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56 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 金持ち父さん読んだなら必読
「7つの習慣」を抑え、米国・成長企業500社のCEOがNo.1に選んだ本。「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏が絶賛!と紹介されているだけでも興味がそそられる。実際、これらの書に比肩する内容であると思った。
 
  著者は20年間で25000社以上のスモールビジネスに対してアドバイスを行っきた、起業術コンサルティングのプロである。数多くのアドバイス経験から導かれた、「成功していない人」にありがちな人物パターンを、サラという架空の人物を設定することにより、サラに対するアドバイス形式で、「成功する人」になるには何が必要かを説く。...
投稿日: 2007/10/10 投稿者: もりぞう

対
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 入門書としては、GOODですが・・
起業して失敗する、代表的パターンが、物語風にまず書いてあります。起業の成長期に、マネジメントのためのシステムが出来上がってないことです。それを防ぐために、フランチャイズシステムシステムに、ビジネスモデル(仕事の仕組み)のキモのキモみたいな所を学び、その例から、自分で起業し、事業を軌道に乗せるには、何を考えていく必要があるか?を説いた本です。

業種、業態に特化せず書かれてますし、読みやすく取っ付きやすい本です。わかりやすく、丁寧に書かれているかわりに、事業をまわす仕組みの1つ1つのパーツの内容は、薄いです。入門書としては、GOODだと思いますが、この分野の本を数冊読まれた方には、ちょっと、物足らない本であると思います。

投稿日: 2003/8/11 投稿者: lemonerika


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56 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 金持ち父さん読んだなら必読, 2007/10/10
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
「7つの習慣」を抑え、米国・成長企業500社のCEOがNo.1に選んだ本。「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏が絶賛!と紹介されているだけでも興味がそそられる。実際、これらの書に比肩する内容であると思った。
 
  著者は20年間で25000社以上のスモールビジネスに対してアドバイスを行っきた、起業術コンサルティングのプロである。数多くのアドバイス経験から導かれた、「成功していない人」にありがちな人物パターンを、サラという架空の人物を設定することにより、サラに対するアドバイス形式で、「成功する人」になるには何が必要かを説く。
 
  事業を立ち上げようとする人には、「起業家」「マネージャー」「職人」の3つの人格が必要であるといい、大方の人は「職人」の人格しか持ち合わせていないため、事業の縮小、倒産などの壁にぶつかると主張する。本書では、「起業家」に重点を置いて述べられている。
   
  「起業家」の視点として、他人に任せてもうまくいく事業モデルの構築こと、どこで誰がやっても結果が出せること、ライバルとの差別化が重要であり、「イノベーション→数値化→マニュアル化」のサイクルを休みなく続けることが、事業を継続することの活力となると提唱する。このことはマクドナルドが現在の規模にまで発展した事例を交え、詳しく解説されている。
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44 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みやすい!, 2006/3/20
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
物語風に書かれていて読みやすい。

実際に事業を起こして失敗している人に

アドバイスをしながら

理想的な起業とは何かを説く。

「起業家」「マネジャー」「職人」という

三つの概念を持ち出して説明する様に

おもわず、「おお。」とうなってしまった。

失敗する事業は「職人」の人格が強いんですね。

「人生の目標=事業の目標」に。

自分が仕事をやらなくてもいい仕組みを作る。

私は金持ち父さんの本で

薦められているのを見て購入しました。

すばらしい本だと思います。
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63 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 普通の起業家への実戦的アドバイス, 2003/11/28
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
経営学に出てきそうなイノベーションを起こす華々しい起業家ではなく、どこにでもいそうな「ふと、商売を始めてしまった」という職人肌的な人達へ送る「事業家への道案内」という内容です。

自分がいなくても、自動的に運営される組織を生み出す手順をマクドナルドが生み出したフランチャイズ方式を例に説明している。

基本的なサイクルは、「イノベーション」→「数値化」→「マニュアル化」である。「イノベーション」は、「お客様へ声のかけ方を工夫する」等の具体的な手法、「数値化」はその「イノベーション」の効果を計ること、「マニュアル化」はそれを誰でもできるように文書化することである。マニュアル化は、一見、人間的でなように感じてアレルギーを起こしそうであるが、料理でのレシピにあたるもので、確実に業務をこなす上で必要である。

そして、次の7つのステップを実施する。
1.事業の究極の目標を設定する。
2.戦略的目標を設定する。
3.組織戦略を考える。
4.マネジメント戦略を考える。
5.人材戦略を考える。
6.マーケティング戦略を考える。
7.システム戦略を考える。

