|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
11レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
魚をさばく素人こそ読んで欲しい,
By arika (西日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
包丁や砥石の種類や選び方はもちろんのこと、作り方まで詳しく書かれている。しかしこの本での出色は包丁の研ぎ方である。 和包丁が方刃である意味、裏…手に持って左側…をきちんと研ぐことの大切さが書かれた本に初めて出会った。 この通りに研いでみると、なんとよく切れ、しかも持ちがよいことか。 今までの本やホームページでわからなかったことが、かなりすっきりした。 調理関係の仕事に就いたことはなく、家庭料理しかしたことがない私だが、料亭には及ばないが魚屋くらいの切れ味にはなっただろうか。 ただ、じっくり読まないと間違いそうになること、刃道とか切刃とかいった馴染みのない言葉が続き読みづらい所もあるので星4点。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
包丁についての基礎知識が満載です,
By ATENA (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
釣った魚をさばく目的で購入した包丁を、自分で砥いで見たくて、この本を購入しました。 内容がむずかしいと言う書き込みがあったので、心配しましたが、 内容は、それほどむずかしいとは感じませんでした。 包丁の基礎知識から、選び方、砥ぎ方、が、写真入りで、丁寧に書かれていて、 とても参考になり、良い勉強をさせて頂きました。 包丁の他に、砥石についても詳しく書かれていて、 最後に、まな板のことも書かれています。 自分で、包丁を研いで見ようと思っている人には、 とても参考になる本だと思います。
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
和包丁を自分で砥ぎたい人の入門書,
By mataba (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
和包丁(片刃)の砥ぎについては、タイプ別に方法を解説。包丁購入時に必須の「本刃付け」の方法にも解説があり、 自分で包丁を砥いでみたいと思う人には参考になる一冊。 できれば包丁購入前に本書を読まれることをお勧めします。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
実用書ではありません,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
砥石を持っていない人がいきなりこの本を読んでも恐らく理解できないです。少なくとも,片刃の刃物を研いだ経験がある人で,より実践的な研ぎについて理解を深めたいと思っている人向けです。 包丁を研ぐときに,刃先⇒鎬すじへと研ぐ位置を変えていく際に,左手でどの部分を押すとどう研げるのか,という解説が具体的に写真で解説しているのは参考になります。 ただ,本書全体のボリュームでいうと,研ぎの解説自体は3割程度しかなく,参考書のようなものではないので,読み物としても楽しめれば良いと思います。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
凝り症の人には是非,
By やまねこ (茨城) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
包丁を研ぐと心が落ち着くので好きです。今までネットや簡単な説明書きで読んで研いでいましたが、この本を読んで目からうろこ、 大変分かりやすく助かりました。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
切る文化・研ぐ文化,
By gorobe "gorobee" (愛知県名古屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
ヨーロッパでは「料理」や「調理」というと、煮ること・焼くことなど、もっぱら「火をとおす」ことだと思われてきたふしがある。ところが、「切る」こと、さらに「研ぐ」ことが大事な要素であり、切る文化に研ぐ文化とでもいうものがあり、これはとくに日本で発達している。そんなことがこの本からよくわかりました。
5つ星のうち 5.0
もっと早く知っていれば,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
庖丁の研ぎ方が大変参考になりました。私は趣味で料理をしています。研ぎ方等を教えて頂きたいことを、この本は大変丁寧に解説されていました。もっと早くこの本に出会えていれば、さらに良かったと思いました。
5つ星のうち 5.0
本の内容が素晴らしい,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
本の内容が、包丁と砥石の技術的なものに止まらず、歴史やまな板にまで言及しているのが、読んでいて楽しい。これからは、包丁研ぎが上手くなると思います。 包装等もきれいで、感心しました。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日本人の文化(こだわり)の凄み。,
By オキムラ良二 (東京都府中市) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
料理人の方々がそれぞれに包丁に対しての’思い入れ’を語っているところがいいですね。かなり、マニアックに包丁の研ぎ方についても解説されている。 恥ずかしながら私自身も元々板前で、今も趣味的に包丁を触っているのですが、自分の研ぎ がいかにいい加減かということが良くわかりました。包丁を研ぐのは一種の精神修養みたい なものですよね。基本に立ち返って包丁研いでます。 日本人はまな板一枚、砥石ひとつにもここまでこだわるんです。改めて日本のモノづくり の文化と伝統、そして凄みを感じました。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実用的で、なおかつ薀蓄も。,
By
レビュー対象商品: 包丁と砥石 (柴田ブックス) (単行本(ソフトカバー))
料理素人です。研ぎ方の説明が良かったです。 これ迄なんとなく研いでましたが、仕上げ方のイメージがアタマに描けるようになりました。 実用的な記述から、「へぇー」としか云い様がない薀蓄まで散りばめられており、 こういったことに関心ある方でしたら、手に取る価値はあると思います。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
包丁と砥石 (柴田ブックス) 作成者 柴田書店 (単行本(ソフトカバー) - 1999/10/1)
¥ 1,890
在庫あり | ||