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8レビュー
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
良書 営業マン・経営者は必読,
By キーヤン (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) (文庫)
本著書は2004年出版の文庫版化、文庫版化は良書選別の意味もあるので為になる。 著者作品を読むのは『営業マンは断ることを覚えなさい』、 『うちの社長は・・・』に続く3冊目、 電気部品零細メーカーの営業マンだった私には、 いずれも目から鱗が取れた作品であった。 本著書は、『石原式4サイクル販売戦略』による顧客化の仕組み作り、 注意点が克明に書かれている。 顧客化の一点で終始貫徹していて、 考え方・記述がまるっきりぶれていないのは、 実践から得た賜物と思われる。 『営業マンは断ることを覚えなさい』が、 顧客化戦略から必然的に発生したことであると、 本書にて得心した。 またマーケティングのベーシック的教科書とも言える。 現時点での私に於いて、18個以上の教えがあった。 やはり『イヤな客には売らない』理由が明確になったことが大きい(顧客化戦略上)。 ★ひとつ気を付けないと いけないことがある。 この本が対象にしている業種は、本書のなかの実例で挙がっていた通り、 主に、不特定多数を相手にした顧客化戦略であり、 B to C ならば 住宅販売・リフォームメンテ、自動車販売、保険販売、酒類等コダワリの小売、飲食 B to B ならば 教育プログラム、各種コンサルティング、建機レンタル、OA機器レンタル 等等である。 私がいた特定顧客を持つルートセールス主体の業種では、 一つの会社の中に複数の開発者や購買担当、品質担当が存在し、 顧客の方のが商品の使い方をよく知っている。 またキーマンの特定も必要になり、顧客化戦略は更に複雑になる。 また、下請け部品メーカー、下請け加工メーカー、 技術面が大きいIT、ソリューション開発、医療機器・薬品メーカーでは、 顧客化戦略は違ってくると思われる。 但し、新規顧客開拓戦略の教科書とはなり得るので、営業マン・経営者は必読である。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
新卒向け,
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レビュー対象商品: イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) (文庫)
これから社会に出るという新卒さん向けには良い本だと思います。特に接客・営業職の方には良いと思います。 ただし、IT系や制作系の営業職(アカウントプランナーなど)には向いてません。 まぁ、そういう職業の方がこの本を手に取るかは疑問ですが。 私は制作系営業職ですし、本の中で自分の仕事を完全に否定されていたので、「・・・・・・」という感じでした。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
なるほど。,
By アッシュ "アッシュ" (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) (文庫)
「イヤなお客様には売らない」のはなかなか勇気がいるなぁ。と思いながら拝読。 「イヤなお客様」=「購買力が高いお客様」の 場合も多々あるので(当社比)。 と、言いつつなるほどと思える考え方。 その他セールス手法に関してもトライする価値 大いにありと感じました。 読んで損は無いと思います。
5つ星のうち 5.0
ブランディングの第一歩,
By
レビュー対象商品: イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) (文庫)
店をどうするか そのブランディングの第一歩。100%の人が満足する店は無いうえに それを目指すと方向性がぶれて存続が危ぶまれる。 その点、一定のお客様の心をつかむことをすれば そのお客様から絶大な信頼が受けられ 嫌なお客さんに振り回されることもない という 基本だけれど びしっと伝えてくれる一冊です
5つ星のうち 4.0
色々と応用できる「イヤな客には売るな!」という方法,
By
レビュー対象商品: イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) (文庫)
営業職に限らず、仕事でイヤなお客と接するのはストレスが溜まりませんか?そういった経験があるならば、ストレスをためないためにも、本書に書かれている内容がヒントになるのではないでしょうか。 商品をイヤな客に、なぜ売ってはいけないのか。 いいお客だけを選別することが、なぜ大事なのか。 その答えが、本書に書かれています。 また、顧客化の「集客 → 見込み客のフォロー → 販売 → 顧客化」のそれぞれのステップで、お客様とのコミュニケーションの取り方も具体的に紹介されています。 「イヤな客に売るな!」を言い換えると、 「相性のいい人たちと、いい関係を築いていくように注力する」という事になります。 自分のプライベートでも、「顧客化のステップ」を応用して、相性のいい人たちといい関係を築くことができれば、充実しますよね。 自分の視野を広げる意味でも、お勧めの一冊です。
5つ星のうち 5.0
目からうろこ,
By バズ夫 (東京都品川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) (文庫)
まず、インパクトのあるタイトルで「?」となって、読んでいくうちに「なるほど」と納得できる内容がわかりやすく書いてある。 もちろん、単純にイヤなお客さんに売らなければ良いという訳ではなく、 いかに良いお客さんを増やしていくか?のノウハウが、しっかり具体例 も交えながら説明されていて、個人的にはこちらから情報を発信する事、 またその内容や方法の大事さについての部分が大変勉強になった。 おそらく、それなりに仕事をしてきた方ならこの本の内容のいろいろな 部分で「そうだよね」と共感するだろうし、すでに実践している事も多 いのではないかと思うが、それぞれの内容がしっかりと一本の線として 描かれているこの本は、ちょっとした事の集まりだが実はきちんとでき ていない大切な事に気付かされ、やる気が出てくる。 様々な業種の営業関係、経営関係の方におすすめします!
5つ星のうち 5.0
どんな職業の方も読んで損ナシ。,
By tsuyan (兵庫県姫路市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) (文庫)
本著書は2004年に出版された単行本の文庫版です。ということは内容的に古いのではと思いましたが、そんなことはなく面白く読むことが出来ました。少子化、不況により消費市場が冷え込んでいる今だからこそ、本著書が訴える顧客化が有効なアプローチではないでしょうか。得意客をフォローし、自社には不要と考える客を遠ざける。得意客は次の新規顧客を導いてくれる。。。なんとか式レバレッジ営業というヤツでしょうか。本著書を読む限り、この活動には大きな投資は必要とせず、ツールを有効に使うことで高い成果を生むことができるのでないでしょうか。 社会人ではあればビジネス活動のベースとして知っておくべき内容ではないでしょうか。時期的に新入社員の方がビジネス本を探されているかも知れませんね。この本は是非お勧めです。
5つ星のうち 5.0
スモールビジネスの事業者・経営者必携,
By 石崎@アルゴリズム (広島県福山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) (文庫)
支持してくれるべき顧客が誰なのかを明確にすることがブランドづくりだが、排除するべき顧客が誰なのかもブランドづくりである。特に縮小均衡の国内マーケットで企業活動するならば、あるべき顧客のイメージを確定させて、売上をそこに集中させなければ、会社はつぶれてしまう。 数多くの実績と、具体的な成功事例と、平易だが辛辣な言葉で、勝ち組企業への道を説いている。 特に、会社方針や経営理念に基づく販売体制づくりが必須なので、営業マンや営業マネージャーではなく、意志決定権を持つ社長が読むべき本である。 |
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イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫) 作成者 石原 明 (文庫 - 2009/3/10)
¥ 600
在庫あり | ||