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3 of 14 people found the following review helpful:
流行り廃りの音楽では無いからこそ。
流行りとかに関係ない音楽だからこそ、時代も国籍も超えてレビューする必要がある。
国内では、この類の本では「ラビリンス」「霧の英国ロック」しかなかった。でも、両方とも英米以外の盤や、近年の動きはフォローしていないだけに価値がある。昔出ていたなら価値があった?というのはどうかと思われます。
もちろん、アーティストごとのフォローが盤1枚の紹介であったり、不備も多いです。この3倍ぐらい分厚い本でなら、より満足出来たとは思いますが・・。
Published 7 months ago by kojinoid
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15 of 17 people found the following review helpful:
誰に向けてのガイドなのか?
このジャンルを長年聴いてきたマニアには全く不要の品。某専門店の推薦文には「〜しかもオリジナル品番記載と、マニアにもたまらない内容です。」とあったが、マニアならそのくらい自分で調べるでしょうし、それが載っていることは「売り」でもなくガイド本としては当たり前すぎる基本でしょう。まず他の二人の執筆者はともかく、監修者の河添剛氏の書く文章がとても読み辛い3流評論家然としたスタイルで、序文を読み終えた時点でこの本の完成度の低さが判ってしまう。平易な表現で自分の趣旨を伝え、理解してもらう事を最初から諦めているのか、難解な文章を書くことが知的だと勘違いしているのかは不明だが、どちらにしてもこれではビギナーの興味も引かないと思われます。殆どの原盤がかなりのプレミアが付いて入手が困難なのに、再発CDの品番を掲載しないのも初心者には不親切です。紹介されているア...
Published 7 months ago by 通りすがりの音楽好き
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› See more 3 star, 2 star, 1 star reviews |
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8 of 9 people found the following review helpful:
中途半端, 2009/4/28
監修者の文章がエゴと陶酔感丸出しで、音楽の内容を分りやすく伝える努力が皆無でしたので、読んでいてイライラしてきました。昔のGモダーンでも、こういうイライラするような文章を書く人がいたのを思い出しました。紹介している作品も、監修者が心から音楽を愛し、探求して紹介している清清しさのようなものが皆無で、今は無きW●NDの違法CD-Rから安易に知ったような、マニアには有名なレア盤が少しと、頭脳警察の熱狂的なファンが、頭脳警察をやたらと取り上げているような、どうでもいい糞みたいなページで占められていました。これならハンスポコラ氏の本のような、レア盤の写真だけが載っている本を眺めて、内容を想像していた方がよっぽど楽しめると思いました。
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15 of 17 people found the following review helpful:
誰に向けてのガイドなのか?, 2009/4/10
このジャンルを長年聴いてきたマニアには全く不要の品。某専門店の推薦文には「〜しかもオリジナル品番記載と、マニアにもたまらない内容です。」とあったが、マニアならそのくらい自分で調べるでしょうし、それが載っていることは「売り」でもなくガイド本としては当たり前すぎる基本でしょう。まず他の二人の執筆者はともかく、監修者の河添剛氏の書く文章がとても読み辛い3流評論家然としたスタイルで、序文を読み終えた時点でこの本の完成度の低さが判ってしまう。平易な表現で自分の趣旨を伝え、理解してもらう事を最初から諦めているのか、難解な文章を書くことが知的だと勘違いしているのかは不明だが、どちらにしてもこれではビギナーの興味も引かないと思われます。殆どの原盤がかなりのプレミアが付いて入手が困難なのに、再発CDの品番を掲載しないのも初心者には不親切です。紹介されているアイテムは魅力的なものが多いのですが、限られたスペースで紹介しなければならない為、その良さを充分伝えきれていません。さほど重要ともおもわれないアーティストに多くの紙面が割かれていたりレイアウトのバランスにも疑問が残ります。構想の発端が2001年と後書に記されてますが、それだけの長い期間があった割には中途半端な仕上がりと言わざるを得ない。音楽への愛情よりもその音楽を好きな自分への愛情の方が勝った自己満足本と言ったところでしょう。
基本的には物欲さんの意見とほぼ同じですが、15年前に出版されていても私の評価はたぶん変わらないと思います。
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3 of 14 people found the following review helpful:
流行り廃りの音楽では無いからこそ。, 2009/4/2
流行りとかに関係ない音楽だからこそ、時代も国籍も超えてレビューする必要がある。
国内では、この類の本では「ラビリンス」「霧の英国ロック」しかなかった。でも、両方とも英米以外の盤や、近年の動きはフォローしていないだけに価値がある。昔出ていたなら価値があった?というのはどうかと思われます。
もちろん、アーティストごとのフォローが盤1枚の紹介であったり、不備も多いです。この3倍ぐらい分厚い本でなら、より満足出来たとは思いますが・・。
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10 of 15 people found the following review helpful:
15年前に出ていれば、まだ評価できたか, 2009/3/25
60年代〜現在まで、世界中の有名、無名なアシッドフォークと思われる作品を一冊のディスクガイドに、、、あまりにも無謀。せめて国か年代は分けるべきでした。手を広げすぎたせいで薄められてしまった内容は、既にオリジナル等をガシガシ聴きこんでいる60年代〜80年代専門の人間にとっては、予想を遥かに上回る物足りなさ。最近の所謂フリーフォークと呼ばれる人達が好きで、さかのぼってルーツを聴いてみたいけど昔の人の事は全くわからない。そういう人のための本です。本のカバーにあるジャケット写真が何のレコードかわかる人には必要ないでしょう。
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