私がおもしろいなと思ったのが、人材戦略である。章タイトルに「事業とはゲームである」というのがそれを語っている。組織の中にいて、何がやる気を失わせるかというと「自分がやっていることが利益等にどう影響するのかわからない」というものがある。自分がやっていることが確実に最終結果にどう影響するのか分かり、個々の業務上の工夫がその結果に結びつけばやる気が起こるのは目に見えている。

ゲームは雇用から始まるが、その進め方が面白い。
1.会社説明会では、きっちりとした台本を用意して、オーナーの理念を伝えるプレゼンを行う。その他に、経営理念を実践することで成功を収めたという会社の沿革や、従業員に求められる資質についての説明も行う。

2.応募者と面接を行う。経歴と業務経験だけでなく、オーナーの経営理念について議論を行う。また、自分が適任だと思う理由も聞いてみる。
3.採用者には、電話で連絡する。電話で話す内容にも、台本が必要である。
4.新人を迎え入れる初日のオーナーと新人の仕事は次の通りである。
・オーナーの経営理念をもう一度確認する。

・経営理念を説明するためのシステムを紹介する。
・新人からの質問にしっかり答える。
・業務マニュアルを支給する。
・業務マニュアル、戦略目標、組織図、役職契約書の内容を確認する。

多くのサラリーマンに、直接的に関係ない、経営戦略本が売れるのは、きっと、自分がやっていることが最終的にどう関連しているのか知りたい気持ちが強いのではないだろうか。ゲームと割り切り、仕事を進める考え方は、テレビゲーム親しんでいる世代にとって、モチベーションをあげ成果を生むうまい考え方である。

最後に、次の中国のことわざを引用している。
「聞いたことは忘れてしまうが、見たものは記憶に残る。しかし、自ら実践しないかぎりは、何も理解することはできない。」

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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 起業家の最初の心得, 2003/7/5
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
SOHO等のスモールビジネスの起業家が陥りやすいワナを「職人」「起業家」「マネジャー」という仮想的な「人格」の比喩によって指摘し、それを克服するためのツールとして「事業発展プログラム」という具体的ステップ(約半分を占める)を解説した書籍。

この書籍で、筆者は、ウリになる専門的な能力があれば(=優れた職人であれば)、事業の経営はできるはずだ、という仮説は、明らかに誤りだと指摘している。確かに、その通りで、業績が順調に述べていけば、「職人」には手に負えなくなり、やがてコントロールを失い、空中分解してしまうだろう。そして、企業が次の段階に進むためには、起業家がいなくても事業が回っていく仕組み(=事業の試作モデル)を作ることが必須であり、そのための具体的な事業!発展のプログラム(7つのステップ)を詳解している。そして究極は事業の「パッケージ化」にあるとする。

何だか難しそうな印象を持つかもしれないが、勢いでパイのお店を始めてしまったサラという女性起業家とマイケル(=筆者の役割)との対話の様子が全体を通していて、物語風であり大変読みやすい。

起業家を目指していなくても、今後のビジネスパーソンは、少なかれ起業家的要素も必要になってくるだろう(社内起業家制度とか、新事業への進出等)。分かりやすし、内容も素晴らしいし、読みやすいし、パーフェクトな一冊なので、ぜひ一読をお奨めする。

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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 経営について考え直すのに最高の教科書, 2004/7/5
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
 一期一会という言葉があります。茶道で、人と人の出会いを大切にする意味合いで使われたようですが、私にとって、この本、言い換えれば著者のマイケル・E・ガーバーとの出会いも、同じ重みで感じられる今日この頃です。仕事柄、本はよく読むほうだと思うのですが、なかなか人に勧める気になれる本に出会うことはありません。

 この本も、タイトルが気に入って、何となく手にしたのですが、読み進むにつれ、私のこれまでの、モヤモヤとした考え方を見事に整理してくれました。もちろん、書いてあることは、はっきりといって、たいした内容ではないかもしれません。しかし、事業発展プログラムとして、まとめられてくると、そのひとつひとつが重みを増してくるんですね。

 原理原則に基づくというか、基本に戻って何かに取り組むという姿勢は、考えてみれば、今の日本で最も求められていることではないかと思います。その意味で、この本をあえて、教科書と呼んでみました。
 私たちは、情報過多の世界で、あまりにいろいろと考えさせられ、ある意味で迷子になっていたのではないかとさえ思いました。

