心拍数を基準にコントロールできることに気がついた。 そこで、心拍計を購入し、自分のランニングペースをコントロールすることにした。 心拍計で自分の最大心拍数を推定する(年齢公式で推定してもいいかも)。 これをもとにAT(無酸素閾値:無酸素ランニングに変わる直前の数値)を推定する。 この推定ATを100%とした自分の「推定」最高安定状態を導き出す。この「推定」最高安定状態を心拍数で置き換える。 もちろん、推定だから、この置き換えは100%正確なわけはない。そこまでできる心拍計は無いと思う。 あくまで目安であるが、自分が実験台になったつもりで、推定ATの70%から100%の間の心拍数で走っている。 今日は調子がいいからと、心拍数100%を超えるペースで走っていると、やっぱり膝を痛める。 逆に、70〜100%をキープしていると、気持ちよく速く走ることができ、しかも90分間そのペース(心拍数)を維持できるようになった。(ウォームアップとクーリングダウンを入れると120分ぐらい) もちろん、身体は疲れるけれども、膝の痛みは生じない。 これこそ、自分にあった、自分が求めていたトレーニング強度である。 いずれは、心拍計を使った無酸素ランニングにも挑戦してみたい。 心拍計は高価である。しかし、専門のコーチや伴走者がいない自分にとっては、心拍計こそ、ランニングコーチであるし、伴走者である。 本書はランニングの道しるべ・よりどころ・まさにバイブルである。 これからも本書と心拍計で効果的なトレーニングを続けていきたい。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさにランニングバイブル,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
古い本だが内容はまったく色あせない。生理学的な知見がほとんどない時代にこれだけの確固とした トレーニング方法論を生み出したのは驚きである。 最近「Healthy Intelligent Training: The Proven Principles of Arthur Lydiard 」 でリディアード氏の理論が科学的に裏付けられた。 あわせて読まれるといいだろう。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ランニングは知識と論理と努力で積み上げていくものと学ぶ,
By 北のやまさん (札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
友人の勧めで手に取ったのだがとてもおもしろい。一気に読めた。ランニングは「根性」では速くならない、正確な知識と論理、それを実践する努力と根気が必要だと学んだ。 「これをせよ」「あれをせよ」と書いてあるランニングの本はたくさんあるが、そのような本に書いてある内容はなかなか長続きしない。それは、「なぜ必要なのか」ということを理解できていないからである。 「人がやっているから」という理由だけで自己流でトレーニングするのも同様に効果が無い。 この本には「なぜこの時期に、このトレーニングが必要なのか」「なぜこの時期に、この食品が必要なのか」が素人でもわかりやすく、明確な言葉で書いてある。まるで有名なコーチに指導してもらっているようだ。 これからランニングを始める人、レースに出場する競技者はもちろんのこと、指導者にとっても有意義な本だと思われる。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バイブル。,
By
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
ランニングブームの昨今、気軽にランニングを始めたいという方の入門書というタイプの本ではない。 しかし、現在の多くの中・長距離走の指導者がリディアードの影響を受けているかその流れを汲んでいるという点で専門家なら手元に置いておきたい書と言っていい。 子どもにクロスカントリー走をすすめている点は個人的には高く評価したい。 気が遠くなるほどトラックを何周も走らされている若い子たちを見ていると、気の毒な気分になるだけでなく、体のバランスや本人たちのモチベーションが気になるからだ。 近年、甲での着地(フォアフットランニング)もしくは、足裏全体での着地を推奨する理論がよく聞かれるようになったが、本書では踵着地を推奨しているのが興味深い。 トレーニングスケジュール例も参考になるが「休養日」をもうけていないことには賛否両論あるかもしれない。 翻訳と構成がもう少し洗練されていれば・・・と残念。 陸上王国ニュージーランドの一時代を築いただけでなく、世界の中長距離界に大きな影響を与えた氏の功績には改めて敬意を表したい。
5つ星のうち 5.0
ランニングの古典,
By an - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
マラソンを走るにあたって短期の3か月や6カ月後の大会をターゲットとした本は数多く存在するが、マラソンを趣味としての生涯スポーツとしてとらえて継続的に続けていくために長期的なトレーニング計画への参考にと購入。本書は競技者向けに書かれているために直接練習メニューは参考にできないほどのものになっているが、基本的な考え方を学ぶのには適していると感じた。
5つ星のうち 4.0
毎日練習して燃え尽きない方法,
By
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
確かに色々参考になります。トップを目指す人でなくても、楽しく長く練習を続けるにはどうすればいいか?(結局、毎日練習しなければ速くはなれないようですが)古い本ですが、内容はいいです。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
古典です,
By 人形使い (東京都) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: リディアードのランニング・バイブル (単行本)
この本に書かれていることは、殆どのランナーが一度は目にしたり耳にしたりしたことばかりだと思う。だから、読んでみても特に目新しい内容や、新発見は ない、とがっかりしてしまう人もいるかもしれないです。 それと、話の中に出てくるランナーは、正直ピンとこない。東京オリンピックの5000m の優勝者が誰だったか、すぐ言える人はなかなかいないんじゃないかな。 そういう点を我慢できると思うのであれば、一読してみるのもいいかもしれません。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
リディアードのランニング・バイブル 作成者 アーサー リディアード (単行本 - 1993/3)
¥ 1,890
在庫あり | ||