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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
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愛とは「意志」である、という
著者の見解にハッとした。

愛とは、自分あるいは他者の
精神的成長のために、
自分自身を伸ばそうとする
意志である。

純粋な愛は、情動的というよりも
意志的である。
本当に愛する人は、
愛する決意にもとづいて愛する…。

精神科医としてかかわった
患者たちの多彩な事例もはさみながら

愛すること、
生きること、そして
精神的に成長し続けることの尊さを説く。

ただ人間だけが、
意志を持ち、成長することができる。
せっかく人間に生まれたのだ。
意志的に生きよう。
心の底からふつふつとエネルギーが沸いてきた。
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2013年4月8日
生きるとはどういうことか、愛するとはどういうことか、という根源的な問いに答えてくれます
たとえそれが著者独自の考え方としても、少なくとも私にとっては真実です 生きる指針を与えてもらいました
素晴らしい本に出会えたことに感謝しています
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2011年7月23日
かなり厳しいメッセージです。しかし、まさにこれこそが真実なのだと思います。「愛」について書かれた本は多いですが、本書のように真実から目を逸らさずに「愛」を捉えた本は皆無です。著者の心理治療家としての長年の経験に裏付けされた洞察は、大変説得力があります。そして、彼の正直さとオープンさが、この本をとても生き生きとしたものにしています。読み返し、読み深めるごとに、読者に新たな力を与える本だと思います。
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2014年12月13日
ちょうど今、ひとつの大きな決断をしなければならないことがあった。
この本を読む前に出していた結論と正反対の結論をだすことにした。
それが、本当に愛することだとわかったから。
責任をとること無しに精神的成長は無い、
苦しい壁を乗り越える勇気こそが愛であること

安直な結論は、自分にとっても相手にとっても心地よい。
しかし、そんな結論に対する漠然とした不安感が拭えきれなかった。
この本を読んで、その不安感が何かよく分かった、
そのおかげて自信をもって大きな決断が出来た。
感謝の一言しか無い。
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2011年4月26日
素晴らしすぎます。
すべてがつながりました。
すべての疑問が解けました。
ゴールはなんとなくわかっていました。
でも、こんなにも深くはわかっていませんでした。
なぜ、主はあいするものを訓練するのか。
なぜ人は苦痛を避けるのか、愛を選ぶとはどういうことか。
それが第1部の「訓練」から、二部の「愛」を経て、「成長と宗教」、そして「恩寵」までとてもわかりやすく、書かれています。
逃げないこと、負けないこと、力がわきます。
著者は「愛」を選択すること。感情ではなく意志の愛を選択することの大切さがよくわかります。
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日産を立て直したカルロス・ゴーン社長の愛読書です。

この本は、
目に前にある問題に対して逃げずに立ち向かい、
解決していく姿勢の大切さを教えてくれます。

ゴーン社長は、自分の子供にもこの本を読ませているとのこと。

前向きな貴方にこの本を推薦いたします。
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2013年4月17日
素晴らしい本ですね。
でも人に勧めてもイマイチ賛同が得られないようで、そもそも精神分析や宗教的見地からの書き方が、合わない人には誤解を産んでしまうようです。
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2015年11月18日
人気の本ということで、図書館で借りて読みました。
私は比較的この手の本が好きで、日常的によく読んでいますが、みなさんの高評価の理由がよく分かりませんでした。
ペック氏の考え方は理解できます。
しかしやはり彼独特の、しかもかなり古い価値観に基づいたものといわざるを得ず、それを「真実」と定義するのは、あまりにも乱暴だと感じます。

深い内省が心理的治療に効果がないどころか、かえって悪化してしまう例があることを、ペック氏も「あとがき」で指摘しています(このようなことは本来、「まえがき」に追加して書くべきではないかと思います。そういった点では、ペック氏の治療者としての誠意や良心に疑問を感じます)。

何よりすべての人に当てはまってこそ人生の「真実」と言えるのであり、どんなに少数であろうと「例外」が存在するのであれば、それは「真実」とは言えないのではないでしょうか。

ペック氏の価値観の源流は「人生とは困難なものである」というもので、すべての理論はここに帰着するように構成されています。
換言すると、自分の価値観が「真実」となるよう理論づけしているのです。

確かに、彼のように人生を解釈してしまうと「生きること」が大変苦悩の多い困難なものになります。
しかし、それは彼が「生きること」を「他人の価値観に自分の生き方を合わせること」と捉えているからです。
それは常に「自分が他人にどう評価されているか」を気にしながら生きなければならないということであり、他人の価値観に自分の人生を委ねるということです。
通常の感覚を持った人であれば、それがどんなに息苦しく苦痛に満ちたものになるか、容易に想像できるはずです。そもそも、多種多様かつ流動的で、是非さえはっきりしない他人の価値観に合わせて生きるなど、不可能であることは自明の理です。「それをよしとするならば」、人生が困難になるのは当然です。

この本は最近、韓国軍隊内の読書推奨キャンペーンのポスターに登場し、話題となりました。
つまり軍の自己啓発用として適切だということです。それが何を意味するのか、よく心に留めておいた方がいいと思います。

心を病んでいたり、人生に悩み、何かに真剣に救いを求めているような人にはお薦めしません。
苦しいときに推進力となるのは、ペック氏の言うような「諦め」という名の重い足枷ではなく、心を明るく照らす未来への「希望」だと私は思っているからです。
人生に関しては、ペック氏が生きていた頃よりも研究が進み、もっとシンプルかつ実践的(実現可能)で役に立ち、しかもより真実に近いのではと評価されている本が多く出版されています。救いを求めるのであれば、色々な本を読んで視野を広げておくことです。

この本が以前アメリカでベストセラーになったのは、「人生とは困難なもの」「自分の生き方を人の価値観に合わせなさい」という考え方を都合よく利用した人や組織が少なからずいたからではないでしょうか。
先の韓国軍の読書推奨キャンペーンのモデルとして起用されたのは、現在兵役中の東方神起のユンホ氏ということですが、彼の明るく真面目な性格を知っているだけに、ユンホ氏がこの本を読んでいないことを願いたいです。
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2015年12月16日
キリスト教の教会でみんなで購入して読みました。
単なる心理学本ではなく、いろいろな信仰の誤解などなるほど、という感じでした。
信者ではなくても、学べると思います。
一気に読むよりも、少しずつ読むのがお勧めです。
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2015年12月17日
このようなジャンルの本は初めてですが、急いで読み進まずじっくり、ゆっくり時間をかけて楽しみながら読んでいます。
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