 簡単だけど、大切なこと。この本はそんな経営の原点を教えてくれると思います。
 

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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 星10個!具体的にこれをやろうと思える本です, 2003/7/24
By 
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
まさにスモールビジネスを経営しています。家内と二人。今3年目です。
本を読むことは嫌いではないのでいろいろと読んできましたが、読後に具体的にこれをやってみようと促された本は始めてでした。
読んだ気になったり、やるぞ~なんて一瞬盛り上がったりする本はあったりするのですが、こういった本は珍しいと思います。

8月末がウチの決算です。9月からの新しい期に向けてまず「経営計画書」「組織図」を書いてみようと思っています。
「実践しないかぎり、何も理解できない」
まさにそのとおりだと思います。わかったつもりでいないで、一歩ずつ実践していきたいと思います。

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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 トム・ピーターズとケンカするための本!, 2003/9/6
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
近年日本でもアントレプレナーという言葉が浸透してきましたが、実際に起業した方々の現状は???の嵐。著者はこのような起業の光と影をE-Myth(起業家の神話)と命名。なぜ起業家の大半が失敗に終わるのか、どうしたら起業して成功することができるのか。この質問に、この一冊の本の中で、明確かつ具体的に答えてくれています。そのキーワードは『システム化』。つまり「いかに自分以外の“有能でない”従業員にいい仕事をさせるか」ということです。事業を効果的に進める上での「システム作り」が「はじめの一歩」というわけです。しかし、著者の主張していることは当然といえば当然のこと。創業時のマクドナルド例を出したりしているところを見ると、彼のスタイルはまさに「温故知新」です。一方、数年前からこのスタイルを明確に批判、いやいや否定している人もいます。その人とは、『エクセレントカンパニー』の著者、トム・ピーターズ氏です。彼は『トムピーターズの経営創造』のなかで、「クレイジーな時代(現代)には、クレイジーな組織(システム)を」といっています。そして彼のスタイル、すなわち『クレイジー』が『システム』とは正反対であることを明確にした後、「まさかマクドナルドを偉大などというつもりじゃないだろうね?」といっているのです。要するに本書の主旨と真っ向から対立する主張を、アメリカで最も影響力のあるコンサルタントの一人が語っているわけです。ビジネス書として長い間高い評価を受けてきた『エクセレントカンパニー』の著者を支持するか、それとも『7つの習慣』『ビジメナリーカンパニー』を抜いてビジネス書のナンバーワンの地位を獲得した『はじめの一歩を踏み出そう』の著者を支持するか。それとも両者の美味しいとこだけをいただくか。この最初の決断こそ、起業家としての「はじめの一歩」ではないでしょうか。
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 社内企業家にも使える, 2003/11/4
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
2-3時間ぐらいでざっと読めてしまうが、なんと示唆に富む本だろうかと思う。ベンチャーの成長にはかなりはっきりしたパターンがあるのだ。新規事業を始めて、成長を始めたときぶち当たる壁が、仕事量が自分の処理能力を越え、他人を雇用してチームを作っていくステージだ。これが本当に難しい。本書に書いてあるのと同じパターンで辞めていった、私が面接した元社員の顔を思い出した。もっと早く読んでいれば、あのパートナーを失わないですんだのに、、、、。思わずそう思ってしまった。
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ‘事業’の基本が確認できる、組織人にもオススメの一冊, 2003/5/26
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
 副題に「成功する人たちの起業術」とあるとおり、所謂‘起業家’を意識して構成されていることは間違いないのでしょう。ところが‘事業’の基本をシンプルにわかりやすく表現した結果、組織の一員として‘事業’に取り組むビジネスパーソンにも大変役立つ内容になっています。気軽に読むことができたこともあり、まさに‘掘り出し物’を手に入れた気分になりました。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この本を読む前と読んだ後では起業成功率が違うと思う。, 2003/6/2
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
パイを焼くのが好きでおいしいパイを焼くことができる、それだけで起業してもうまくいかない。好きで得意な仕事をし、自由を手に入れるために起業したはずだったのに疲れ果ててしまった主人公サラにコンサルタントがアドバイスをするという形で、起業家の陥りやすい罠を避けるためにはどうすれば良いかを述べてある本。読みやすい。

起業家とマネジャーと職人とのバランス。自分がいなくなっても回る仕組みを作ること。など、目からウロコが落ちるようなヒントが盛りだくさん。入店したお客さんにかけるべき言葉や、着るべきスーツの色など細かい具体例も数多く載っている。

起業家でなくとも役に立つ、お勧めの一冊。

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はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起
業術
作成者 マイケル・E. ガーバー (単行本 - 2003/5)
¥ 1,470
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