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カスタマーレビュー

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2007年10月11日
リディアードさんは、多くの世界記録保持者、金メダリストを育てたコーチです。

亡くなった時の雑誌の特集では、Qちゃんを育てた小出監督が、
「今でも1日1回は開くようにしている」
というようなコメントをされていました。

中長距離のコツは、「有酸素能力とスピードの協調」。
そのことが、わかりやすい運動生理学と、多くのエピソードで
興味深く語られます。

トップ選手から、市民ランナーまで、すべての中長距離ランナーは必読です。
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2011年1月27日
巷に溢れるランニングのハウツー本ですが、それらの基礎はほぼこの一冊にあると言っても過言ではないでしょう。

もちろん、一般市民ランナーは一週間に160キロも走れません。
200グラムのブドウ糖またはハチミツも飲めません。
踵着地が、様々なランニング障害の原因であることも、最近の学説ではよく言われる事です。

しかし、それを補ってあまりある内容がこの本にはあります。
2011年の箱根駅伝を制し、瀬古利彦氏、金哲彦氏を輩出した早稲田大学の競争部。彼らの指導者である中村清氏の原点もリディアードですし、世界のトップトレイルランナーの鏑木毅氏も、彼のヒルトレーニングを取り入れています。
自分の本棚に3冊以上のランニングハウツー本のある方なら、是非本棚に加える価値のある一冊だと思います。
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2009年12月21日
本書に書かれているトレーニングのキモは、「有酸素ランニング」と「無酸素ランニング」をバランスよく組み合わせることである。
もちろん、柔軟性や脚力強化のトレーニングも一緒に紹介されている。
読者は、自分のレベルに応じたトレーニング方法を本書から学ぶことができるだろう。

翻って自分は、というと・・・。
ちょっと気合いを入れて走るとすぐに膝に痛みを感じるヘタレなファンランナーである。
アシックス専門店で足形の測定をしてもらい、自分の体型や走り方を十分に考慮してもらって、
おそらく自分にとってはベストに近いランニングシューズを履いても、気合いを入れて走ると膝を痛める。
ワコールのトレーニング用のタイツもはいている。これでも膝を痛める。
何が原因なのか。
そう、自分にあったトレーニング強度がわかっていないのだ。
本書の中で、リディアードは、「ランニング中、ランナーを苦しめ立ち止まらせたりするのは、走る距離でなくスピードである」という。
では、自分にとって適切なスピードは?
上り坂や下り坂でも同じスピードを出すのか?
赤信号で交差点を渡れない時にどうするの?
いつも同じコースを走れないんだけど?
残念ながら、こんな一般市民ランナーの疑問に対する解答は書かれていない。
しかし、よく読んでいると、トレーニング強度は心拍数を基準にコントロールできることに気がついた。
そこで、心拍計を購入し、自分のランニングペースをコントロールすることにした。

心拍計で自分の最大心拍数を推定する(年齢公式で推定してもいいかも)。
これをもとにAT(無酸素閾値:無酸素ランニングに変わる直前の数値)を推定する。
この推定ATを100%とした自分の「推定」最高安定状態を導き出す。この「推定」最高安定状態を心拍数で置き換える。
もちろん、推定だから、この置き換えは100%正確なわけはない。そこまでできる心拍計は無いと思う。
あくまで目安であるが、自分が実験台になったつもりで、推定ATの70%から100%の間の心拍数で走っている。

今日は調子がいいからと、心拍数100%を超えるペースで走っていると、やっぱり膝を痛める。
逆に、70〜100%をキープしていると、気持ちよく速く走ることができ、しかも90分間そのペース(心拍数)を維持できるようになった。(ウォームアップとクーリングダウンを入れると120分ぐらい)
もちろん、身体は疲れるけれども、膝の痛みは生じない。
これこそ、自分にあった、自分が求めていたトレーニング強度である。
いずれは、心拍計を使った無酸素ランニングにも挑戦してみたい。

心拍計は高価である。しかし、専門のコーチや伴走者がいない自分にとっては、心拍計こそ、ランニングコーチであるし、伴走者である。
本書はランニングの道しるべ・よりどころ・まさにバイブルである。
これからも本書と心拍計で効果的なトレーニングを続けていきたい。
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2009年4月25日
古い本だが内容はまったく色あせない。
生理学的な知見がほとんどない時代にこれだけの確固とした
トレーニング方法論を生み出したのは驚きである。
最近「Healthy Intelligent Training: The Proven Principles of Arthur Lydiard 」
でリディアード氏の理論が科学的に裏付けられた。
あわせて読まれるといいだろう。
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2009年7月15日
友人の勧めで手に取ったのだがとてもおもしろい。一気に読めた。

