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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.226
5つ星のうち4.2
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2015年12月25日
この手の本を待ってました。巷のイカサマコーチが根拠もなくあやふやに適当に誰かの受け売りでフォームを語ってますが、それを実行実践するのは無理なんですよね。骨盤から足を出すとか、丹田を意識してひっぱられるようにとか、骨盤の傾きがどうだとか、頭から一本のひもでひっぱられるようにとか、体の真下に着地とか、肩甲骨がどうだとか、言葉では理解しても、それを体現なんてできません。そうしたことについて素人なりに研究した答えがかかれてあります。素晴らしいです。
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2016年2月27日
ランニング初心者です。
いくつかランニングの教本を買いましたが、これはランニングコーチが教える教本ではなく、同じ0から始めて走れるようになった人の こちら側の本なので、他の教本のように、読んで理解して走るのではなく、読んで理解して走って、疑問に思う事をもう一度読むと、同じ疑問を抱き説明してあるので、読んでは走って、走っては読み、一緒に走りながら教えて貰ってる感じです。

読んで走るのと、走ってみて感じる違いを修正してくれる感じでしょうか

つまり、初心者でも、サブスリーを目指してる方でも、常に一緒に走ってくれて「でしょう!でしょう!わたしもそうでした」と言われ、「なので、こうすると良いですよ」と言われてるみたいです。

走った数だけ読み返すぐらい使えます!
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2016年2月11日
いろんなマラソン本でいろんな解説がされていて混乱しかけていましたが、本書を読んですっきりと整理されました。私自身、ランニング雑誌の特集をうのみにして、跳ぶように走ってしまってました。この本を読んで修正しはじめています。あと、走りのイメージのみならず、フルマラソンサブ3に向けた練習方法も結構詳しく書いてあります。素人ランナーが苦労しながらたどり着いた知識がたくさん織り込まれていることもいいですね。すごくおすすめです。
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2016年4月4日
2016年の正月明けの本屋のマラソンコーナーで、みやすのんきの名前が目に留まり、少し立ち読みして即購入。アキレス腱の痛みなど故障が多く走り方に悩んでいた頃でした。その頃のベストは3時間45分で、サブ3.5を目標にクラブにも加入し1年間いろいろ試してきました。つま先着地、母指球に力を入れる、など・・・。レースまであと2か月間でしたが、一通り読んでやれそうな事を真似し、走り方を変えた結果、本当に長距離を走っても疲れにくくなりました。レース前日や当日も本に書いてあることを意識して行動した結果、3時間19分台を出すことができました。本の中に出てきた「シザーズ」などよくわからないことは、ネットやYouTubeで調べたりして理解を深めましたが、具体的に、動画で見られるとさらにいいと思います。同じクラブの仲間にも勧めましたが、評判いいです。
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2015年12月23日
人体を描き続けるマンガ家としてのランニングフォームや動作に関する考察はさすがだと思いました。
そのためにどのようなトレーニングをすればいいかがあればもっといいと思いました。
トレーニング内容はジャック・ダニエルズをベースにランニングクラブに参加してロング走やスピード練習を積み、
食事にも注意して体重を落としていくというオーソドックスなものです。

物足らないのはサブスリーが実現できた自分自身の才能に関する考察がないことです。
遺伝子検査などもやって自分自身の前提条件を分析に付け加えるとさらに面白くなります。

著者と同じことをやってサブスリーができる人とできない人の両方が存在することはおそらく明白です。
私が思うに、
 子供のころは運動音痴だった
   →交感神経の興奮が起こりにくいタイプ=エネルギー節約型の遺伝子を持つ=マラソンに適している
   →遅筋線維の割合が多い=マラソンに適している
 食事管理をしっかりやって体脂肪率5.1%まで落とした

これらが相当大きく影響していると思われます。

かなり面白くいい本だと思います。
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2016年2月19日
今までの常識からすると目からうろこの速く走れる怪我をしないランニングフォームについてまず解説されているが、それだけでは42.195キロは走れない。
結局、地道な練習と努力が一番大切と思い知らされる本。
フォームがいくら綺麗でも、心肺能力と筋肉の乳酸耐性を上げなくては、高いスピードでは1キロも走り続けられないのだから。