ランニングは「根性」では速くならない、正確な知識と論理、それを実践する努力と根気が必要だと学んだ。

「これをせよ」「あれをせよ」と書いてあるランニングの本はたくさんあるが、そのような本に書いてある内容はなかなか長続きしない。それは、「なぜ必要なのか」ということを理解できていないからである。
「人がやっているから」という理由だけで自己流でトレーニングするのも同様に効果が無い。
この本には「なぜこの時期に、このトレーニングが必要なのか」「なぜこの時期に、この食品が必要なのか」が素人でもわかりやすく、明確な言葉で書いてある。まるで有名なコーチに指導してもらっているようだ。

これからランニングを始める人、レースに出場する競技者はもちろんのこと、指導者にとっても有意義な本だと思われる。
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2002年5月29日
ジョギングを始めて5年。2時間ぐらいのランニングはこなせるようになったが、ハーフにしてもマラソン大会に出るにはスタミナが不安だし、スピードもね、、、こんな悩みに、運動生理学の裏づけとともにずばり回答を出してくれた。訳者の小松さんは、実際リディアード氏のランニング講座に参加し、その経験に基づいたコラムが挿入されるなど、単なる翻訳本を超えた幅を与えてくれている。楽しく走りながら、今まで夢であったマラソン大会出場を、夢だけに終わらせないようがんばります!
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2013年1月28日
マラソンを走るにあたって短期の3か月や6カ月後の大会をターゲットとした本は数多く存在するが、マラソンを趣味としての生涯スポーツとしてとらえて継続的に続けていくために長期的なトレーニング計画への参考にと購入。

本書は競技者向けに書かれているために直接練習メニューは参考にできないほどのものになっているが、基本的な考え方を学ぶのには適していると感じた。
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2013年8月7日
マラソン・トレイルランとロードバイクを趣味としている40過ぎのオッサンの評価です。
巷に氾濫しているランニング関係の書籍を読み漁りそれらの内容が同じような方向性を向いていることと、筆者独自の理論から裾野が若干広がっていることに迷うことがありまして、ではその原点は何かと突き詰めていってこのリディアードにたどり着きました。
購入する前はその前評判と価格と出版社にてかなりお堅い書籍かと思っていましたが、届きました書籍を読んでみましたらたいへんにわかりやすく噛み砕いた説明であり、ページが進むにつれ興奮している自分に気がつきました。
このわかりやすさについては、翻訳者の方ご自身がリディアード氏に師事した為に訳書にありがちな原文を訳しただけの意味不明な日本語だけの文章にならずに、ランナーならば理解できる共通語でお書きいただけたことが最大のポイントではないかと思います。
トレーニングが進んだランナーであっても初級者であっても意識するべき点は同じであり、強度の増し方も程度の差こそあれ同じような理論で増してゆけば良い事が理解できると、練習の進度についても不安と疑問を持つことがなく安心して長期間でのトレーニングに挑むことができます。
よくあるマラソンの解説本では期分けされたトレーニング・そして距離やペースが基準として示されますが、それが達成できないとなると私のような指導者に恵まれないアマチュアランナーはその遅れに対し不安を感じ焦るのです。
リディアードでは期分けはありますが強度については自分で設定ができますので、リディアードトレーニングに充分に納得できたならばなんら不安なくトレーニングに勤しむことが可能になります。
良い指導者とは一方的に宿題を与えるのではなく、自発的にトレーニングに取り組める意識・環境を提案できる者である、と耳にしたことがありますが、それはこの書籍の中にありました。
素晴らしい書籍を出版していただいた著者・訳者そして出版社の方にただただ感謝です。
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2014年3月30日
ジャック・ダニエルズの「ランニングフォーミュラ」 ピート・フィッシンジャーの「アドバンスト・マラソントレーニング」ともにベースボールマガジン社
にはない視点のトレーニング方法が満載。
 確かに書いてあるトレーニングをすべてこなすには市民ランナーには時間的・体力的に無理があるが、自分なりにアレンジしながら行っていくようリディアード本人も言い、そしてリディアード理論実践者である翻訳者も体験談を寄せている。
 前向きにトレーニングをされてくれる読み応え十分の一冊です。
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2014年7月21日
細かな部分で疑問に思う点はあるが、全体的には至極まっとうなことを書いている。ただ、具体的に、どのようなペース・距離・頻度で走ればよいかの指標が少なすぎる。自分の体感で判断すべしと主張するが、こちらは途方にくれるばかり。そのへんは訳者も気づいていて、補足してはいるが不十分と思う。直接指導を受けるのであれば、リディアードはよいコーチだったのかもしれないが、本書をベースに練習するには内容が大雑把過ぎて、キャリアの浅い市民ランナーとしては不満が残る。とてもじゃないが、バイブルと呼ぶことはできない。自分の練習スタイルを既に持ち、十分な経験を積んだランナーおよびコーチにはいいかもしれないが・・・。
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