「いきなり速くなっている。この人に才能があった事がわかった」と切り捨てるのは簡単。
読むべきところを間違っている。
それは単に自分が走らない、走れない理由探しをして安心したいだけだ。
少なくともこの52歳のマンガ家と同じくらい練習してから言うべきだろう。

初心者や記録が伸び悩んでいるランナーはより良いフォームや練習方法を理解できる。

ちゃんと走っている熟練ランナーは気持ちを共有できる熱い体験記と思って読むと面白いだろう。
とてもモチベーションが上がるお薦めの本です。
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2016年3月19日
サブ3を狙っていないランナーや、自己ベスト更新のために努力していないファンランナーには、理解しにくいし、不必要な本であると思う。
しかし、一般市民ランナーで、独学で工夫と努力を重ねて自らの走りを作り上げたが、あともう少しのところでサブ3に届いていないような方には、この本は数多くの気付きを与えてくれと思います。
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2016年1月12日
ある程度走り込んで自分の走りは確立した、しかしマンネリで伸び悩んでいるときに、自分の中のランニング理論と照らし合わせながら読む本だと思います。
既存の指導書にありがちな、曖昧で観念的な記述はなく、著者自身が、具体的にどうすればより楽に早く走れるようになったか、どのようにしてサブ3が達成できたかが豊富なソースとともに挙げられており、信用に足りる脚注とあいまって、自分のランニング理論と相反する記述についても再度考えさせられました。
著者のランニングに対する深い造詣、ストイックに詰められたランニング論が詰まった良い本だと思います。
ヘビメタ甲子園を描いた方と同じ方というのが信じられない(笑)
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2016年1月21日
著者が試行錯誤しながら辿り着いた走り方についての理論というか説明は、わかりやすかったです。
また、実際にサブスリーを達成している実績もあり、納得できることも多かったです。

理論的な話と、著者のマラソン遍歴の話に別れていますが、個人的にはもう少し理論的な話のボリュームが多いとよかったです。

理論の部分は、他の本とは違う説明(たとえ話)が多く、試してみようと思えることも多いのですが、ただ、実際にそれを自分が行えるようになるのが簡単ではないのは、他の本と同じかなと思います。
例えば、「できるだけ膝から下を使わずに、重心の真下(よりほんの少し前)に着地する」と言うのは、分かっていても簡単にできることではありません(運動神経の良い人なら簡単にできるのかもしれませんが、少なくとも私には)。何度も試行錯誤しながら自分の感覚としてでき、かつ、維持できるようになるには、やはり、たくさん走らないと難しいなとも思います。

いずれにしても、自分より年齢も上で、しかも85kgもあった人が、サブスリーを達成したというのは尊敬します。
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2016年3月25日
私は還暦を過ぎてからランニングを始め、今年で4年めに入ります。
今年の目標はサブ3.5です。
これまで書籍やネットに書かれていることをそれなりに自分で実験して
ランニングで起きる多くの怪我も経験してきました。
これらの経験から、どうしたら怪我なく省エネで早く走れるかということで
ネットの動画でケニヤの選手の練習風景やLeonard Komon選手やKimetto選手の
走る姿勢を何度も何度も繰り返し見てきて疑問に思っていたことがこの本に書かれていました。
もし長いことランニングしてきて結果のでてない方には、この本をお勧めします。
例えば、直立して背筋をピーンと伸ばした状態で片足を前にだすと自然にかかと着地になります。
例えば、直立してそのまま少し膝をまげ腰を落とし腰から上半身を少し前斜させると姿勢が安定します。
この状態から片足を前にだすと自然につま先着地になります。この状態で足首を固定して走ると
ふくらはぎの負担が少なく、より大きな筋肉の太ももを使った省エネ走法になります。
また、地面を蹴った足が後ろにながれる無駄な動作も防げるし、そのまま膝をたたたんで
次の着地の姿勢へ素早く移動できます。
ケニヤの選手の走法を抽象化してみると皆このように見えます。
現在最先端の技術を取り入れたホンダの二足歩行ロボットの走りを動画で見ると
決して足首で地面を蹴っていません。また足首の角度も一定です。
ここに省エネ走法のヒントがあると私は思っています。
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